
1954~
1月3日 この世に元気に生まれてきた。チキりで体重を量るとき暴れて落ちたとか。それが打ち所悪くて、ご覧の人生を送ることになってしまいました。(^^;)

1975~
人生の一番大事な入り口でなんと 散々なことに。でも結局は熊本へ舞い戻って、それからの第二の人生

2014~
なんと39年もの長い年月迷惑をかけ通してきた職場を退職して、第三の人生へ突入したのでした。

2016~
熊本地震以降は第四の人生でしょうか。平穏な日々というのは自然災害が突然変えてしまう。そんな実体験を通しての気持ちでWEB日記を始めました。

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News & Information
- 2026/04/03金Post Views: 5 昨夜は満月だった。LINEでは立派な月の写真が流れていて、私も外に出て撮ってみたが、露光が長くて大きな月は難しかった。あの月に向けてアメリカの宇宙ロケットが月周回目的に進んでいるとは・・アポロ17号(1972年12月)以降初めて。それほど宇宙開発は進んでいなかったのだった。 かぐや姫 君の行き先 月までは やっと最近 人が行けるとか 今朝は猫のハナが車から飛び出して、大騒ぎ、近くを走り回って30分はかかったろう。人見知りなので、清掃の人たちが近くにきたらさっとうまい具合に空いていた我が家のドアから入り込んで、なんとか捕まえて山行きの車に乗せた。その車中でみた益城町の川沿いの桜満開の風景をパチリ。(助手席で撮って貰った) 桜咲く いつかは思い 届くかな 今年入学 小学生は 孫の一人が4月に小学生になった。まだまだ娘は大変だぞ 山小屋では チューリップが3つ開花していた。植えていることに気づかぬまま、春がくるとちゃんと任務を果たす律儀な奴だ。雨降りはたいへんだろう、だって上に向かって口を開いているので雨水を受けて息も出来ない。雨期にはやはりクリスマスローズのように下向きの花が似合うかも。 ハナスオウも開花。ピンクの花が裏山を明るくしている。明日は雨が降るというので見納めかな。 今日は残った課題の一つを仕上げなければ。金曜日の夜はオンラインハムミーティングがあるが、その時間までに。・・と書いたあと裏山散歩に出て 帰って5000歩達成 ~その後寝転び、ゴロゴロしながら完了し送ったが、赤線添削ばかりだろう。(十三歳の頭の中の爺さんの呟きだ)
- 2026/04/02木Post Views: 10 夜中ちょっと咳き込んでいたので、今日も寝たままかと思っていたが、咳の割には元気の様子、外の野良にご飯上げる時に裏のドアを開けたらハナも一緒に外に出てしまった、大慌てでスリッパで外へ出て追いかけたが野良と対面しながら、駐車場でゴロゴロ転んで喜びを表していた。すっかり我が手から逃れた。まだ病弱で走れないと甘く考えていたが裏切られた。若いハナはご飯食べなくてもまだ余力があるんだと・・それで、ちょっと本気で走って捕まえて室内に・・走った分を口から栄養補給のハナの姿が復活して、爺さんも安心した。毎日無宗教の私が仏壇に線香ともして復活を願っていたのを聞いてくれたかな。 奇跡かな 肺炎の猫 復活だ 爺さんとまた 運動するぞ 小川の実家の劣化には驚く、普段はいることのない奥の部屋は板張りがもろく箪笥は倒れていて、化粧箱の鏡は割れていて、ああそろそろ 終焉を予言させる。他の部屋もあちこちが傷んでいて、父の遺産は田んぼも家ももう大変だ。・・ 一通り、草刈りを済ませて、窓閉めして帰宅準備したのが午後4時近く。それから松橋でPCのSOSがあっているので帰り道に寄ってみた。それもなんとか解決し5時には帰路についた。丁度この時間退勤時間で混み合い始めるころだ。 帰宅後に 夕飯自作 カレーライス ずっと働く 今日という日は 12年目の へん顔の草刈り爺さんが今年も始まった、4月は白内障の手術があるので、次は5月になるかな。その頃はビックリするほどの草原になっているだろう。サングラスが必要かな。それと太陽は避けて、曇り日に草刈りをしないと・・また目を悪くする。 皺だらけ よく生きている この爺 まだまだ知らぬ 十三心なんとこの爺 頭の中は13歳から成長していない。大人になれていないのに飛び級で高齢者になってしまったような。 昨晩はエープリールフールのオンライン水曜サロン。そのテーマ「嘘つき大会」・・8名参加、みんな正直者で全然盛り上がらなかった。もっとふさわしいテーマを探さねば・・
