2025/05/27火

道路に咲くペチュニア。生命力の強さは凄い。/それに比べて人間は弱い。今朝はまだ運転出来ない妻の会議の送り、昼からは近くの病院へのリハビリに付き添い。ただの待ち時間には 新聞をみるしかない。 もう退屈なこと退屈なこと。 ゆっくり家でゴロゴロ横になって自由にしていたいなあ。ご主人様の退院以来ずっと振り回される日々。ところで待合室で眺めた今日の新聞の訃報欄にはどうも同級生らしい名前があって同じ歳。あいつかもと・・帰宅してその漢字の名前を名簿で探してみようと思っていた。で家で名簿で確認してみると・・やはり中三で隣のクラスのKくん。海の近くに住んでいたという印象のKくん。確かに彼とは中学生の頃、海の近くで友達と一緒に自転車で不知火干拓へ行っての帰りに偶然会って何か会話したような淡い記憶がある。冥福を祈る。
紫の高貴な花を咲かせているのはルリヒエンソウという花だろうか。/
<特別な待ち時間>
背もたれのない待合椅子のつらさが身に染みる。もう一z館以上待っているから腰が居合、わたしこそマッサージしてほしいくらいだ。1時間半もするととんとんと妻の突く杖音が廊下の向こうから近づいてくる。恐怖の待ち時間。リハが終妻は身が軽くなった様子で、待たされた私と正反対の気分か。最後の目的の南区役所行き。途上では間に合う間に合わないで喧嘩になる。私はたいてい楽観的・・ちゃんと10分前に到着した。手続きも17時ジャストに終了とは。まるでドラマだ。
爺575は”花に負け 猫にも負けて 鼻垂れ爺”



