2026/02/28土

爺さん婆さんどこ行くとね?と朝のハナ。山に行ってくるけん、留守番よろしくと言うと不満顔。

今日は山小屋の水周り中心に点検。お隣さんからこの寒さでも大丈夫だったと聞いてホッとして、我が山小屋の汲み上げポンプに呼び水を入れて電気を入れたら・・ちゃんと水が吸い上げられる音がした。ちゃんと風呂に溜まるかと実験、途切れなく水は出る。これで安心だ。トイレも使えるし料理も出来る。よかったいよいよ3月6日から再開しよう。

野良猫の 友達きたら 爺起こす 壁紙擦り 一緒に急ぐ
裏口で待つ野良のことを爺に報せ餌やりを催促する毎日だ。

甘くない蜜柑がまだ実をつけていた。昨年末は早めに戸締まりして帰ったので、ちぎりそこねた。この冬の寒さで何度も凍った実はまずさを増しているだろう。それでも枝が無理をするので取って持ち帰ることに。今年は柚子が実をつけるとよいが、昨年はゼロだった。蜜柑といえばポメロを友達に送った。もう届いたつもりでいたのだがまだ届かんとの電話・・何と!番地が違っていたのだった。あれ?どうして前回はちゃんと届いたのに。声を出して住所確認したら最後が4桁でなくて3桁で全く違う番地・・あらまあ!と配送会社に早速電話したら、遠方の支店で確認し15時過ぎには到着の連絡あり、ホッとした。(^_^)

山の花粉は相変わらずの様子・・目が痒いなあ。鼻水も流れて、繊細な爺さんの春はストレスがいっぱいだ。

美味くない それでも蜜柑 年を越し 何度も凍り 不味さ極める

栗の枝の逆襲を受けて破壊されたV型アンテナの撤去作業をした。なんとか復活しないかと思うのだがアルミパイプを繋ぐ方法がない。中に固い金属を詰めて回しをテープでぐるぐる巻きにしたらどうだろうという案は却下かな。それよりもフルサイズのワイヤーダイポールをあちこちの枝へ張ったがよい結果になるかも。明日から3月・・山小屋での無線も再開したいなあ。

KSNだより3月号をなんとか形にしたいけど・・どうだろう。明日発行することにして、まだ幾つか原稿不足なのだが・・。

10時半 まだまだ出来ず 遅れるか 3月号は 2日に発行

年末に足の手術したご主人様はリハビリの成果か。杖なしで歩く。気になる低木の剪定を一生懸命やっていた。ついこの前まで病院のベッド暮らしだったのが嘘のようだ。まずはよかった。無理したらまたいけなくなる。次は爺さんの目の手術が控えている。老人家族は何事も交代交代だ。

娑婆に復帰したご主人様からは”それしてこれして”という大声の命令が飛んでくる。ちょっと怖いぞ。この山の帰り道のラジオでイスラエル・アメリカがイラン攻撃を開始したという。ビックリ!。また戦争が始まったか。そのうち同盟国の日本に人を出せと言ってくるのではないか。平和はだんだん遠のいてゆく。

義とは 力と違う 恥知らず いつの間にかに 強者に靡く

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