2025/09/02火

朝から二回我が家の元野良ハナは脱出成功!。朝一番は、起きてすぐにハナの母ちゃんのパンダがご飯頂戴と裏木戸にやってきた、早速ハナが遺したご飯をあげていると、そこへ突然ハナが現れて颯爽と裏ドアを走り去った。あらまあ(^_^;)・・そこから1時間、隣のブロック塀に登って暑さに動けなくなったところを掴み確保。安心して、あとは自由自在、小川に草刈りに行こうかなと思っていて、目の前に神様へ供える榊の木の葉を代えようと古い葉を捨てようと庭へ出たところを狙って2回目の脱走を企てたのだった。これも1時間後、溝の水を眺めているところをご主人様がソーッと近づいて確保。その後ご主人様は会議で外出。そのあと12時から私は小川の実家へ草刈り爺さんへ出発したのだった。
豊野のアグリパークへ途中寄って、昼飯を確保、ついでに葡萄とおはぎを買って小川の実家へ一目散。途上は土砂崩れのあとなどあって、この前の水害の足跡がクッキリ。我が田んぼの土砂流入の場所には既に新たな雑草が生えて被害が覆い隠されている。


草刈り爺さんは半月に一回。そろそろ体力の限界を感じている。草を刈っても刈っても二倍、三倍と成長して手に負えない。もう困ったなあ。草刈り爺さんをいつまで続けるのだろうか。親父の遺産をどうすればよいか思案中・・ぐるぐるまわって元に戻っている状態 で前進なし。
あらまあ!この爺さんは全てがそうなのだ。捨てがたいとファイルを溜め続けている。居なくなることでスッキリするのだろう(と本人はあまり関心示さず)まあいいか。あとはなんとかきゃあなろうっていう心境なのである。(この爺さんの思考を誰も変えることは出来ないかも)
相変わらずの唐芋は雑草の中で縮こまっている。それで毎回、雑草と勘違いしてチョキンと切ってしまう。今日もチョキンしたあとに「あ!しまったまた唐芋の茎を切っちまったぞ」とまた一株が終了した。そんな作業が毎回あって、ミスカットはもう4,5株。残るのもあと4,5株しかない。そのうえに雑草と土の栄養を分け合っているため、小指サイズの収穫予想。まあそれでも楽しみに10月末まで様子見だ。
爺575は”唐芋は 雑草の中 痩せ細る”



