2026/02/12木

昨日はハナの母パンダの姿を見て、この姿がハナとのお別れかなと最期を直感。その夜、私が炬燵でパソコンを眺めている所に上ってきて、普段には見られない甘えの様子。構って呉れよという態度で、郵便封筒を齧っていた。伝えたいことがあるのだろう。側を離れない。

6年前毎日、親子で我が家を訪れていて、寒いからと引き取った子猫、それで最期に会いに来たのかと、昨日 雲が出て寒い庭でのボロボロ猫パンダとの再会だった。すぐに家の中から子猫ハナを抱っこして電柱横で対面させた。

猫のハナ 我が家で育ち 6年に 母と離れて 逞しくなる

ハナは何を思っているのだろう。2月は我が父母の命日が続いた。この猫ハナの母ちゃんの命日にもなりそうな2月。その後外を探すがどこにも姿は見えない。きっと人知れず枯れ草の草むらへと移動したのだろう。早朝からカラスが大きな声を出していた。関係あるのかもしれない。ハナは隣の部屋の窓から外をじっと眺めていた。

と書いて今朝、山小屋へ出発したのだが、その出口の交差点の先に、じっと動かない猫の姿、がチラリと見えたが立ち往生したハナの母だったのかも。既に角を曲がったのでハンドルを握りながら先を急ぐしかない。

白と黒 爺を睨む 真剣眼 嘘はつけない この面されて

ハナの母ちゃん、もう今夜はどこかに落ち着いただろうか・・思い出の場所を幾つも訪ねているのだろう、昨日はハナにも会えたし、・・寒さ厳しい冬、野良猫はどこで寝るのだろう。食事も取らずに数日まださまようのだろうか。・・

山から帰宅後、買ってきたブルベリーの木を鉢に植えた。その後散歩へ出掛けて7365歩。夕方まで昨年の山の経費を纏めていた。大赤字。

夕陽は19時53分頃沈んだ。夕食はシチューを作った。味噌汁も残っていたので、夜は腹は水分たっぷり。その上に冷たいビール。つまみは 大好きな かりんとう。

久しぶり 顔見たときに もう駄目と 別れを告げに きっと来たのだ

山小屋の点検に行き、空気入れ換え。水関係はもっと温かくなってから再点検になる。周囲の落葉樹は今が切り時とご主人様は勝手に言うが、爺さんは聞かぬふり、チェーンソーが挟まったたら、対処法はないし、最近、木こり(というか面倒臭いこと)はちょっと避けたい。塩井社湧水で珈琲用の水を汲んで帰ってきたので、帰宅後2回目の珈琲を煎れた。

退院し 久しぶり来た 山小屋で ピアノを弾くか ご主人様は

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2026/02/12木” に対して2件のコメントがあります。

  1. 彼岸花 より:

    猫ちゃんの親子の関係、それを客観的に見ていらっしゃる旦那様のおきもち。
    対応が難しいなとわが身に変えてシーンとくるものがありました。

    ハナちゃんとパンダちゃんを一緒に出来なかったのですね。複雑な気持ちです。

    我が家にも遊びに来るぽんちゃんと我が家の太郎の関係で、ちょっとかわいそうでやりきれないけど、エサも上げない私です。対応の仕方がわからなくて。おずおずしているところです。ご主人様はピアノ。旦那様は夕食つくり。羨ましいです。

  2. xipo より:

    彼岸花さま 猫の母子の話を読んでくださってありがとうございます。冬の寒い頃、ご飯もらいに裏口に一緒にやってきたのですが、子猫にはこの冬を越すのは大変と思って、時々抱っこして慣れていたハナを我が家で飼おうと話し、我が家の一員にしたのでした。それでも親猫は裏口に毎日来て対面していました。それが数年も経つと足が遠のき、時々現れては、懐かしがっていましたが・・時々はその子だったか顔がそっくりな猫(たぶんパンダの子)を親猫と見間違っていたようです。で最終の対面はボロボロになった本物パンダとの最期近くの姿をみて、何も出来なかったのでした。今日もハナは脱走して母捜しか?成果なく1時間ほどして玄関から帰ってきました。

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