日記
2025/12/31水

今年の最後の一日、起きて我が家の二階から外をみると、霧が凄い。高さ1~2mくらいのところに霧が漂っていた。 今年も世界では戦争が終わらなかった。そんな中、日本は有事を想定した数年前の安保三文書によって軍事費がうなぎ登りになり今年は17.9兆円とか。その分 国民の身近な医療費やら生活支援、教育費やらいろんな「人を生かす」お金に使うとよいのに、「人を殺す」という正反対の意図で使われようとしているのだから嘆かわしい。そんなのを決めている国会議員の正体は、韓国の捜査当局が発表した内容で「統一教会では日本のたくさんの議員がいっぱい支援してもらっている」ことを明らかに。また裏金議員が総理交代でまた大手を振って大きな顔をして役職復活しており、表裏の顔に欺かれる国民は哀れかも。 午前8時過ぎにKSNだより2026年1月号(No92)をKSNアーカイブスへPDFでアップ。これで思い残すことなく新年を迎えることが出来る。 霧が出た全てを包み隠されるあれやこれやと有耶無耶議員 これまた今年最後のお月さん!明日観る朝日は来年の太陽になる。早過ぎた今年の時間の流れ。歳を取ると時間軸が早くなるらしい。わくわくする時間があれば充実して長く感じ、わくわくが無くなった分、時は早く過ぎてしまう。困ったなあ。いつも大晦日には今年は一体何をやってきたのだと反省して終わるばかり。来年はもっとわくわくが欲しい。 夕方は東の空に浮かぶ月今宵は明日に沈む 大晦日東に昇る月は遙か明朝には新年の月 鴨がいっぱい今日も天明新川に浮かんでいた。ネギをしょって鴨が我が家に来ないかな。2025年最後の夕食は、安価な肉を使ったすき焼き。一人の食卓には贅沢で残してしまった。明日は雑煮を作ろうか。夕食に蕎麦が出たと喜んでいるご主人様、明日の正月もまた病院食は味気ないだろうなあ。 夕方の散歩の途上に空を見上げると、葉っぱが落ちた樹木のずっと上には青空と白い雲。世界の混沌を表しているのだろう。2025年にやったこと・・うーんと、えーと、何やったかな。色々ありすぎて・・2人の偲ぶ会をやったこと。13回忌のUさんはオンラインで、今年亡くなったIさんはAZULにて。いろんな方の思い出を聞くことが出来文集にもした。人の心に残っている間は生きている人と一緒。忘れてしまうと真の無に還るということだろうか。お寺さんから今日、父の25回忌が来年の2月12日というお知らせが来た。・・不知火の姉と2人でお寺に行くか相談してみよう。33回忌にまで我々自身が生きているのかが実は心配なところだ。今年は人の生死を考えた一年だったのかもしれない。そして自分の行く末も。

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日記
2025/12/30火

朝から「あんパン」総集編をやっていた。このドラマは立派な反戦ドラマだと思う。今時、なかなか作れない。日本が中国への侵略戦争でやってきたことなどホンの僅かなシーンも。劇中の「やさしいライオン」は悲しい物語。通りすがりの偶然などは面白かった。やなせたかし展に行ったのは、ライオンマンさんの祝賀会の日だったなあ。 「変わらない真実」=「腹減った人に顔を食べさせるアンパンマン」・・自分のことしか考えることが出来ない人には、到底、理解出来ないだろう。そんな主人公アンパンマン(ヒーロー)は格好よい。  目先のことしか考えられない爺さんにはそんな真似出来ない。 お茶を淹れ 饅頭口に 珈琲啜る 窓の外には 冬の太陽  今日はご主人様は病院で風呂の日なので15時以降にというリクエストで、時間が余って先にweb日記を書いてしまいよる。帰ってからはのんびり出来るかな。明日は大晦日。KSNだよりNo92の2026年新年号を仕上げて、のんびりしたい。来年28年目のKSN・・よく続いてきたなあ。まだまだ続いて欲しいのだが・どこに居ても孤独ではないというシニアの夢のために。 我が家に寄ってくる野良の中でも一番、人相、いや猫相の悪い猫が餌呉れよと台所の裏口に陣取っていた。