- 2026/04/01水Post Views: 13 今日は生憎の雨日和、ちょっと肌寒い。木部公園の桜は昨日が一番見ごろだっただろうか(写真は昨夕)。今朝は雨に濡れている桜の花を動物病院の行き来でたくさん眺めた。 折角満開になったのに、昨日は風が強く、今日は雨が降っていた。桜もたいへんだ。昨日は木部公園では久しぶりにブランコに乗った。子供達もおらず35回揺らしてきた。4月1日となって、いろいろ価格が上がったのだろうが、もう驚かないぞ。そういえば 動物病院は支払いが高いので、財布には数万入れとかないと心配だ。人間は保険が利くがペット保険には入っていない。 なおってよ 猫に声掛け 応えなし はいえんかもと じゅういさんいう 困ったなあ・・猫は初めてのこと・・昔は娘が肺炎で入院したことがあるが、あのときもオロオロした。 朝から野良ネコと対峙、我が家のハナの風邪具合が一向によくならない。昼前に動物病院まで連れて行くと、レントゲンを撮って、肺炎あるかもと言われた。相変わらず熱がある。このまま家でみていてよいのだろうかと悩む。自然治癒といってもご飯を食べないとなると、力もわかないから、チュールを何とか与えているが、熱っぽくて咳もある、注射を打たれても泣かないし、我慢強い。はやく回復してほしいが、今日は冷え冷えしていて、床にじっとしている。ベッドのふとんに潜り込ませるもすぐに出てくるし、炬燵も我慢出来ない様子だ。 なかなか良くならない。食べる意欲もないので、元気がなくなってしまう。食いしん坊なハナに戻って欲しい。 動物病院からハナの診察を終えての帰り道の沿道には桜の花が咲いていた、 今日は四月馬鹿 KSNの水曜サロンでは「嘘つき大会」をテーマにしたが、なかなかテーマの言葉がついてゆけないかな。もっと真面目なテーマにしたらよかったとちょっと後悔。早めに夕食を作って、サロンの準備をしよう。 今日までまとめなければいけないのがあと一つあるが、後回しだ。 さきほどネットニュースを見ていたら怖い研究があった。人類絶滅につながりそうなやつだ。 MSNニュースによると・・「鏡像バクテリア」というそうで、<宿主の免疫システムによって排除されることがないため、トウモロコシやヤギ、鳥といった特定の生物へ感染しやすいように特化する必要がない。「感染する可能性のあるあらゆる生物を病気にする可能性がある」と研究者のアダマラは言う。最悪のシナリオでは、鏡像バクテリアは無制限に増殖し、拡散していく。宿主を支配し、最終的にはそれらを殺してしまう。農作物も破壊し、捕食者も存在しない。それは生態系全体に広がり、自然界を新たな鏡像の世界に置き換えてしまう。>もう大変だ!。初めて目にするバクテリア・・世の中は知ってしまえば怖いものだらけ 知らないうちが花。爺さんはもう知らないふりしておこう。
- 2026/03/31日Post Views: 19 夜は雨、朝は晴れ間も見えたが、9時半頃から突風が吹き始めた。猫のハナは少し回復の様子。まだ食欲は少ない。 強い風が木々をゆらす、我が家の玄関にも桜の花びらが飛んできて散らかっていた。桜の花も今日は散ってしまうだろうか。明日は4月1日 四月馬鹿もあるし、ちょっと嘘の思案を開始せねば。とのんんびりしていたら、今から編集委員会しますという電亜。もうビックリそれも1時間後の11時からと。早速昨年の友の会だよりの報告を探し、それを元に今年の作戦を練ることにしたら あっという間に会議は30分で終了、皆さん忙しいのに現役以外は揃った。私の担当は写真探しと編集後記だ。(一番軽い仕事) モクレンの花も満開 何処かの国の独裁者の一言一言が世界を混乱させている。「イランのオイルが欲しい」という目的を正直に喋っている。暴力を持って他所の国に勝手に押し入る強盗と一緒だ。いろんな理由付けは後出しで、おべんかのようにそのことを職者が「それが目的」だと(日本でも)同調気配。 午後6時に明日から4月なので「KSNだより4月号」を発行した。もう95号になる。あと5ヶ月続ければNo100。目ん玉の修理が出来れば何とかなりそうだ、 アンテナ揺れる。 無線少年が爺になって・・なんかついていけないところもある。人間の声のないパソコン同士の交信であるFT8は飽きたし、電信なんて面倒臭くて。アンテナが揺れるように我が趣味の主翼だったハムの心も揺れている。 先日のWPXコンテストのログは翌日にwebで添付し発信して終了。昨年は123局だったようで今年は24局止まり。なんか寂しいなあ。昨年の詳細報告はこちら にある。(薄い文字をクリック) 花はモリモリ元気なのに、猫のついでに人間も最近元気がない。雨が降ればさらに元気がない。 昼からハナは婆さんのベッドに寝込んでいたのでその横で私もごろんと寝て様子を観ていたが、やはり弱っている。食欲もなくて外の猫がご飯を食べる姿を眺めているだけ。可哀想になる。また元気を回復して夜は運動を一緒にやりたいなあ。夕刻散歩へ出て5667歩。 四月馬鹿 明日は本番 嘘つき爺 正直者は 苦痛の日かも
