2026/01/10土

朝から外の野良猫クロと喧嘩のハナの仲裁に入ったら、ハナの鋭い爪で、邪魔せんでよって、私の手に爪を立てた、おかげで3カ所から血がたらりと流れて。叱っても知らんふりだから現在ハナと冷戦状態。
でも昼飯食べる頃には忘れているんだろうなあ。でもこの璃場テープが記念品としてあるので、その時のことを思いださせるはず。
猫は自然に振る舞っても爺さんの皮膚は弱いので、毎日の生傷がたまらない。ほらってハナに見せてもまったく関心なくて、チュールくれよ!、さあ運動しようぜ!といつもの対応にもう!って糠に釘だ。
猫喧嘩 とばっちり食う 皮膚に爪 野良との喧嘩 止める爺さん
散歩途中で河川の近くで眺める何かの実。実がなっていると食べれるもの以外でもなんか気になってしまう。iphoneで検索するとセンダンの実らしい。COPILOTにその用途を尋ねてみたら・・「センダンの実は何になる?」
薬(生薬:苦楝子〈クレンシ〉)になる
秋に黄熟したセンダンの果実は、生薬として苦楝子(クレンシ)と呼ばれ、
- 整腸
- 腹痛・疝痛の緩和
などに使われてきた。
果肉をすりつぶしてしもやけ・あかぎれに塗る民間療法もある。
- 虫よけ・防虫に使われる
センダンの葉や実には苦味成分があり、昔は
- 虫よけ衣類の防虫
として利用されていた。
ドライフラワー素材になる
ビーズ(数珠・装飾品)になる 英名が bead tree と呼ばれるほど、乾燥した実は硬く、穴を開けてビーズ状に加工できる。
アジア各地で数珠や飾りに使われてきた歴史がある。・・という回答であった。これを放ったらかししたらいけないのになあ。


これからが本格的な寒さに入る。17日が神戸の震災だった。それから4月16日が熊本地震から10年目。災害の繰り返しの日本に暮らしているが、今日のTVではDMー55が3割。不安遺伝子が8割が日本人にあると言っていた。不安列島・日本での特徴は縄文時代の鬼海カルデラ大噴火に繋がる(生き残り)らしい。そのDM55:Y染色体ハプログループ D-M55の検索結果には、遺伝学で「Y染色体ハプログループ D-M55」 という語も出てくる。これは現代日本人男性の約30%が持つとされるという研究が紹介されている。以下COPILOTを利用っして、さらに不安遺伝子とは何かと聞いてみた:研究やメディアで「不安遺伝子」と呼ばれることが多いのは、主に次の遺伝子。
- セロトニントランスポーター遺伝子(SLC6A4 / 5-HTTLPR)
もっとも有名で、しばしば「不安遺伝子」と呼ばれる。
- セロトニンの再取り込みを調整する遺伝子
- S型(短い型)を持つ人は
- ストレスに敏感
- 不安を感じやすい傾向
- うつ病リスクが高いという研究もある
- ただし、環境要因(育ち・経験・人間関係)が大きく影響することが分かっている
COMT遺伝子:日本の縄文系男性に多い遺伝子系統
日本の 縄文人 現在も 居残る男子 30パーセント
午後8時頃からあるTVを眺めていた、その時電話があって、しっかり見ていなかったのだが、最近鬼海カルデラ付近で 地下400立方kmのマグマだまりが発見された、もしかして我々は巨大カルデラ噴火に遭遇する可能性を指する学者の発言を聞いた。光ファイバーケーブルで近く変動を捉える、薩摩半島から190km 数㎜の変化365日観測して噴火予測をする計画があるという。100年~1000年の予測だが 100年に1%超巨大噴火が起こるという。50年あれば何らかの対策が取れるとか。そんあ対策が出来るかな。何処かの国へ逃げ出すなどするのだろうか。
なぜ我々は災害大国に住み続けるのか・・という問いが出されていた。日本人は昔からそんな噴火や地震の合間に無常観を蓄えながら 束の間の 美しいものに遊ぶのだろうか。それは日本の文化にも繋がっているのだろう。

未解決事件の中で・・「3億円事件の犯人の顔写真は事件1年前に亡くなった無関係の男性の写真が使われていた。今でもそれが使われ続けるという」・・遺族は悲しんでいる・・放送の内容がホントのことなら絶対許されることでない。(これも初耳のこと) 人権も 何もかもなく 犯罪に 使われ遺影 遺族は涙 これが日本の警察とはトホホ!