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日記
2025/12/29月

うっかり昨日の日付を間違っていたことに今朝気づいた。あらまあと言うがいつものことだ。どうせ誰も見てないだろうから、(^o^)影響なし 今年の思い出はいろいろあったが、あるべき人が居なくなったこと、一緒にたくさんの海外の旅(中国・ベトナム・台湾・韓国、カンボジアなど)をご一緒した仲間で元同僚だったIさんの偲ぶ会を6月20日にやったこと。 身近な人の死は、命には必ず限りがあることを知らせてくれる。Iさんは生前旦那さんに「私が死んだら弔ってくれる人が花一輪を捧げてくれる」それだけが望みだったとあとで聞いた。かってこのAZULの小ギャラリーでOB会の昼食会をした会場だったのだ。その同じ場所で、仲間と一緒に送ることが出来た。ここAZULが役に立つ事が出来た。 知り合いの 訃報通知で 携帯の 通話履歴を 確かめていた最後はいつ会話しただろうかと ちゃんと会話できたろうかと反省。 佐々木貞子さんと6年竹組の仲間たちの記事を読んだ。(8月28日の記事を参照←クリック) 8月5日広島の原爆資料館で見た本物の禎子さんの折り鶴。1000羽折れば病気は治るものと信じて折ったのに願い叶わず。戦後80年の2025年に平気な顔で「非核三原則見直し」などと言う総理大臣が現れた。今その核兵器を誰に向けて使おうというのだろう。目には目をとの「抑止力と詭弁」を使い国民世論を誘導するが、満州棄民と一緒で、全国民棄民の武器にしょうとしていることにみんな気づかなきゃ! 千の鶴 世界の核を 破壊する 禎子の願い 総理に届け

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2025/12/28日

カスピ海ヨーグルトにかげた冬莓ジャム・・甘酸っぱい。ジャム作りはこの数年のこと。自分で作るということを考えたこともなかった。でも作ってみればまあ 簡単なこと。  食事をしながら、今日は何を届ければいいのか、LINEで問うも返信も既読だけで内容がない。それで目につくものいっぱい入れて11時半に持参。昨日もだが、今日も談話室まで歩いて、会話。なんとかリハビリを続けているが・・既にないはずの痛みがあるという。頭の中の記憶が痛みを覚えて歩く時に思いだしているのだろう。人間の仕組みは複雑で不思議だ。 庭の赤い山茶花の蕾み、今朝も寒かった。起床は7時、寝床で無線の会話を狸ワッチ。8時の時報で起き上がって階下へ、寒くてたまらず、すぐにファンヒーターのスイッチを入れた。 病院から帰宅後、猫のハナは外に出たくてたまらない様子で、二階のベランダから瓦屋根散歩に出した。まあ外は晴れで日向ぼっこを兼ねて外へ出した。そうして、爺さんは11月のオンライン文化祭の景品(豪華粗品)を持参して散歩を兼ねて届けることにした。Google マップに頂いた年賀状の住所を入れたら、ちゃんと案内してくれた。おかげで7900歩の褒美も。 帰宅後 瓦屋根散歩のハナを回収。戸締まりした。今日の夕飯はまた水炊きにすることに。白菜に豚肉、ポン酢と柚子があるので決まり。学生時代はこの水炊きだけで生き延びたのだった。簡単で美味しい。 目の前に もうすぐ開く 赤い花びら 昔は耳に 山茶花の宿 猫のハナは遊び相手を欲しがっていて、夜には必ず「運動」を要求。本人はごろんと横になっているだけ、爺さんがあちらこちらこちょぐって! 爪を立てたハナの手が爺さんの薄い皮膚を裂く、爺さんの手を引っ込めそこねたら血がタラタラと。 まあ毎夜のことで、滅多に流血騒ぎは・・といいたいところだが、結構の頻度で皮膚は裂かれてしまう。まあ運動神経の若いハナ、反して鈍い爺さんは夜中に冷たい水を流しながら、止血に頑張るのであった。そろそろ手加減してくれよと呟きながら。 詐欺師は川辺にもいるぞ。 (鳥のサギ)最近、人間界では流行のサギが蔓延。トクリュウ(匿名の特殊詐欺)とかあって、お金を市民から巻き上げる。そんな怪しい不安な日本になってしまった。まずは何事も疑えなんていうのだから、真面目という言葉も消えて仕事をしない心の中が最下層の輩がお金を簡単に稼ぐ手段になっている。特に最近 金持ちでもない市民から剥ぎ取ったり、あるいは偽宗教者から剥ぎ取られている。 川縁の 鷺の狙いは 小魚か そっと眺める 水面の泡

