2026/01/05月

正月があけた。やっと普段日に。朝10時からはオンラインで友の会だより新年号の編集会議、最後に近い校正作業。11時前には終わった。言いたいことをみんな言いあって、あとは事務局が大変だろう。

それがあって朝食づくりはまずサラダ。レタスが最近、気に入っている。手でちぎる感触が好きだ。自由に千切る。細かすぎると食べるには美味くない。ちょっと大きく口に頬張れるぐらいがよい。山でカフェを始める前にはキャベツしか用途をしらなかったがレタスはたいしたもの。買って時間が経っても結構長持ちする。りんごと同じだ。

今日は小寒、節分までを寒の内だって。これから寒くなるぞ!

リンゴは赤い辛そうな色に似合わず甘い。青いリンゴだって苦そうで甘い。見た目で判断してはいけないのは果物の世界も人の世界も一緒だろう。

赤いものリンゴに莓唇も赤いベロなら甘さ贔屓
黄色いベロなら辛さや苦さだって分かるかな

食文化 崩壊の危機 食べるのは 金持ちの国 我慢の我ら
海外への魚の販路が好景気のようだ。日本の寿司文化が海外へ、そのために日本では食えなくなっているらしい。タイが一番、二番にベトナム、三番に香港、四番にアメリカ、五番にフィリピン、そして台湾だって。寿司ネタが私たち庶民にはそろそろ手が出なくなるという。国際化も良し悪し。

平田先生も、朴先生もお酒が好きだったなあ。原田先生は食道癌をやったあと日本酒が好きになったと仰っていた。お酒が嫌いな人もいるが、私はお酒が親譲りで大好きだ。と言ってもコップ一杯程度。ホントは飲んでいけないのだが。・・まあ主治医の手前、殆ど飲んでいませんと。(偉い先生のようには・・と心の中で付け加えている)

断酒でずっと通された国宗さんとの最後の宴では、好きなことしなくては、とお酒を飲んでおられた(悟っておられたのかも)。父はよく飲まんと分からんと、よくお酒の席で喋っていた。家庭訪問にお出での担任(元特攻の生き残り)と午前2時頃まで飲んでいたが、翌日はけろっと7時には仕事へ。担任も全然変わらず普通の授業・・既にこの世になき昔の人はとてつもなくアルコールが強かった。

今日は熊本で唯一 一人しかいないAALAのメンバーとして言わせて貰おう「他国干渉のアメリカは野蛮」ウクライナに侵攻したロシアと一緒!・・だれかが世界の警察再始動とかと持ち上げていたがとんだならず者だ。ベネズエラという国の大統領が選挙で選ばれ自治がされている国であるなら、その国の課題は、その国民が解決すべき問題で、南米、中南米の国をアメリカが支配するなんて酷い極道のやること。メキシコもやるかもしれないなどと脅している。そんな民主主義の正反対の駆け引きに世界が何も出来ない。子どもの頃から期待していた国連も年を経て形骸化したもの。ベネズエラでは石油資源をウクライナでも様々な資源をハゲタカのように狙うアメリカという軍事大国を世界は止められないのが残念!。番長などいらない。市内攻撃で80人が死亡という。ベネズエラの運営をアメリカが持って、2回目の攻撃の準備もあるとT大統領。マドゥロ拘束後の新たな暫定大統領は共存を呼びかけるとトーンを落とした会見をしている。力に屈するか。コロンビアもメキシコも狙っている発言が目立つ。

トランプを 引くようにして 国を取る 民主主義とは 誰も思わず

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