2026/01/17土

朝は櫂さんがラジオの文芸選評で生放送で出ると一昨日言っていたので、ちゃんと聞くことにした。季題は「埋火」すでに火鉢を知らない世代には難しいものだろう。なかなか注目点がよい、面白い解説をしていた。

今日は天気が良かったので昼から山小屋へ点検に行くことにした。冬にしては温かな一日になった、ヒイラギ科の赤い実のよう。(とiPhoneでの検索結果)真っ赤で綺麗である。

俳句とは 人生すべて 網羅する 頭の記憶 文字に飛び乗る

山の中はいろんな植物がある。特に赤い色の実は目立つ、中でもこの季節で私の中で大事なのは冬苺・・ジャムを作って楽しめるから。

さて、この日記は神戸の兄から貰ったPC、容量が少ないのでDropBoxにデータは保存することにした。試しで入力している。まあ使えそうだ。

貰ったぞ 中古PCだが 真っ白の 記憶が消され 新たにメモる

そろそろ最後の冬苺といいながらも、まだあった。小さな袋に集めて帰宅後に苺をと砂糖を入れて出来上がり。パンに塗ったり、ヨーグルトに垂らしたり、真っ赤な汁が綺麗。

春には野イチゴでも作れるが冬苺のほうが酸味が加わって味わい深い、

赤い色 染められたのは ヨーグルト 甘酸っぱくて ぶちぶち舌に

樹木の葉っぱは今落ちているから、いまが枝切りには最適な季節である。だが高い枝まで切ろうとするとクレーン車などが必要だ。チャンスのときなのに、手を出せないでいる。やがて再び太陽の光を遮る葉っぱがわっさわっさと生えてくるのだ。

レアアースの輸入問題があるが、その生産地の中心。中国の内モンゴル地区での廃棄物による放射線物質の汚染などある公害で住民の30%が健康を害しているというニュースがある。やはり今のままではいけないだろう。

くまもと健康友の会だより1月号の4コマ。なかなかOKしてくれない浦本画伯の手で、私の体験を描いてくれた。こんな生前葬に参加したのだった。これは昨年11月6日のことだった。初めての「生前葬」こっそり香典を忍ばせていったのだが、役に立たなかった。生前葬に集まった方はKSNのメンバー、それも福祉部やらゴルフ部やら、踊りの先生たちなどごちゃまぜの会で、それぞれの立場からのお祝い(?)メッセージがよせられていた。ほとんどがクスリと笑いを誘っていた、本当にこんなに楽しんでよいのかと、笑いの合間に真顔で思うこともあって・・まあいいかというあんばいに。この4コマも実はほんとのことだった。

面白い 生前葬の 解説も みんなの思い 笑みが一緒

来週の火曜日は大寒、ほんとに寒くなるみたいだ!

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