2025/09/18木

朝から雷雨。相変わらず雷怖いよ!ってハナは借りてきた猫になる。雷鳴と雨が上がって、今日は18日。小川の草原が気になってしまう。少しでも陽がさせば小川に行こうか。マ行(マムシにマダニ)が気になる大仕事。 西に青空が見えてきた。昨晩見たTVのシーンが草刈りへ行くのを躊躇させるが、まあそうなったら運命だったと諦めて・・着替えて出発しよう!
そうやって出掛けたのは11時40分。ガソリン満タンにして小川へ出発。途中は空いていてスイスイと。まずは豊野のアグリパークにて、野菜やおはぎ、昼食のカレーライスなど買って、小川の草原へ。着いたらもう草茫々。入り口で車の後輪左が路を外して車体が斜めになった。やっちまった。JAFを呼ばないといけないかと頭に一瞬浮かぶが、バックして難を免れた。わずか半月でこんなに草が伸びるものかと思うほど、毎年経験しているのに、いつも成長に驚く。昼食をクーラー利かせた車の中で喰らい、家を開放して草刈り開始。土砂崩れで入り込んだ部分が他の部分と違い盛り上がって草刈り機の位置が変わる。今回も大虎狩りにして、あちこちに残し3時半に終了・・草刈りしながら宇土半島一周の帰路がふんわり浮かぶ。自宅着を逆算すると3時半に小川を出て4時半には三角港。そうして一周ルートがさっと・・で、その通りに仕事じまいして出発したのだった。



写真は三角西港の魚釣り人だが、その前に三角港の物産館で天ぷらとタコを買う。海のピラミッドを眺めて周囲の海の風景を写真に撮ってFACEBOOKへアップした。あとは順調に宇土半島をまわることに。
車のなかでは高橋真梨子のぐーんと若い頃の歌声のCDを聴きながら。
最後の目的地で夕陽と船を撮る。ついでに福祉部のLINEへ現地中継写真を送った。対岸の普賢岳は雲に包まれて山頂が望めなかった。堤防をずっと歩いて一番先で、談合島(湯島)の写真を撮る。西風が吹いて気持ちよく歩けた。一度はこんな豪華ヨットを操作して海外遠征をしたかったが、次の人生での楽しみにとっておこう。運転を他人に任せて私はアマチュア無線に専念しようっと。夢は自由だから。(^o^)
爺575は”さざ波に 浮かぶ船には 無線機を” ちょっと行けば上海だし、そこからちょっと下ればベトナムだ。操作は専門家に任せて私は時々釣りをしたり、無線をしたり。疲れたら冷たく冷やしたビールをぐいっと飲みながら、時々昼寝をするだろう。ああ我が極楽の話だ。


