2025/11/24月

零余子も最後最後といいながら、まだまだあるじゃないか。でも触るとポロリと落ちてしまう。
最近AI俳句、短歌というのが話題になっている。KSNでの文化祭でもフォト575部門ではAIが作った575に「こりゃよかばい」と参加者の投票があって、3位を取ったばかり。AIの人間あしらいが上手くなったようだ。これがAIの実力か。昨年発行の「きごさい」にはAI俳句の現在が特集されていた。
ついでに読んだ「一月の川一月の谷の中」はなぜすばらしいのか と題して 長谷川櫂さんが飯田龍太のこの句を絶賛している。戦後最高峰の句であると断言している。この句が分からないのは俳句の才能はないらしい。
11月からは冬莓のシーズン。今年もジャムを作ってやろうと小さな赤い粒をあつめた。水洗いしてすぐに砂糖を加えてジャム作り。パンに合うぞ、ちょっと甘酸っぱいジャムのできあがりだ。
ところで、冬莓を取り始めるとき、森に数歩踏み出したところでニョロニョロと細長い成人の蛇が足下を横切った。ぎゃあ!っと声をあげた。あちらも驚いたのだろう、さっさと草むらへ隠れた。既に冬の入り口、もう蛇は居な思ったのに思ったのに奴らはまだ頑張っていた。熊とちがってこちらの蛇は向かってこないのでまだましかな。まだ出会っていない大人の猪は突進してくるかも。鹿も居るはずだが、なかなか姿を見せない。


冬莓ジャムなんて久しぶりだ。冬ならではの自然の恵みだ。米に飽いたらパンにつけて食べてみよう。
明日は全国から集まるOB会、そこでスライド係を頼まれてしまった。困ったことに私のPCを持参しなければという頼みだ。USBメモリを幾つも差し込まれればウィルス感染もあって危険、通りすがりの只の傍観者でおられたら何も問題ないのだが、文句言われて、あるいはウイルス貰いたくないのに万一に貰ったらもう悲しい以外に何も言えないぞ。。断れない私に呆れるONESELF。。(T_T) 使うのはこの大事なPCなのだが・・いやなこったって何故言えないか!
戦争反対!の如くウィルス感染反対!。言いたいことを言えない世界も反対!だから公言。
爺575は”冬莓 真っ赤な汁の 甘酸っぱ”


