2026/03/15日

山桜が咲いた。2年前は同じ3月15日に満開だったのだが、今年は冷え込むので、ちょっと遅くなっている。彼岸桜も赤く満開だったが今年はまだ花の蕾も見当たらない。

そんな庭で私は満足していたが、ご主人様は朝からチョキチョキと木々の剪定。剪定されるのではないかとビクビクとご主人様の剪定ばさみに恐れていた枝もあったろう。そのうち今度は疲れ顔の爺さんに鋸を渡して、あの枝を切ってと命令されては、仕方なく従うしかなかった。先週のどんぐりの木の始末もまだなのに、芽を、枝を伸ばそうとする枝、それはきっと人間生活では邪魔(電線に触れるとか)になるという予想らしい。

枯れ葉を集めて運ぶ往復、もうきつい。これも 勝手に風が吹いて綺麗にしてくれるのにとご主人様の命令を拒否したが、仕方なく手伝った。これで終わりかと思うと、退院後調子に乗っているご主人様、あの枝切ってと鋸を渡され、気力も体力も残っていない爺、もう疲れてしまった!。今日は19時に自宅に届け物が到着予定だから山小屋は17時半には下山しなきゃと・・炬燵で丸くなるハナの横で・苦行から逃げ出して、ぼんやりと計算中。このままお客様ゼロで今日も終わりかと思って居た頃に予約のメールがご主人様に。

青い葉は 枯れ葉となりぬ 茶色葉の 風に吹かれて 土になるまで

黄色いミモザの花がギャラリーへ移動、毎週持参しているが、そろそろ花も終わる。黄色い水仙といい、どうも花粉色は避けたい。私のこの季節の弱点の花粉症の眼には入れたくない黄色である。

朝夕は寒い。昨日も足先には湯たんぽをつけて寝入った。でも浅い眠りは相変わらず。鼻水を時々ティシュで取りながらも、一回起きるとなかなか寝付けない。まあこの季節は仕方ないか。

原発は 手に負えないぞ 人間は しっぺ返しは 真っ赤な地獄
核関連、核兵器も原発も 一度人間の手を離れたら暴走し、無慈悲に人を大量に殺めるもの。

あれから一月もし当たってしまうとしたら やがて大きな地震が日本列島のどこかで起きたら大変!当たりませんように(^^;)それなら予知なんかやめたらと言われるが、何となく、心がざわざわ騒ぐのだから記録に残しておきたくて。

非核三原則でなく非核五原則(言わず、考えさせず)をなくそうと TV”そこまで言って委員会”で右の人が堂々と発言し 核抑止力で=核ミサイル を日本でもとか・・仮定の話が。でも。”絶対核兵器は駄目”というべきなのに日本人を核兵器慣らしにしたいのだろうか、

もう一つ考えさせるニュースがあった。遠隔面接でAIを使ってなりすまして面接を受けた話である。顔や声を使われた本人が見たら全然私と違うというが、第三者には(遠隔では)その区別法が分からない。リモート勤務というので、ちゃんと応じた仕事をすれば、誰であっても構わないのかもって思ってしまう。・・北朝鮮でロケットや核資源のための外貨稼ぎで応募する事例もあったとか。あちらのAI技術も馬鹿に出来ない情勢に驚く。

AIに負け 仕事を追わる サラリーマン 奴に勝つには 電気を止めよ

『偶然』はどのようにあなたをつくるのか という本が今日の熊日新聞で紹介されていた。なるほど、オポチュニストとして、偶然の民としてすべては偶然の産物と私の思うことと一緒ではないか。このブライアン/クラース 柴田裕之訳の「偶然」は・・・それで書かれているのは人生を形作るのは小さな偶然の巡り合わせだという。あらゆる要素が複雑に絡まって予測不能な連鎖が続くという。まったくその通り。我が人生を振り返って思うと、そんなこともありかとつくづく思うのだ。評者のいう結論は「私たちは何もコントロールしていないが、ありとあらゆることに影響を与えている」「何をやっても無駄だということではなくむしろ私たちのあらゆる行動が世界を変える可能性を持っていると強調する」まさにその通りとXipoci爺さんは思う。

まさに これは 人生は予定どおりの出逢いかな の裏付けだろう。偶然の積み重ねがあとで思えばホントに偶然なのかなと首を傾げることもあった。だが結果は予定どおりだったのかも。

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