2025/10/05日

夜は雨 朝は曇り 昼は晴れ 何度も天気が変わる。黄色い彼岸花を見て、それは百合とは違うのかという投稿がFACEBOOKにあって、なるほど赤と白の彼岸花とは一線を画しているのかも。赤い彼岸花は真ん中の触覚みたいなのが長い。比べるとそれが短い。守備範囲にない植物のことは相変わらずさっぱり分からない。では守備範囲は何だと問われても、まあ目の前のことの全部のことがよく分からない爺さんである。
花の種が飛んだのか、花壇外に花が咲いている。秋になって、藪蚊が多くて草むしりが出来ないために、何でもはびこっている。
今日は、散歩はなくて、4000歩。毎日、荷物運びやら、栗の実拾いのこの頃は、ちょっと疲れる。昨晩、KSNだより10月号の修正をアップ。その時大文字と小文字を誤ってURLに書いてしまって、訂正メールを送った。一人でKSNメーリングを騒がせているようで申し訳ない。


オセアニアコンテストはわずか50局で終了、コンテスト最終の2分前の交信相手だったインドネシアの局は700局目と送ってきた。凄い!。今回は南方中心のオセアニアの国との交信が目的だが、 いつもの東西向き固定のV型アンテナ1本が大活躍。今月末はWWーSSBがあるが台風が心配だ。今年も参加することが出来れば、それだけでよい。結果はどうでも、世界中へ電波が飛んでゆくことが楽しいこと。僅かの出力、貧乏アンテナでのコンテスト参加でも100局を超すとこれらの環境を褒めたくなる。
息抜きに144MhzSSBロールコールに先週に引き続き声掛けした。これで3度目。

今日は、本物の栗を栽培している知人より栗を頂いたその大きさが、凄すぎる、手の平の真ん中が本物の栗、上下の栗が山栗でも大きな方を比較。山栗は子どものような大きさだ。この大きさの渋皮煮はきっと美味いはず。2倍以上の大きさだ。
よく売ってある焼き栗は山栗の大きさだろうか。このような大きな栗は見たことがない。
爺575は” 足下の 栗に気づかず 九里夢中” 五里霧中にあらず・・爺はクリ夢中の秋。日本はこれから、とても変わるだろうと想像している。困難なことに。


