2026/02/03火 節分

朝からの散歩、頬を通り過ぎる風と光が春を感じた。今日は節分明日が立春のはずが今年は今日が立春とか。(地球の公転周期のズレ?)まあ、春が一日早くなって目出度い。金峰山からずっと下へと目を移して花岡山の仏舎利塔が真っ白で目立つ。
たんぼ道歩きもショートカットで4052歩、あと千歩をどこかで稼ごう。
帰り道になると、無線行事で正月にあった「QSOパーティ」参加(1月2日からのニューイヤーパーティと記載)の褒美の”干支のシール”がふと頭に浮かんだ。そろそろ来るかな?と期待しながら団地へ帰路を急ぐと丁度郵便配達のバイクが奥の角を曲がった。もしかしてと我が家の郵便受けを開けに急いだ。
すると、1通だけ届いていた。まさに頭に浮かんだ封筒!だった。下手な見覚えのある宛名書きのJARLからの返信。申請時に返信封筒を入れたので、毎年こんな感じで返ってくる。12の干支を集めるためには、12年間QSOパーティに参加する必要がある。 始めたのは2016年、その干支は猿、熊本地震の年だ。そして11枚目の馬の今年。来年もぜひ参加して12枚目を得て一巻を完結させたい。
もしかして私にあるぞ千里眼その爪隠す日頃の軽さ


干支のシールを眺めながら、この11年の間のことを思うと、いろんなことがあった。一番は2016年の大地震。経験したこともなかった大揺れ、西原村に居たら箪笥の下敷きになってこの世とおさらばの可能性が大きかった、それを脱走した老猫チャメに救われたのだった。その後の人生こそ余生だろうか。
何はともあれ、散歩が終わると熱いお茶を縁が欠けたマイ茶碗でお茶を啜りながら、好物の夢次郎のおはぎを食べる。食べ終わったら二階のシャックで無線の狸ワッチしながらパソコンを触る至福の時だ。外は晴れ、猫は日向ぼっこしながら熟睡中、ご主人様はテーブル式の炬燵でゲーム三昧。
節分の お茶に合うのは おはぎかな 小豆色して 甘すぎないで



