2025/06/12木

アメリカ紫陽花: 花びらが小さい、アメリカだから花びらは何十倍も大きいのではないかと想像するのだが、可愛らしい。日本の花びらが10倍ほど大きいかも。

今日もご主人様のリハビリ付き添い。待合室で暇つぶしは新聞を読むこと。最近は私のかかりつけ病院では感染予防の名目か新聞が読めなくなっている。こちらの病院ではそれがないので助かる。我が家は熊日は山が冬休みのときにとっているが、再開してからはやめている。第二木曜日は櫂さんが書いているので時々スーパーで買う。今日はここで読んでやろうとじっくりと待ち時間を有効活用。テーマは『諦めと希望に染まる日本人』もともと日本人は大昔に大陸や南の島づたいに渡ってきたのだと言う。この日本には火山もあり、地震も多い、そんな場所なので災害も多い。それで楽園とは ほど遠いところという。まあそんなんだから「よかよか」という言葉や「仕方ない」という言葉で、大きな災害を乗り切ってきた様子。 念ずれば 花開く という真民の詩を取り上げている。・・昨夜のUさんを13年目に偲ぶ会をオンラインでやったが数人の口から「なんとかなるたい」というUさんの口癖を聞いて、その後の生き方が楽になったという。それがこの話につながったような気がした。

日本の紫陽花:花びらははっきりしていて土地のPHで赤、紫、青と変化する。最近日本の平和のリトマス紙が赤に変わった。あっという間に軍事化する日本。 昨日は日本学術会議が法人化されることが決まった。日本の学術・学問を軍事に使わない。戦争を否定してスタートしたはずだったのがこの日本学術会議。2020年政府介入があって6人を任命拒否してから改変が論議された。国から独立していたものが国の管理下に置かれる逆方向の怖い法案だ。

自民党、政府はAIや量子など軍事応用可能な「デュアルユース技術」を重視して、軍事に誘導しようという策のよう。きな臭い怪しげな人たちが策略をめぐらしているのだ。この法案によって堂々と軍事はダメという大学や研究者を排除したいのだ。

爺575は”日本人 紫陽花の色に 染まる赤” 多くの心はダークサイドに誘導されようとしている2025年の日本、軍事費だけが巨大化する。憲法9条を守れ!戦争反対!

店内は撮影許可です。SNSで知らせてください・・と書いてあった珍しいお店。プラスチック製品がずらり。

今日の新聞では成年後見制度で「終身制」撤廃論議が出ているニュースも。私も社会福祉士会で成年後見の講座を受講したことがあって、最後の名簿登録前の研修終了後、いろいろ考えて、その登録をやめたことがある。対象者の人の人生に責任が取れない。またその人の家族の信頼を得る自信がなくなったのだ。その後 敵前逃亡のような気持ちになって会とは疎遠に。自分の財産を他人が管理するとかその人らしさを守ることが重要なのに私には少し難しいと思う。自分の生き方と違うことを他人に管理されることもあり、解除ができる制度の改正については一応賛成だ。それから金銭管理も後見になったら自由に自分のお金が使えなくなるいう制度は逆に不便なことが多い。困ったことに、被後見人を支援する立場を忘れて金銭を着服する専門家もいる。

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