2026/02/11水

昨夜何気なく私がボランティアで作っている板井八重子先生のホームページをスマホで確認してびっくり!あらまあ文字が縦の表示になっていて、それも2行目で改行されたりして、こりゃあとても読めない。それが午前1時・・このまま放置してはダメだと一時間かけて修正した。ワードプレスは不具合のブロックを削除して文字はコピペしてテキストに保存しながらメディアから再ダウンロードしただけでなんとか復活。そのページはこちら
目が悪い 文字が見えない 年寄りは ド近眼では 目前5cm
特に近くの本の文字、パソコンの文字が苦労している。
今日は二桁の温度になったはずだが、体感温度は10度以下で寒い。雲が迫ってきた午前中、わずかに陽も見えた。その間に散歩へ出た。昨日が雨模様で1400歩足らずで、やっと5000歩を超えて健康アプリは今日からまたやり直しになった。(3000歩8日5000歩5日で20ポイントゲットなのに)
冬は寒いし、足先が冷たく痛くもなるし寝不足になる。昨夜も何度も起きてしまった。なるべく横になっておかねばと我慢していたが、ハナが壁を擦り家を破壊するので起きてしまい朝食作りに階下へ降りた。
黒々の 雲が近づく 阿蘇の方 あの下にあり 我が山小屋は


昨日は水たまりを作るほど降った様子。もし少し気温が低かったら雪が積もったかもしれない。心配なのは山の水道+水道ポンプ(中継もあって3つ)。全てまともであるはずもないマイナス温度が襲っているため、予定通りの復活は難しいだろう。困ったことだ。
普賢岳 雲に隠され 神がかり 時には見えて 時には消える
今夜も昨夜の続きで確定申告の書類集めをしておかねば・・何となく気が乗らないが・・
久しぶりにハナの母猫パンダとの対面:母は末期だろうかボロボロで、口から涎を垂らし、眼はおぼろに、顔をみても覇気がない。餌を目の前に出すが拒否。家からハナを抱っこして対面させた。ハナも母親も「さようなら」を意識していたのか。どちらも静かにしていて、母の背中をハナにそっと撫でさせた。・・多分母猫パンダは今日か明日の命だろう。最後の力を振り絞ってやってきた様子。好物の竹輪も目に入らないで、すぐに溝を渡ろうとするが、力が足らず前足だけで、落っこちそうになったが、やっとのことで、対岸へ。どちらも黙ったままでパンダは最後の別れにやって来たのだろう。



