2025/11/03月(祭日)
昨晩も寒かった。森の冬支度もあまりしていないので、急激な寒さには参ってしまう。足元が冷たくて、何度も目覚めた。

昼間はトカゲがうろうろしていた。蛇が嫌いなご主人様に見せたら機嫌の悪いこと。右の笹のような葉っぱは、パイナップル。デザートにと買ったパイナップルの上の切れ端を土に埋めたら、そのまま生きている。寒さに弱くて、冬になったら枯れるのだが、うまく暖房をいれるなどして冬を越したらまた実をつけるのでないかな、さてどうだろう。
阿蘇では珈琲豆の収穫もあるというが、あの極寒のカルデラの中でよく育つものだ。そうそう、トカゲの尻尾を切ってからその尻尾からは再び胴体が出て来ないのかな?
キンモクセイの香りが気持ちよい・・木の上を見上げるとこんな花がいっぱい咲いている。平和な甘い香りがする。しばらくはこの匂いが近くの牛小屋の気配を消して呉れそうだ。
月末にかけて準備しないといけないことあり。また水曜日は衛生監査で再び山行きだ。その水曜日の夜はオンライン水曜サロン「我が生き方、そして隣の偉人」というのがテーマ。難しいので参加者がどうだろう。ホストの私自身が準備が出来てないのだが・・さてどうなるかな。もう一度KSNのメーリングでPRしておかないと。


まあごちゃごちゃしたことはどうでもよい。我が輩は眠たい。陽の当たる窓辺で、なんとか静かに昼寝をしたいのだ。構わないでくれたまえ。・・そのうち山小屋で今年初めての炬燵を出すと、最初は遠目に眺めていたが、すぐに、炬燵の中に居場所を作って熟睡をはじめた。
帰宅後、霧島で連続の地震が始まった。トカラの揺れのように、短時間に数回揺れている。医師の石黒 耀が書いた「死都日本」という小説に出てくる場所に近い震源地のようで、小説のような破局噴火がおきませんように!。物語は、手に汗握る展開で、いかに恐怖の破局噴火から生き延びることが出来るかが焦点だった・・。阿蘇も含めて破局噴火の隣には人類滅亡いや生物滅亡に誘う火砕流が襲ってくるのだから怖いなあ。
爺575は”山は冬 御幸笛田は 秋模様”外気温16度なのだが締め切っていた3日間の蓄熱で22度、しばらくしたら下がるはず。


