2025/06/22日

山小屋では暑さにも負けず薔薇の開花・・馬鹿爺も一緒に。今日も変な顔です。森の中は6月の暑さがこもる。時々雨も降りました。こんな日はお客様もないだろうと、のんびりしていたら、階下から声が聞こえて降りたらお客様あり。慌てて作るサラダとデザート。それから注文の品を。
南の海上では熱帯低気圧が発生、24時間以内に台風2号になるという。現在梅雨前線の真下くらい(21時)のよう。静かな時間だ。
森の中、雨が降って付近が霞む。窓から眺める幻想的な森の風景。雷鳴が鳴ると、猫のハナは隠れ場所へ急ぐ。やっと夕刻に目を覚まして、捕まえられて一緒に下山へ。
その後到着した南区の自宅玄関でも白薔薇が咲いていた。TVをつけたのが夜7時半、いびつな時間に定例では8時のドラマをやっていた。はてな?と考えたら東京都知事選挙の開票放送かも・・と口に出して、すぐにそのとおり、開票番組が始まった。政治は大事だ。身近なことはすべて政治の影響を受けるのだから。


今朝TVを観ていたら、トランプがイラン3カ所へ(核施設)の攻撃を仕掛けた、というテロップが流れた。これで第三次世界大戦が始まったかなと思う。その夜沖縄の不発弾処理の特集があっていて80年目にしてもまだ威力があって危険という。沖縄をはなれて日本とアメリカの戦争で、ソロモン諸島での不発弾による被害に日本は補償していないという。不発弾では誰も責任を取らないという。51年前下水道工事中の不発弾で聖マタイ保育園での4人の死亡、34が負傷した事件、日本軍の埋めた改造地雷が爆発・・そのとき国に責任があると訴えたのに見舞金だけ、補償はしないまま。関東近隣の新島の不発弾事故の判決の2週間前に沖縄の「見舞金」=(これでお終い)という意味で決着を点けることを急いだという。責任論まで発展しないように国の政策があったという。・・不発弾作業を見守る市民は沖縄ではまだ戦争が続いているようなものという。信管がついたままの不発弾処理は危険がいっぱいだ。戦後処理は100年でも残るのではないか。1発の不発弾処理で2000万円かかり、そのうち那覇市は1/4を負担するという。
ベトナムでもカンボジアでも続いているし、今の戦時下のウクライナでも、不発弾や地雷処理は大変なことになるだろう。今日からはイラン、イスラエル、アメリカの間の戦いでも凄いことが起こりそうな気がする。馬鹿な人間どもだ!!。負の遺産・・TVでは沖縄の不発弾処理はあと百年かかるという。
爺575は”蒸し暑い 猫背のままで 何もしない” 楽をしながら、苦手を避けてのんびりと暮らそうかい。
やっぱりトカラ列島の地震が気になるが、災害に備えて用意しとかないと、トカラ列島から津波がくるかも!宮崎新燃岳も噴火したし。阿蘇も普賢岳もまだまだこれから大きな物語があるだろうし・・・


