2025/10/08水

朝ご飯は、今年初めてのむかごご飯。クリご飯もよいが、これは皮むきも要らないし、簡単。そのうえに少量の塩味がほんわりと・・

さあこれから小川の柿ちぎり出発!!、うまくいけば宇土半島一周へ。さてどうなるかな。思ったときが出掛ける日。思案している暇が勿体ない。

最近ずっと書いているのだが、視力が相当悪くなった。右目より左目が特に。視力自体は左がよいのだが近くを見るときは右の方が文字をしっかり認識する。それで、寝転びながら小説を読むときは連続した行を飛ばしてしまい何度も読み返す。

 「キミは知らない」 大崎梢著 結構面白かった。女子高校生の亡くなった父親探しというか、過去探しということで、最後には自分が誰であるかを認識、所々には事件も。部分的だが、スケールが少し大きいところが面白いところだ。

小川へ行くも、あれも、これもと浮かんで、その途上、まず床屋さんへ・・最近 また暑くなって髪の毛が邪魔になって半分にカット。そのあとにイオン嘉島のTSUTAYAにて、万年筆のインク。それに食料品棚へ移動して、飲み物などを購入。それから城南図書館で、ちょうど今日が返却日の本を返却して新たな本を借り、それから小川町を目指す。33度~31度の外気温、到着してすぐには動けない。まずむかごご飯の握り飯を食べ、それから、家の窓を開放。僅か一週間前の草刈りからまた成長した草原。今日は最小限の場所の草刈りをして、柿ちぎり開始。暑いし手を動かずのは重労働だ。すぐに疲れがきた。心臓も弱くなったなあ。汗を凄くかいて、家の中へ飛び込み休憩を繰り返し、なんとか持参分を収穫。そうこうしているうちに午後4時になってしまった。

それからの宇土半島一周。不知火道の駅で、刺身でも買いたいと思ったが、すでに閉店前で、なし。次の三角の道の駅は水曜日は定休日。海のピラミッドを眺めて、再び残りの半島にある宇土マリーナへ。先日も見えなかった普賢岳がほとんど見えない。帰り道はバックミラーに赤い夕陽が海に落ちる前の姿がうつる。帰宅は午後6時過ぎ、ノーベル化学賞にまた日本人の名があって、嬉しいニュースに対面。

爺575は”思うよう 動ける今を 精一杯” 人の手を借りなければ動けなくなると、自由がない。好きな時に好きなことが出来る今だから、頭に浮かぶことを やるしかない!

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