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日記
2025/12/27土

病院に行って、*ガソリン入れて、山小屋の集落の**袴野の塩井社湧水で水を汲んで、家の点検、空気入れ換えして 裏山散策、勿論私のこの季節の趣味の冬莓摘み。全部終えて帰宅したのが16時半、洗濯物を取り込みするときに、猫のハナが、瓦屋根散歩に出る。 計画は 一筆書きと 決めたのに 出がけの鍵を まず忘れおり ざっとその地図を思い浮かべて、一筆書きが出来るかなと思ったが・・まず出口で気づいた鍵を 取りに家に入り、まあ最初からの躓きあり。二筆書きやら三筆書きに。 *なんと!ガソリン136円/Lだったのにはビックリ。**集落入村時に水代として30万円払った。今日の水くみで100円自主募金箱へ払い、水は決してタダではない。 冬莓が爺のブーム。このイチゴの実は”ツブツブ”が小さい、春の野いちごよりずっと小さいので指で摘まむのに苦労する。注意しながらポリポリと取っても、しっかり一体化した袴が一緒に取れてしまうので、ジャムにする前にはそんな不純物を除く手間がかかってしまう。それまでにして邪魔くさいこと大嫌いな爺が、拘ってしまうのは、その色と甘酸っぱい味。いつも白い自家製ヨーグルトの上に乗せると真っ赤な色が現れる。その綺麗さも魅力なのである。 冬莓 人は気づかず 葉の下で 赤い顔して 一家団らん ギャラリーカフェAZULは来年の3月までお休み中。まあこんな寒い日なんてお客様なんて来ないのは確実。マイナス5度なら、午前中は水は凍っているのでトイレも(流せない)出来ない。水が出ないと肝心の珈琲さえ出せないのだ。不便といえば不便。一服といえば格好よい冬休みだ。そんなときはどんぐりの木の枯れ葉に埋まる駐車場が黄金色で綺麗なのだ。 もう滅茶苦茶な57577練習帳になってしまった。 この爺 長寿の果ては 知らずとも 枯れ葉の如く 土に還るかも

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2025/12/26金

トルコ コンヤでは地下水の低下で巨大陥没が700個あるのだって。水をくみ上げて陥没。それには地球温暖化の影響もありそうとか。 今日の田園散策は5度Cの寒さの中での散歩。手が冷たくFACEBOOKにテキストを上げるとき、何度も文字修正。向かいの普賢岳の山頂には最近ずっと雲だろうか、蒸気雲だろうか。 さきほど病院の6Fで見た阿蘇の方では白い噴煙があがっていた、風が強くて横に流れていた。普賢岳の方はたなびくというのだろうか。雲の真相は噴気だろうか?  物価高の続く日本、いろんな所で値上がりばかりだ。困ったなあ。 夕暮れは 絶対に来る 夜の前 寒さのあととて 年末も  爺さんが外出から帰ってくると、必ず、玄関で身を低くして強行突破を試みるも失敗ばかり。最近は外への脱出をあきらめたかな、その代わりに二階ベランダからの瓦屋根散歩を許可。ガラガラとあけて洗濯物を干す時は必ず、どこにいてもやってくる。冬場は寒いからか瓦屋根散歩は30分以内で終わることが多い。 そろそろチュールあげるから上がってこいよ!と声かけるも「嫌だよ!」の応答。瓦に写るには、屋外機の上をプラットフォームにして出入りする。猫は寒さに強いのか素足で瓦屋根を行ったり来たり。 17時10分過ぎの日没で少しずつ夏至に近づいている。明日も寒い予報。山小屋まで水上げする水路の凍結だけがとても心配と明日な山の予報はマイナス5度だって、下界でも寒いのに山はもう寒すぎる。 午後8時過ぎから郷土の友達とZOOMで再会。一人はまだ仕事を続けている。凄いなあ!。朝7時出勤。月~土まで仕事とは・真似出来ないな。いろんなことを喋った1時間半、勤め人のことを考えて早めに終わった。猫の話も出て、我が家のハナと対面も。 (昔のデータ)日本アジアアフリカラテンアメリカ連帯委員会の機関誌 2017年5月1日号(No682)というのがネット検索でヒット! まあ疎遠になって恥ずかしいのだが、今でも熊本は一人の模様 そして誰も居なくなった状況だ。8年も前のことだ。北岡さんも天国だし、千葉さんも施設入所。若い世代はあまり興味を示さない。千葉さんをネット検索すると様々ヒット:1)2021年11月の「詩人会議」では 千葉昌秋 球磨川べりの村落を思うがあった。2)1988年7月の「熊本・徳永直会の会報」にも2pに徳永直のリアルな目-「費明期」 を読んで 千葉昌秋 がヒット、詩人会議には沢山名前がヒットする。そうか 詩人だったのだ。

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2025/12/25木

猫のハナを抱っこして朝の庭を散歩、小雨の中で赤い花が咲いている。いよいよ来週は正月だ。 本の返却へ城南まで車移動。行きは温かったが、帰りは11度に気温が下がっている。これからぐんぐん気温は下がってくるだろう。雪のクリスマスにはならず。雨のクリスマスかな。 城南マルシェには既に正月の飾り物や餅が売ってあった。ぎりぎり我慢して29日を目処に準備してみよう。 クリスマスケーキの代わりはおはぎに。甘すぎるばい。今日は城南図書館へ。 たまには違う分野にも目を向けてみようかと。575の延長の短歌入門を借りてきた。まあ真面目に読むかよく分からないが。俳句は季語をうまくつかえないので 見た目だけのフォト575対策(毎年オンライン文化祭でそれをやっている)の言葉ならべをやってきたが、何も成長がないので、ちょっと方向を変えてみよう。短歌の歴史は長すぎるが文字やら音やら三十一文字(みそひともじ)の成り立ちをちょっと眺めてみようと思い、個人的に前代未聞の借りたことのない本を借りてきた。口語自由律短歌にしようか。定型なんて爺さんには当てはまらない。なんて(書いてきっとフェードアウトして)終わるのだろうけどね。ただ目指す方向はweb日記を短歌にしてしまおうかなんて・・いつになるか分からんけど。生きているうちは無理かもね(^o^)  カラスがきても大騒ぎ、クロが来ても大騒ぎ、毎日小窓から外の世界を眺めてしょっちゅう反応している。最近ハナは何処かで寝ているが、これから寒くなるのに大丈夫かい。夜中の炬燵の中にも居ないし、隣の部屋にもいない。ただ午前4時過ぎたら壁ゴシゴシして起こしにやってくる。  さあ今日もご主人様の病院に洗濯物取りに出掛けてみよう。と出掛けたのが午後3時。相変わらずの様子。私も相変わらずで、バスタオルと思って届けたのが床の敷きモノだった。だって似ているモン。あらまあと持ち帰る。 帰宅後1200歩ほどだったので、寒くなり始めた田園の散歩道を歩いた。帰宅後4969歩とは惜しい。 初めての爺57577は・・ 夕さらば 田園の道 草枯れて 冬本番の 北からの風 冬の南区の田園からは金峰山が見えるが手前の畑はまるで山の中のような景色。いよいよ枯れ草が冷たい風に揺れる恒例の風景だ。時々犬を散歩に連れた人に会う。時々口を開けて空を眺めながらトランシーバー片手に歩くのは 私一人くらいだろうか。  友の会だよりの原稿送った。これで校正のゲラが届くかな。あと一週間先発行の「KSNだより」の方がこれからの心配に。  明日はさらに寒くなるようだ。山の水源からのポンプが凍らないとよいが。

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2025/12/24水

今日は朝から雨のクリスマスイブ 久しぶりに自分の思いを貫く姿勢を取り上げた記事を読んだ。これだ。 昨日の宇土半島の小さな無人島は昔、自転車で行った場所。殆どが干潮の頃だったので地続きで行きしていた。あれから何ともう60年近く。12,3歳の頃のサイクリング。あっという間の時間が過ぎた。友達はそのことを正直に話して叱られたような。私は親には内緒にしていたのだろう。まあ車が通る道の隅っこを走り続けた。今は爺さん車で気が向いたらやってくるこの自由は、誰にも叱られず。 不知火の対岸は小川の干拓地。海とは思えない池のような不知火海が間にある。↑二枚とも昨日の宇土半島1/4周の記録写真。 今年はほんとにあっという間の一年だった。何かやったかなと後を振り返る。まあこのweb日記読み返すと、いろいろあったような気もするが・・でもお気に入りの宇土半島は何周したことだろう。小川の草刈り爺さんしたとき、ついでの一周もあった。 今日は午後1時半から本部にて評議員会、2時間オンラインと現地集合者での会議。何事も縮小の内容。縮小期に入ったはっきりしたという内容。会議終了後、70,80歳台の爺さん婆さんの掃除。今年はワックス掛けはやめておいた。だって滑るもんというか用意してなかったのだ。何とかガラス吹きと換気扇ゴミとりを私の仕事にして済ませて、最後にコーヒーを頂き、本部をあとにした。隣のイオンはクリスマスイブとあって大混雑。夕食材料を買ってからご主人様の病院へ。到着すると今日はトイレに補助機を押していく姿をみた。オペから丁度1週間目、予定通りだ。あれほどの大掛かりな手術のあとに、まあ人間とはすごいなあ。 爺575は”ケーキなし 一人炬燵に 丸まって” まあなんと侘しいクリスマスイブなのだろう。片手には柚子を浮かべたお湯割り焼酎。 1614796 6833595 9454270 17902661 28902661

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日記
2025/12/23火

朝日眩しく電柱の横に夏至を目指す太陽が昇った。新聞を取りに外へ出た。ひやりとした朝。また一日が始まった。 昨日の大きなニュースにH3型ロケット8号機の打ち上げが失敗したことがある。どこかに原因があるのだが、次の打ち上げまで対策にしばらくかかるだろう。これを教訓に失敗のないロケット打ち上げになるとよい。  もし難なく打ち上げに成功していたら「日本ファースト」を唱える勢力は日本の技術力をほらみろと誇示しようとしただろう。それは軍事的ミサイル技術にも直結するのだから。日本の力が低迷していることは全ての分野でもみられている。特に政治の面では掲げる方針と逆のことをやっている政党もあって、とてもちぐはぐにみえる。 人の幸せにつながる技術の進歩にこそ全力で力を入れて欲しいこと。 朝飯前:野良猫にご飯をやった。今日も天気がよいが、夕刻から下り坂とのこと。最近太陽があるのが有り難い。  昨日は定時制・通信制の火を消すなという集会があったことがFACEBOOKに投稿されていた。病院では1970年当時入職していた人の中に看護師さんの数人、定時制高校に通っていた。高等看護学校への入学に必要だったから。みんな頑張って生看護師さんになっていった。昼間仕事して夜学校だから大変なはず、それでも笑いながら過ごす姿が眩しかった。 そのこともあって(昨日も書いたが)丁度40歳になった私も近くの大学に新学部と夜間部が出来るという新聞記事を眺めて、妻にも職場にも友人にも誰にも相談せず願書を出したのだった。それからの中年勤労学生になったのだった。せっかくなら社会福祉士もとっちゃえと必須科目と実習もと頑張った。その夜間部も30年を迎えた。卒業の年に大学院が出来たので、面白そうだぞと、またまた誰にも相談ぜず進むことに。こちらも事後承諾だった。その学部夜間部はいつの間にか定数は減っていて、やがて廃止されるかもという不安の声も上がっている。すでに夜間の商学部はなくなってしまった。  ご主人様はオペ6日後。今日はカートを押して立って歩く練習をやっていた。昔は足の手術と言えば寝てばかりだったのが、最近はリハビリ漬け。何でも早いものだ。ちょっと安心。 その後(宇土半島一周)海を見て帰ると言い残して病院を出たのが15時半。一周は無理かと1/4周くらいか。不知火の高台まで行って海を眺めた。かって自転車で友達と行った小さな小さな無人島も見えて懐かしい。  今宵は8時からWP勉強会、今年最後の勉強会だ。慌ただしい師走に 何人参加してくれるだろうか。 爺575は”ぬくぬくの 一人暮らしは 今宵まで” 明日から雨が降ったり週末は寒くなったり。冷たい日々がやってくるぞ。猫のハナを湯たんぽ代わりにしようと思うが、奴は夜中どこかに隠れている。 明日午後はKSN本部での評議委員会なので病院行きは遅くなる。金曜の夜には故郷の友と久々のオンラインも予定しており、KSNだより新年号も仕上げないといけないし、年末は忙しい。

