2026/03/17火

今朝チャンネルを変えると冬のソナタがBSフジで流れている。チュンサン、ミニヨン、ユジン 懐かしい名前が会話に出てくる。あれは二十年以上も前のことか、日米井戸端会議に参加したときに仙台の佐藤さんからの推薦があって、夢中になったのだった。今日はユジンとサンヒョクとの婚約お祝いの席から見始めた。席を飛び出したミニヨンが遅れてやってきたユジンと偶然会ったところ、そこでのサンヒョクとのやり取り・・そこへ記憶を少し取り戻したチユンサン(=ミニヨン)の場面。ピアニストの母の会話で・・?記憶を返してという。ハテナ AIでその後を聞くと

木村言語研究所報告にあった。こちら

日本では2004年NHK地上波での放送を見ていたのだろう。もう22年にもなるか。

朝刊(熊日24p)には板井八重子Drが登場。未解明の対峙被害被害④「生まれなかった命 忘れない」という記事が目についた。あれは私達病院職員が昼間の仕事を終えて男女分担し、運転は男性陣、聞き取りは女性職員で廻った調査319件のまとめ。水銀濃厚汚染の1953年~68年の頃の流産・死産など異常妊娠の調査は衝撃的な結果(通常の役2倍の異常妊娠だったこと)で1980年代に論文として結実した。それを板井医師を中心にまとめ、その結果は水銀汚染に一定の厳しい制限が設けられたこと。あの調査は民間病院だったから出来たことではないかと彼女は振り返る。

白いコブシの花、赤い木瓜の花と近隣には様々な花が咲いている。やがて桜が咲き始める。そんなウキウキするような気分になれない花粉症Xipoci爺は鼻水爺に変身してこの季節が早く過ぎ去ることを祈るばかり。

最近TVっこになった。今日の徹子の部屋では、渡辺貞夫さんがゲストだった。1933年2月生まれだから今年は93歳。それでも現役でライブを開催、番組でもサックスを吹いていて、その元気ぶりにびっくりした。5月にもライブを予定していて、来年はアメリカでコンサートをという。わーもう凄い!。ちゃんと綺麗な音が出ていた。こんなに息が続くなんて信じられない。一生一つのことを貫いてゆく人も居る。転々と迷う人も居る。人の一生それぞれだ。

敵基地攻撃のミサイル 健軍駐屯地で県知事と市長に展示説明したが、発言には黙認みたいな話だった。周辺住民代表とは思えない首長たち。票のためか絶対反対が言えない人たちだ。アメリカ大統領に「イラン攻撃反対」と物言えぬ日本の首相みたいなものか。

信念は 平和と自由 平等 それが言えぬは 人でなしかも 

帰宅して 田んぼ道を散歩するとき ポカポカ日和。犬連れ散歩と丁度、上手い具合にすれ違う。吠えられなくてよかった。犬は爺さんの人相が悪人に見える様子。いつもの山羊がこの数日見られずどこかへ出張に出掛けたのだろうか。まあ食べられていないのならよし。

懐かしい 茶色の風景 田舎道 爺さん婆さん 似合う黄昏

\ Get the latest news /

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *