2025/11/02日

今日は気楽な日曜日。寒さは相変わらずで朝夜のリビングにストーブをつけている。外に出るとそれほど寒さは感じない。

今年は八朔(ホントはその名もしらず)の実が10個くらいなった。昨年の1/3くらいで、柚は残念ながらゼロ個で裏年の様子。栗や柿の豊作に比べて種が変わると同じ年でも全然違う。毎年豊作が続いて居るのは雑草ばかりだ。草刈り爺さんは嫌になる。

いつも大活躍するV型アンテナの近くにも蔦が絡んでいる。黄葉している。この先にある栗の木は今年は不作(毎年だけど)他の2本の老木が大活躍、週末は毎日栗採りが楽しみだった。山栗は小さいけど、美味しい。

午後3時50分頃から裏山散策、その目的はむかご取り。3年前の瓜坊発見の小径まで足を伸ばした。笹の中に手を突っ込んだら右手親指にチカと痛み。毛虫に触ったか、毒虫に刺されたかと心配しながら帰宅。4740歩 今日の成果は2合の米分のむかご採取、

KSNだより11月号も発行して、自分に課した義務を達成してちょっと安心したのが夜7時に、もう眠くなる。

 まゆみの蕾み?違うのだろうけど。植物の名前など分からない植物音痴なのでホントは話題に出来ないのである。我がAZULのお客様で知っている人は驚くほどよく知っている。そんな人は山歩きも楽しいだろうなあ。

爺575は”森の中 林住期とは 勘違い”恥ずかしながら森の中に居る生活だけで何にも思い巡らしていないのだった・・(Copilotで調べてみた)

「林住期(りんじゅうき)」とは、古代インドの人生哲学である「四住期(しじゅうき)」における3番目の期間を指します。作家の五木寛之氏の著書によって、現代日本でも広く知られるようになりました古代インドでは、人生を約80年と考え、以下の4つの時期に分けていました。遊行期(ゆぎょうき):約75歳以降。すべての執着から解放され、自由気ままに旅をして余生を過ごす時期。学生期(がくしょうき):生まれてから約25歳まで。師匠のもとで学び、心身を鍛錬する時期。家住期(かじゅうき):約25歳から50歳まで。仕事に励み、結婚して家庭を持ち、子育てや社会的な責任を果たす時期。・・とAIが回答している。ためになるなあ。50から75歳が林住期らしくこれまでを振り返り、これからの生き方を考える時間らしい

林住期(りんじゅうき):約50歳から75歳まで。世俗を離れ、森(林)に入り、静かに自分自身と向き合い、人生の目的や真理を探求する時期。・・なるほどね。

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