2025/07/18金

雨が酷いので今日は山行きをやめようかとご主人様。私は真面目だから行かねばと主張。それでも誰も来ずと思っていたら・・

 午後3時頃に上着を脱いで、下のギャラリーの生花を代えようかとしていた頃、近くのようちえんの方と子どもと一緒に明日の遊び場の事前調査へ。そのとき唐芋とキューリを貰った。(^o^) ・・丁度私も近隣3軒へのお中元を持って行った直後だった。作物の差し入れは助かる、なにしろ新鮮だ。年末には子ども達が作った米も頂いたばかり。 有り難いこと。

白い薔薇もオレンジ色の薔薇も蕾をつけていて、この暑さにも構わずに来週には咲くだろうか。 日記を再開する時、今日を土曜日としていたのに気づく。

蔦の元気さは凄い! あらやる地上から生える木々を伝って上へ上へと伸びてゆく。ある面、迷惑な奴だ。

南の海では台風6号が発生。雨は一時的だった。明日からはまた暑くなりそうだ。

 蔦のように、延々と伸びる樹木に取り付いて 生きる方法も他人の人生を追うようで、高い場所から高見の見物もまた面白そうだ。ただ私の足に絡みつかれると、直ぐに外したくなる。その蔦を伝手に蟻や虫が伝ってくることを想像すると根っこから引っこ抜きたくなる。観る側と絡まれる側の立場が変わるし、あるいは絡む側からの思いと絡まれる側の心理は180度異なることだろう。

爺575は”腹八分 それは困難 万福寺”・・今日は夕食を食べすぎて真面目な言葉が浮かばない。575番外編だ。

ふと昨日の田園散歩を思い出す、中央の雑草はグングンと伸び、そこを歩く私の足の高さくらいに成長していて、多分ここを通過する車の底をすっかり綺麗に掃除して呉れるだろう。通行人にはちょっと邪魔だが・・

道:Caminar 歩く歩く その歩く場所はCamino(道) 歩くことと道が一体になっているスペイン語/ ロシア語ではдорога(道)、ходить(歩く) 私は道を歩く Я иду по дороге

韓国語では 나는 길을 걸어(naneun gil-eul geol-eo)歩くは걷다(geodda)道は길(gil) グーグル翻訳に言葉を入れるだけでスピーカマークをクリックすると発音してくれる。なんて凄いのだろう。知らない言葉までちゃんと知っている言葉に翻訳してくれる。

スマホで撮って文字化して翻訳して貰うと翻訳者は要らなくなってしまう。これが今、大きなうねりとなっている。いろんな職業がAIにとて変わられるという。AIなら簡単に多言語翻訳が得意であるから、翻訳者は失業、せっかく単語を覚える努力しても機械には叶わないかも。

それを医学の分野で使うなら画像診断も人間よりパターン認識が得意、怪しい部分を指さしてここがおかしいと診断(細胞診とか内視鏡画面とかCTやらXP写真やら、専門の診断医や放射線科医より正確で、そのうち彼らは失業かな。

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