2026/02/17火

ポッカリ浮かんだ白い雲

我が視力に少し自信がなくなり今朝思い切って眼科受診、もう一度検査して決めようかと思う。いまはご主人さまの足を終えて、次の段階にて。もし本やパソコンが見えなくなったら大事だ。

生きていることも奇跡なら ちゃんと見えることも奇跡。そんな奇跡の延長を続けて息をしている。人生・古希を迎えて部品替えが進む

白い雲 あの世からの 二人連れ 久しぶり観る 金峰山ば

相変わらずの田園散歩。通過途中にはいつもの山羊たちがいて、今日も集まってきてくれた。後ろからやってくる仲間は何があるとだろうかとゆっくり歩いてくる。さあよい顔して!と一枚撮影。あんまり昨日と変わらん顔ぶれだ。またね(^^)/と言って別れを告げて歩きを続けた。

国会図書館の登録完了のメールが来たので試しに閲覧してみた。著書「南アフリカの流砂」(1991年発行),編集人だった『メコンの風景その暮らし』(1988年発行) もちゃんとデジタル化が済んでいて、全ページが閲覧出来た。(ただ表紙の素晴らしい写真が白表紙は頂けない)世の中、便利になったものだ。これならわざわざ図書館までいかないでもよいし他の興味ある文献なども自宅のPCでの閲覧が楽になった。かって思っていたことが次から次に実現している。

春の路 曲がりくねって 夏になる

 今日は普賢岳がまあまあ見えていた。風が少し肌寒いがもう春の風になった。4759歩 そろそろ昼寝でも思っていたらもう5時の夕暮れ近くになってしまった。

冬の寒さはもう要らん。次のシーズンへ突入か。何処かで花粉が動きまわっていて鼻水がタラタラし始めた。そうなると春もスキップしたい。

 よかことは 誰にも言わず 一人笑む 悪いことなど 胸にしまって

『昭和20年夏、僕は兵士だった』著 梯久美子・・すさまじい戦地の話も。金子兜太さんや三國連太郎さん。他の当時が聴き語りされている。戦争の狂気が文字に浮かぶ。

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