2025/05/25日

朝から曇り空。時々雨が降りそうになるので草刈り爺さんを断念。地面が緩いので草むしりをした。特に芝生の中にある小さな雑草を抜き取るのは大変だ。昔、ゴルフ場の除草剤で水汚染されると騒いでいたことを記憶している。手作業の草むしりはエコでよいのだが、人間の手では抜けないものも多く特に笹の小枝が支配する場所はやっぱり毎回の草刈りが有効か。
ついこの前に刈った下の段の方も笹が全体を覆い尽くそうとしている、梅雨前でこれだから梅雨明けには本格的な藪になりそう。/ 山頭火句集を眺めていたら、戦争の句も幾つか目についた。
案山子もがっちり日の丸ふってゐる
隣の句(戦傷兵士)は
足は手は志那に残してふたたび日本に
(戦争はいかんぞという直接の反戦句は見当たらず)昭和15年//戦争の真相を知らない銃後の立場の句


自然を食う。散歩で取った野イチゴをジャムにして、自作のカスピ海ヨーグルトにかけてと。真っ赤なジャムと白いヨーグルトの対比がよい。おいしく自然を食らう食卓。夜と昼とに。おかげでトイレもすっきり。自然の中では自然を食うのが一番だ。お金をかけて贅沢なものを食べてもトイレはすっきりしないのである。食べるのも出すのも命がけの年齢が近づく。できるだけ苦痛のない最期に自然にと祈る。
自然を壊すもの、人を壊すものに反対する。戦争反対!
意図的に国の争い近しと言いて軍備増強に走る政治家たちの腹黒さ、その献金元は軍事産業。奴らに欺されてはいけない。
爺575は”日和見は 産まれてすぐに 身に付けて”自然とともに生きている我が身,月や太陽は友達だ。


