私がロシア語というか文字を習ったのは水俣時代の二十代。初めてのソビエト旅行へ。我が名ヒロシの綴りはХирошиってホントは綴るのだがローマ字読みにиはiに шиはciにとすぐに書けるように自己流に改変して使うことにしたのだった。その後”旅という用”も済めば言葉なんてすぐに忘れてしまう。

当時の5ルーブル
外国のお金の価値なんて、すぐには分からない

Xipociの理想の具現化は・・
森の中で友人知人のためのギャラリー展示+カフェ
そんなXipociの理想郷:具現化は 還暦退職から森の中の山小屋でギャラリーカフェAZULを始めたこと。そして2025年で11年目・・・熊本地震で1年休業などもあった。

まずKSN(熊本シニアネット)の俵山サロンの会場として参加されたNさんが娘の居る東京へ行きたい。それで「このギャラリーを買わないか」と打診された。サロンがなくなるのは嫌だ。どうしてもと妻を説得。 50歳の頃にローンを組んで購入・実際に活用したのはずっとあとのこと。今となってはもう少し若ければああしてこうしてと思うところばかり、さらに本格開店2年目に熊本地震が起こって、大変な1年だった。水の問題や壁の修理などもあっていろんな困難に直面。
このギャラリーの目的は 私、妻の友人・知人の作品を展示して、皆さんに観て貰うこと。サロンも大事に、交流して楽しむ場に。それで開店以来黒字になった年は一度もない。二人の体力とお金がなくなったときは閉店するしかない。既にその兆候は見えてきた。が・・なんとか頑張ろう。(^o^)
KSNの俵山サロン活動は こちら
広すぎる建物で夏・冬の電気代も相当なもの。クーラーも暖房もなるべく入れないように辛抱してきました。お客様には迷惑をおかけしてきた。それでもおいでくださるお客様には感謝!。これからも理想を追求しながら束の間の夢の時間を楽しもうと思う。あとちょっとだと思いますが、よろしくお願いします。
売り場には友人知人が作った小物や芸術作品も展示販売している。みるだけ触るだけでもどうぞ。
知人がピアノを持ち込んでくれた。音楽好きな方のコンサートもどうぞ。


メインギャラリーには常設展示で、柏木画伯の絵画、造形作家川口喜久雄の影で立つ作品、俳人長谷川櫂の書籍、その他 無名の作家の作品多数。森の中でゆっくり眺めて、疲れたら隣の喫茶室で珈琲やランチを・・ただ金土日の週末営業なので、月~木には閉まっている。(開いていても誰もお出でにならない光熱費がかさむだけ(しペット連れの方には外にテーブルを出して対応している。
金曜日は午後からの開店、土日祭日は原則10時~17時迄。
事前に予約いただけるとお出での時間には料理を準備出来ます。突然のお休みはホームページにてお知らせします。こちら


小ギャラリー
時々展覧会をやっています。


KSN(熊本シニアネット会員さん・元会員さんの作品)を展示しています。

水俣在住の柏木勇三さんの作品です。(Xipociの元職場の同僚の方)若い頃は臨床検査技師になるか絵描きになるか悩まれたそうです。

造形作家 川口喜久雄さんの作品です。小さな細かな作品・・神奈川在住 Xipociとは小学生の頃からの親友。最近は疎遠になっているが、遠くから活躍を応援している。

猫バスなど ジブリの作品の影で立つ作品なども 感動的
細かな作品ばかりです

俳人長谷川櫂さんの作品を展示:手に取って読んでください 彼は幼い頃からの友人:川口喜久雄さんと3人は同級生。中学校では科学クラブで ぞうきん投げなどをやっていました。今では近づきがたいほど偉い人に。(朝日俳壇選者、読売新聞でコラム「四季」を毎日連載中。NPO法人「季語と歳時記の会」代表)
喫茶室
珈琲はオスパールブレンドを主に 酸味が少し強いけど美味しい。日本AALAの頃から馴染んだ味でXipociはこれが大好きです。これを飲んで頂きたくてカフェを続けている理由も


ギャラリーや喫茶室にはXipociの下手な油絵など そっと紛れ込ませています。解放した裏口の奥には鹿が現れることも。
Xipociの分身 ギャラリーカフェAZULをよろしくお願いします。
http://azul.daa.jp/azul/

本棚は 長谷川櫂さんの書籍棚 AALAの棚 他オーナーお勧めの書籍も