2026/03/27金

花粉症爺さん、風邪引きハナちゃん、頑張り婆さん、3人で山小屋ややってきた。今日はKSN花見大会・・今頃きっと楽しい酒盛りの頃かな、山は寒いくらいだ。出がけの車は暑いくらいで20度を超していた。もう暖房いらないかもと思ってやってきたのに330m標高の山小屋の部屋は寒くて・・さっそく灯油1缶買いに走る。

庭にはグミの実になるはずのハナが咲いていた。花弁全員下向きだ。いつかハムミーティングで、こちらはハムの電波は使わずにZOOMで顔を観ながらの定例会で、私のweb日記を紹介していて、その時暗い話題が多く、下向きの話をしているときに全部後ろ向きの花ばかりで 大笑いしたのだった。

桜に似ているからサクラソウ?背丈は 低く、小さいがハナは綺麗だ。山に来ると必ずクシャミに目やに悩まされる。おかげでティッシュペーパーが足りないほど。花粉症のない人が羨ましい。山頭火の句に「窓あけて窓いっぱいの春」ってあるが、周りは春いっぱい。我が鼻水の行列がいつまで続くものだろう。

この季節 元気一杯 花ばかり 爺さん枯れる 春には特に
花粉症のない国に行きたいと、2019年NZへ行ったけど、花粉症より重い風邪に罹ってしまった。食欲もなく、ご主人さまだけが元気に歩いていたのだった。あれはここに記録がある。

家を出るときの椿(ヤブツバキ?)私にすれば何でも?がつく。我が家の猫ハナは3日前からクシャミしていて、風邪を引いたみたいだ、爺が花粉症にハナは風邪。もしや猫にも花粉症があるのかもと調べてみた。COPILOTでの回答は・・はい、猫にも花粉症はあります。
人間と同じように、猫も花粉(スギ・ヒノキ・草花など)に対して免疫が過剰反応し、くしゃみ・鼻水・目のかゆみだけでなく、皮膚のかゆみや脱毛といった“皮膚症状”として現れることが多いのが特徴です。🌼 猫の花粉症(環境アレルギー)とは?

  • 花粉などの環境中の物質に対して免疫が過剰反応する状態。
  • 猫では「アトピー性皮膚炎」として現れることが多く、皮膚のかゆみ・舐め壊し・耳の炎症が典型的です。

🐾 主な症状
呼吸器系(人間の花粉症に近い症状)脱毛、かさぶた、赤み くしゃみ 鼻水 咳 目の涙・充血 皮膚症状(猫で最も多い)体や顔をしきりに掻く。過剰なグルーミング。肉球や指を噛む・舐める 耳を掻く、耳の炎症  ・・やはり猫にも花粉症があったか。でも咳だけだから風邪かな、葛根湯でも餌に混ぜたらとの提案もあるが苦いので却下、温かくして自然治癒に期待しよう、

ガザニアも下界で咲いていた。

今日も播州駄菓子を山小屋に持参。夕食後、ハムミーティングまでの間web日記を書いている。この固いかりんとうが噛み心地がよくて癖になる。そのうち歯の方が折れるかもね。

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