2026/02/18水

今日は久しぶりに水俣時代のOB同窓ランチ会を4人で実施。みんな足腰がいかんし、眼がいかん。今爺の悩みの白内障。この手術経験者が2名(50%)もあって、より身近に感じた。仕事を長く離れての共通話題はもう病気の話か孫の話くらいしかない。家に帰宅後、炬燵に座ると左手に「白内障手術を検討される方へ」のしおりが嫌に眼に入る。なんか楽しい話題が届かないかなあ。
ご主人様の手術より2ヶ月。なんとか歩けるようになって安心している。明日は手術した病院へ受診・・その運転手だ。
同窓は 同じ訴え 持ち集う 眼や腰膝を 庇いながらも
普天間基地は辺野古が完成しても移転しないとのこと。今までの説明は都市部の危険を減らせるという説明だったのが、どっちも使うという米軍の魂胆が突きつけられた。アメリカも日本も二枚舌で沖縄を蹂躙している。
今日はそれほどの寒さはなくて、4時前からの田園散歩で4816歩。白鷺の近くには鴨も居て、まだ帰っていないようだ。
22日(日)には不知火の姉たち小川の木の伐採をやるぞと電話あり、折角の日曜日、ゆっくりしたいのになあと。。なんとか行くばいと返事。さて日曜日の天気は・・曇り時々晴れ。


空ではカラスの群舞が続いている。]
世間知らずの70年、カラスの言葉も分からずに、猫の言葉もわからないまま何と空虚な時間を過ごしてきたものだ。空の青さは宇宙まで繋がっていて、暗黒の宇宙までは遠すぎる。ニューヨークと東京をつなぐ空路は40分でという、夢のような構想実現は今日のニュースで破綻したそうだ。スペースシャトルのような何度も使える機体で登って降りるという。所要時間が40分といえば毎日 日米の日帰り通勤に使えそうだったのに。ただ莫大な交通費は大金持ちならなんとかなるかも。2026年の世界では”まるで熊本から水俣までの新幹線の所要時間”だ。
遠くへは そろそろ行ける 宇宙船 金がなければ 夢もまた夢
今日の陽が沈む。18:01JST
太陽が沈んだあとは暗闇と寒さが再びやってくる。暖かさに慣れた身体が冷え切る前に、瓦に飛び乗った猫のハナは部屋に帰ってきた。2月の 昼間と夜の気温差は随分違う。若い野良猫たちは、この冬をやがて乗り切るが、高齢になった猫たちは次々と去って行く。人間達もまあ同じようなものかもしれない。ただ若作りしていても中身は高齢者だし。膝も痛いし眼も辛い。考えることだって、ちょっと億劫になる。趣味も段々遠のくし、最後まで聞こえるという耳も遠くなる。
日が昇り 陽が沈みゆく また一日 去って行く日を 見送りながら