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日記
2025/12/22月

今朝 冬至の東の空。あと少しで太陽が上がるという時間の撮影。 我が家のご主人様は術後5日目、もう座っている。ワー凄い!。リハビリは年末年始がないので不安の様子。 春の入院ではこんなことがあったねとメールが来た。>ご主人様の前の病室に入り、寝ている方の顔をしげしげと見て「似ているけど違うような気もする」と悩まれた話は、最高でした。要するに、興味がないのでご主人様の顔をよく覚えていないということでしょうか。 from Y  げ!そんなこと書いたこと忘れていた。だってその日、ご主人様は別の部屋へ移動したあと同じH姓の方が入院してきたんだもん。まあ違うってすぐ分かったんだけど、その設定が面白かったので・・なんか喜劇みたいで一人クスッとしたのだった。せめて男の人だったら、何の物語も浮かばなかっただろう。 冬至の夕暮れ  17:27 いよいよ夏至へ 明日に向かって陽が沈んだ! 今宵の風呂に入れる柚は私一人で1個は勿体ない。1/4にしておこう。あとは夕ご飯の水炊きに1/4、ポン酢に合わせていれたのだった。野菜や豆腐の美味いこと!。一人の冬至の夕ご飯・・猫のハナはもう二階の窓で夜警を始めたのかな。そういえば昨晩は布団にも来ず、夜中3時に階下に降りて炬燵の布団をめくったのに居なかったがどこで寝たのだろう。 また来年は同じことを繰り返しているのだろうか?これまでは10年日記をwebにて書き綴ってきたが、けっして無駄ではなく、あの頃はどうしていたかをさっと探れるのだから。 「俺は、今から何か出来そうだ」 と思う猫のハナ。それを抱える 人間のもぬけの殻のようなしわしわ古希爺さん。爺さんの頭には、今宵の柚子風呂のことばかりが気になっている。 万事塞翁が馬・・この爺さんの人生だったかもね。20代で入職時の健康診断の結果で、その入職そのものの取り消し。がっくり肩を落とし、熊本に帰ってきて、新たな職場探し。偶然にも求人面接があって「まあよかろう」の一言で採用されてのち一切のその原因治療なしで定年まで過ごしたのも不思議なこと。採用県の内科部会では「勤務に耐えられない」ということだったのに・・あらまあ不思議不思議。40歳になったら17時まで職場、18時から21時半まで大学(院)、夜中2時、3時まで課題仕上げ、寝る時間は2,3時間だ。それからの7時半からの車出勤。土日のオンコールを加えての6年間を過ごし倒れなかったのもまた不思議。(でも相当に無理した40代)短命でも仕方ないと予想していて、古希まで生きてはいないだろうと内心は思っていた。それが、もうじき6回目の干支を迎えるとは・・人生とは生きてみないと分からないものだ。 今は元野良猫ハナを残しては逝けないとなんとか頑張っているのだが・・ 爺575は”老人は 一人の風呂に 柚浮かべ”

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