2025/08/14木

あれほどの水が稲の上にあったのに、雨が止むと再びの翠の稲になっている。自然に対応するには自然が一番。人為的な対応など無視されてしまう。この洪水の熊本での影響は凄い、あチラこちらで不具合が発生。
今日の熊本日日新聞の櫂さんのコーナは水俣のことで「のさり」を書いていた。(故人の)杉本栄子さんはよく知っている方、踊りが上手で、かって勤務していた水俣の病院での行事ではよく見かけた。威勢のいい方で、踊って居るときは水俣病を忘れるという。だが実際には「のさり」という言葉は水俣病にはふさわしくないかも。自然に与えられたものではないからだ。人為的に与えられた有機水銀による生体への傷害事件であることを「のさり」で済ませてよいのだろうか。・・ふとそう思う、与えられた使命につなげるところが「のさり」の真意なのかもしれない。そこに石牟礼さんの間接的な意味合いもあるのかも。その責任を問う行動が別の意味での「のさり」なのかも。
雲の峰 金峰山のずっと右に現れる。この雲の下では雷鳴が鳴って夕立でも降っているだろうか・
いよいよ立秋も過ぎて明日15日は敗戦記念日。日本にとっては大変な日だった。満州から引き上げた母の苦難の始まりの日だったのに違いない。満州棄民を堂々と国が行ったことだってオブラートに包み込む。この日を境にして国に捨てられた日本人が世界中に居ることを忘れてはいけない。
すぐに流されるから、何も残らない。こだわりがないことは罪深い、次から次に嘘をつく国家のこと。主張が異なることを制す手段に治安維持法を作り、戦後はマッカーサーの思い通りのレッド・パージ。振り回される人の暮らしなどあったのに、周囲は知らんぷり、どちらにも関わらないという保守主流のくだらない人々の国が美しい日本なのか?・・こう書くとこれを見た人は「非国民め!」というのだろうか。


花は小さいが暑くてもちゃんと綺麗に咲いている。ちゃんとした人間になりたいと思っても、抜けた人間に成長してしまった。最近さらに目が悪くなってしまった。ちょっと前には眼鏡なしでPC画面がみえたのに、最近は眼鏡をかけても見えにくい。困ったぞ!
今宵のHP&SNSグループ会議は2名のみ、30分ほど世間話をして次回は来月にと伝えて終えた。毎日がオンラインなので忙しい。明日もオンラインハムZOOMミーティングだ。毎日が 夜も束縛 暑い夏 シニアは元気だ。
爺575は”敗戦の 8月15日 80年” いよいよ明日がやってくる。


