2025/09/04木

この植物の検索結果はラムソンと出たがはて?プラスチックゴミだしから帰って庭をみた。 それを黒猫がじっと見ていた。

昨晩の水曜サロンは暑いなか 我が室温33度Cにて、梅酒のロックを飲みながらの1時間半。8名の参加で、青春時代、環境問題にいろいろな意見が出た。それはzoom付属のAI秘書が記録して、不要な部分を切り取って、KSNメーリングへアップ。記録の労力が要らないため、慣れてしまえば、重宝している。普段の生活へじわじわとAIが浸透してきている というのは実感だ。

台風15号の雨が降る。爺575は”何もせず 板張りゴロリ (寝ころぶ)猫転ぶ” 

最近、ハナの避暑の方法を真似ることが多くなった。ハナはクーラーの冷気出口の真下に陣取って板張りに寝転がって仰向けになる。・・私もその姿でぐるりと回転しながら、本を読んだり、パソコンのキーを叩いたりしている。猫の教えもなかなか合理的だ。夜勤疲れの猫に、毎晩よく眠れない爺さんが(マネして)二人してゴロゴロしている。ここ南区の自宅にはお客様なんて来ないし・・下着一枚で過ごす閉鎖空間。外出時のXipociの世界の窓はよく開いているものの、閉じ籠もりの家は外からの 窓はシャットアウト。

「その時までサヨナラ」山田悠介著

大手出版社勤務で大物作家を見いだすのが得意な担当者。三人家族、仕事中心の夫・森悟、結婚6年目。入院するほどの重症の子どものこともきにかかけず、妻・は家のことを考えない夫に不満を抱え、5歳の子・裕太と実家へ帰って4ヶ月、福島で地震が発生したときに運悪く横転した列車の車両に乗っていて、息子に覆い被さって守って子は助かったが妻は死亡した。突然の訃報に驚いた夫の衝撃。何故福島へという疑問は解決しない。遺された子は、夫には渡したくないと引き取りは妻の実家にと義母が言い出す。その前後、大物小説家の原稿紛失という編集者にはあってはならない大事件、結局 その小説家の担当を外され、編集部から別の文庫部門へ左遷される。・・何故妻は福島へ行っていたのか・・それが結婚指輪と関わる内容に。動きやすい時間を得て・・あるお寺へのお参りへ行く途上ではという推理が・・

そんなとき、妻の一番の友人だったという中年の女性・宮前春子がやってくる。 最初は帰れ!と追い返すが、毎日現れて根負け、妻に頼まれたのでと 子を風呂に入れ、買い物、ご飯を作る、一緒に作ろうとレシピを用意する。

実はその女性こそ姿を変えた妻だった。霊媒師の体を借りて、伝えきれなかった思いを夫と子に伝えに舞い戻った。それに気づかず、追い出したあとで後悔する。部屋に残ったノートは妻でないと知らない事実に愕然。新婚前に海に行ったことを思いだし駆けつける。妻が亡くなった後に気づくこともあり、息子へも少しずつ馴染んで心が接近し始める。

2冊の本は家族の修復という内容だった。たまたま主人公は多忙な編集者という共通点 が絡むのを同時に選んでしまったのも不思議な取り合わせだったと気づく。

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