2026/01/08木

相変わらず眠りは浅いが、体調は普通に戻った様子。朝食を用意して食べ始めは既に10時、珍しく遅くなった。それも今日はプラゴミの日なので、朝から詰め放題の袋の口閉じに往生していた。正月明けのプラゴミは収集場には入り切らないので、籠の横に置いた、各家庭からも大袋何個も出ていた。その前日 昨日は「埋め立てゴミ」だったが、ご主人様が 昨年入院直前にまとめていたものを出し終えてホッとした。
ゴミだしは いつの間にかに 我が仕事 生きているうち ゴミに囲まれ
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今日が返却期限の本を返しに城南図書館へ、読売新聞、朝日新聞をチラリと読み、また本を借りて、受付で本のバーコードが読み取られいるところ、その横から「おみくじひきませんか?」ってニコニコ顔が、え!、図書館でおみくじ。ってビックリしながらもじゃあと一番上のおみくじを引く。本を袋に収めて、さて、大吉かな?なんて期待しながら駐車場へ。・・結果はやっぱ!いつもの「中吉」・・何事も努力すれば実現するという当たり前のことが書いてあった。
人間の 幸不幸とは あみだくじ 神様が決め おみくじに書く


午後5時 帰宅 すぐ 猫のハナを瓦屋根の散歩に出してから、私も田園散歩へ出掛けた。少しずつ陽が長くなったが、途中の午後5時26分少し前に陽が沈んだばかりなのに、冷たい風が震えるほど。太陽よまた戻ってこいよなんて思いながら凍える指で須スマホの画面を叩きながらFACEBOOKに散歩風景をアップ。もう1月も8日も過ぎた。
オレンジの 夕陽が包む 散歩道 やがて北風 指がかじかむ
今朝の熊日で、不知火の御船千鶴子の墓が存続することになった事を知った。ついこの前、ご主人様から千鶴子さんのおいの方(今は一緒のボランティア場所)が墓仕舞いしょうと思うという話を聞いていたので。村の人の応援もあって、それをやめたとの記事があってホッとした。記事を読むと、おいという血縁でも「迷信は信じない」という言葉があった。私だったら自慢してしまうのになあ。「すごいだろう俺の叔母さんは万田鉱を透視でみつけたとばい・・おれにも超能力あるかもしれんばい。お金頂ければ透視しましょう」なんて・・いう風に、物語を想像してしまうけど、全ては科学的に解決しようという千鶴子のおいの言葉が意外に思えるが、超能力がこの世にホントにあるといいなあと思う爺さんなどいて、まあ人それぞれということかな。
透視力 人の心を 知る怖さ お金に換える その方が楽



