2026/04/09木

朝から曇り空、今日は来週火曜日の白内障(左)の日帰り手術前の眼科受診。OPEまで点眼するその薬を貰いに行った。今回は散瞳検査はないと車で行った。9時半過ぎに家を出て、帰宅は11時半過ぎ、やはり2時間はかかる。
帰宅しても雨はまだ大丈夫と思って、しばらく行けなくなるだろう小川の実感の草刈りに行こうと思って・・昼飯を食べて12時過ぎに出発した。40分ほどで到着。所々にまだ桜の花が残っていた。
草刈りは 親父が残す 遺言刑 あとは頼んだ 分かったばいと 言うてしもうたのが、いけなかった。そんなの知らんばいというべきだった。七十過ぎてもその草刈りの苦役は続きよる。終身刑にちかいかな。
上の段の畑の柿の若葉が先週見当たらず、もう枯れ木になったかなと思っていたが、今日観たら、枯れ枝のような先に小さな若葉が数枚くっついていた。
草刈り作業を開始するころから小粒の雨。30分過ぎて油が切れて、また給油して、さっさと次の場所へ移動して西の方を眺めたら雷の落ちる閃光が走り、すぐに雷鳴が始まった。雷が落ちたらやばいと柿の木の下を少し刈って、終了した。あとは開け放った窓を閉めて帰路へ。その後また40分かけて帰宅。2時には南区の自宅へ。


毎回この道の草が茫々と繁って、うんざりだ。木瓜の花はまだ咲いていた。父母が毎日歩いた場所。よく草取りしていたなあ。あれから3,40年、今では草の根が張りすぎだ。元は田んぼだが、既に水の導入管もなく、川への排水路も消えた。だから、ここは畑。背の高いものは植えることは駄目。小径なので自動車すれ違いが出来ないため団地側からの見晴らしがよくないといけないらしい。そこへ我が地があって、背丈の高い草が生長すると困るらしい。
今日は第二木曜。熊日新聞で櫂さんが連載の「故郷の肖像」-漱石の桃源郷- を書いている。この前文で米国、トランプの評価がある。ベネズエラの事は、駄目と言う的確な評価だ。普通の俳人は政治からかなり遠くにあることが多いがスカッとする言葉だった。それは私達が思うことと一致している。評論の内容には関係ないが、後半部に宇土半島を一周したことが書かれている。この車の運転手が私である。(^o^)・・俳人は風景を口にしながら、あれはそれと文章で帰結する。