- 2026/03/30月Post Views: 22 朝一番に獣医さんへハナを連れて行った。私の思っていたように風邪らしい。肛門での体温40度を超えていて普通が38度とのこと。抗生剤いりの注射を打たれても泣きもせずに頑張った。 帰宅後も食欲なく、傾眠状態。外に集まる野良三匹の食欲が凄くて3回も4回もご飯を貰う。食べてないよという風な野良に騙されてご主人様はまたご飯を盛っていた。 午前中は晴れだったが2時頃から曇りはじめて、3時には雨が降り始めた。そんな中,図書館へ本を返却に行く。帰り道に城南マルシェに夕食のおかずを物色しようと入ったが特になかった。まあいいかと、出て床屋さんへ 1860円・・Paypayで支払いスクラッチクジをポンポンしてたら入力してくださいと言う文字 ?なんだろうと続けて入力していたらPAYPAYカードの申請場面に移動していたのだった:最後に銀行口座番号をというところでそのカードの申請と気づいて指が止まった。断捨離の時期にまたカードかと手は止まった。もう放ったらかしにしようと曖昧爺さんを貫こうと。なんでスクラッチカードのポンポンからここに誘導されたのか・・たぶん小さな案内文字をポンポン叩いたのだろう。そうすると登録アドレスとか銀行口座をどうのこうのと次々にメールが到着。もう知らん!爺のおっちょこちょいは治らない 椿の花が満開になった。同じ木に色違いの花がいっぱい咲いた。 3月末・・四月への積み残しがいっぱい発生した。一つはKSNメーリングが次のサーバーへ順調移行出来ないことだ、メールのプロバイダーによって配信出来ないのがある。これが解決しなければ、メンバー全員に大事なお知らせが伝わらない。KSNだよりなんて読む人がそれほどいないから。あんまり気にしないがメーリングはKSNの生命線なのだ。 明日の昼前は大雨もあるかもとか。雷雨は夜9時過ぎにあったし まあ天変地異はあるだろう。 ボケの花も今が一番の元気さのよう。 4月末に友達が帰ってくるので運転することを約束していたが、ついに目の手術日が決まって、その頃はまだ眼鏡が出来たなくて、運転出来ないことをメールで伝えた。よかばいとの返信あって、安心。これから5月からはちゃんと見えるから大丈夫。5月にも来る予定だから、その時こそ上手に運転するばいと。(OPEもちゃんと成功すると密かに願っているが) 今日の熊日の肥後狂句に こんなのがあった。神頼み 不安抱えた 執刀医・・まさに(^_^;)怖い ボケの花 赤い血潮が 全体に 届くためには 平和がないと 原油は95% アルミは7割 ヘリウムガスも中東からとのこと、このまま戦争が続くと やがて暮らしは 行き詰まるぞ。 モクレンの花もついでに咲いた、 小川洋子の『妄想気分』をチラリと読んだ。フロッピーで記録していたワープロ時代での失敗が生々しく書かれている。そんな失敗は私も何度も経験がある。何しろ突然の停電というか、コンセントからケーブルが抜けて・・あらまあということも。 小川洋子wrote「すべて完成し、あとはプリントアウトするだけという最後のチェックの段階で、それは起きてしまった。真夜中過ぎで、家族はみんな眠りにつき、私一人がダイニングテーブルでワープロと向き合っていた。風のない、静かな夜だった。押してはならないキーを押してから、二十枚が消えた事実を受け入れるまで、しばらく時間がかかった。あれだけ苦労して書いたものが、そんなに簡単に消えるわけがない。 私がこの手で書いたのだから、どこかにそれは存在しているはずだ。と、自分に言い聞かせながら、あれこれキーを叩いてみたが、無駄だった。もうどこにも、その二十枚は存在していなかった。その時、取り返しのつかないことをやってしまった哀しさと同時に、不可思議な空間を垣間見たような妙な感じを覚えた。書き手なら誰でも自分の作品に対して、これは自分が書いた小説だ、という確信や自信や愛着を持っている。でもだからといって、小説を自分の手で引き寄せ、胸に抱きとめたりすることはできない。原稿用紙やワープロの画面やフロッピーは、小説を写し出すための道具であって、小説の本質そのものではない。小説の本質は、私たちの五感が働く現実世界にではなく、それがひび割れてできた、見えない空間の奥に潜んでいるのではないだろうか。だから誰も、小説の輪郭の感触を、手や頬や胸で味わうことなどできない。文字という仮の輪郭を借りて、その見えない空間を探るしか手がない。その二十枚はワープロからは消えてしまったが、本質が消滅したわけではない。二十枚分の小説は、不可思議な空間の奥から、ひっそりとこちらをうかがっているのかもしれない。途方に暮れながら、ワープロの前で、そんなことを考えていた。」という原文である。その気持ちはとても分かるし同情する。でも消えたものは再び現れることはもうないだろう、







