2025/11/20木

午前中は歯科受診。3年ぶりか。随分間があいて、点検したら虫歯がいくつかあるようだ。まずは今日は下の歯石取り、来週の木曜は上の歯石取り、それが終わってからの虫歯治療、寒い時の口開けは冷たいし、痛そうだ。写真は歯科への通り道の神水公園。落ち葉がいっぱいだった。友の会はOB会の会議中。26日(火)本番の全国のOB会の打ち合わせ
私はこの会でスライド係。USBメモリーは受け取った。当日はPC持参での参加になる。
櫂さんから貰った百合の球根、ご主人様が一番喜んで、さっそく自宅の花壇に埋めた。のこりを明日山行きして、庭に埋める予定。猪がこれが好物というので、南区に多く埋めて、冒険的に山にちょっとだけ埋めることに。夏にはあたらしい百合の花が開く。
夕方の空は天国から差す金色の光。夕刻4時台の出発だったが、すぐに陽は西へ。肌寒い風の吹く中、阿蘇の方を眺めると、雲が降りていた。我が山小屋もう真っ暗だろうか。昼間の行動+散歩で7000歩を超えた。


ついこの前まで暑いなんとかしてくれと言っていたその口が、夏の暑さがまだマシだ。冬は寒い寒い嫌だとまた苦情を続けている。
ご主人様は帰りが遅い。18時20分、もう真っ暗だ。折角作った夕食が冷めてしまう。先に食べておこう。食べ終わる頃、ドタドタと帰宅、さっさと重い荷物運んでと命令されて箸を置いて、車へ明日は猫のハナと私が先発隊で出発。途中で買い物があるが、ちゃんと待ってくれるだろうと期待しながら。ハナは喧嘩相手の野良が来る度に二階へ上がったり、裏木戸で対面したり、忙しい。何もなくても女性は忙しい。
最新のCQ12月号が到着した。中身をみると我らラジオ少年の頃からフェードアウトするまであって面白い。この熱中無線少年は1970年代がピークだったようで、それに我らも勿論含まれる。電池も要らずにゲルマニュームラジオから流れる音声の不思議に魅了された小学高学年、それからの中学時代の無線講習会が懐かしい。将来は無線で食べていこうかと思ったりしたが、単純なXipoci青年は、その電磁波の延長を、その仕事にしてしまったのだった。コミュニケーションとは無関係な無口でも出きる仕事で。
爺575は”無線家を みんな卒業 我残り” 同級生の殆どが無線を卒業したのに、シニアになってまで無線にしがみつく我は馬鹿爺かも。



