わが前にはずっと長い列が続いていたのに、ふと振り返れば誰もおらず、再び前をみたら、今度は前も消えて、この世界に私だけ一人ぼっち。たしか私の産まれたその前は無・・そしてそのあとも無であることを自覚する。