2026/02/18水
今日は久しぶりに水俣時代のOB同窓ランチ会を4人で実施。みんな足腰がいかんし、眼がいかん。今爺の悩みの白内障。この手術経験者が2名(50%)もあって、より身近に感じた。仕事を長く離れての共通話題はもう病気の話か孫の話くらいしかない。家に帰宅後、炬燵に座ると左手に「白内障手術を検討される方へ」のしおりが嫌に眼に入る。なんか楽しい話題が届かないかなあ。 ご主人様の手術より2ヶ月。なんとか歩けるようになって安心している。明日は手術した病院へ受診・・その運転手だ。 同窓は 同じ訴え 持ち集う 眼や腰膝を 庇いながらも 普天間基地は辺野古が完成しても移転しないとのこと。今までの説明は都市部の危険を減らせるという説明だったのが、どっちも使うという米軍の魂胆が突きつけられた。アメリカも日本も二枚舌で沖縄を蹂躙している。 今日はそれほどの寒さはなくて、4時前からの田園散歩で4816歩。白鷺の近くには鴨も居て、まだ帰っていないようだ。22日(日)には不知火の姉たち小川の木の伐採をやるぞと電話あり、折角の日曜日、ゆっくりしたいのになあと。。なんとか行くばいと返事。さて日曜日の天気は・・曇り時々晴れ。 空ではカラスの群舞が続いている。] 世間知らずの70年、カラスの言葉も分からずに、猫の言葉もわからないまま何と空虚な時間を過ごしてきたものだ。空の青さは宇宙まで繋がっていて、暗黒の宇宙までは遠すぎる。ニューヨークと東京をつなぐ空路は40分でという、夢のような構想実現は今日のニュースで破綻したそうだ。スペースシャトルのような何度も使える機体で登って降りるという。所要時間が40分といえば毎日 日米の日帰り通勤に使えそうだったのに。ただ莫大な交通費は大金持ちならなんとかなるかも。2026年の世界では”まるで熊本から水俣までの新幹線の所要時間”だ。 遠くへは そろそろ行ける 宇宙船 金がなければ 夢もまた夢 今日の陽が沈む。18:01JST 太陽が沈んだあとは暗闇と寒さが再びやってくる。暖かさに慣れた身体が冷え切る前に、瓦に飛び乗った猫のハナは部屋に帰ってきた。2月の 昼間と夜の気温差は随分違う。若い野良猫たちは、この冬をやがて乗り切るが、高齢になった猫たちは次々と去って行く。人間達もまあ同じようなものかもしれない。ただ若作りしていても中身は高齢者だし。膝も痛いし眼も辛い。考えることだって、ちょっと億劫になる。趣味も段々遠のくし、最後まで聞こえるという耳も遠くなる。 日が昇り 陽が沈みゆく また一日 去って行く日を 見送りながら
2026/02/17火
ポッカリ浮かんだ白い雲 我が視力に少し自信がなくなり今朝思い切って眼科受診、もう一度検査して決めようかと思う。いまはご主人さまの足を終えて、次の段階にて。もし本やパソコンが見えなくなったら大事だ。 生きていることも奇跡なら ちゃんと見えることも奇跡。そんな奇跡の延長を続けて息をしている。人生・古希を迎えて部品替えが進む 白い雲 あの世からの 二人連れ 久しぶり観る 金峰山ば 相変わらずの田園散歩。通過途中にはいつもの山羊たちがいて、今日も集まってきてくれた。後ろからやってくる仲間は何があるとだろうかとゆっくり歩いてくる。さあよい顔して!と一枚撮影。あんまり昨日と変わらん顔ぶれだ。またね(^^)/と言って別れを告げて歩きを続けた。 国会図書館の登録完了のメールが来たので試しに閲覧してみた。著書「南アフリカの流砂」(1991年発行),編集人だった『メコンの風景その暮らし』(1988年発行) もちゃんとデジタル化が済んでいて、全ページが閲覧出来た。(ただ表紙の素晴らしい写真が白表紙は頂けない)世の中、便利になったものだ。これならわざわざ図書館までいかないでもよいし他の興味ある文献なども自宅のPCでの閲覧が楽になった。かって思っていたことが次から次に実現している。 春の路 曲がりくねって 夏になる 今日は普賢岳がまあまあ見えていた。風が少し肌寒いがもう春の風になった。4759歩 そろそろ昼寝でも思っていたらもう5時の夕暮れ近くになってしまった。 冬の寒さはもう要らん。次のシーズンへ突入か。何処かで花粉が動きまわっていて鼻水がタラタラし始めた。そうなると春もスキップしたい。 よかことは 誰にも言わず 一人笑む 悪いことなど 胸にしまって 『昭和20年夏、僕は兵士だった』著 梯久美子・・すさまじい戦地の話も。金子兜太さんや三國連太郎さん。他の当時が聴き語りされている。戦争の狂気が文字に浮かぶ。
2026/02/16月
春の報せ 昨日の暖かさと比べると今日はちょっと肌寒い。この季節は温かくなってまた冷える。この繰り返しで本物の春になりやがて夏になる。そうしてまた季節は段々入れ変わる。毎年経験していることで70回もやってきても、なかなか身につかない、 氷河期を生き抜いた人類もいたのだろう。幾多の地震にも火山噴火にの負けずに生き抜いた縄文人もいた。わずか100年を生きるのも奇跡的な人たちもいる。100回もの冬を越えた偉人たちだ。梅の花が咲く春は格別に思えるだろう。 春近し 梅の花落ち 桜咲く 三月末は 陽気ぽかぽかつまらん字合わせだ。まあいいか。誰も気にしていないだろうし。 自然の凄さ 思わぬ自然を目の当たりにしてきた。普賢岳の噴火、火砕流、東北の大震災、原発事故、身近では熊本地震も10年目だ。阿蘇の(カルデラ)大噴火の時には我々も昇天するだろう、それまでのつかの間の九州人・・噴火も地震も本格的なものがないことを期待しながら生活を続ける。「一昨日の夕暮れの予告」もあるので、しばらく大地震に注意しよう! 車の定期点検、これも12年目になった。還暦退職の時から乗っているので随分になる。点検担当者からはいつまで乗るの?って確かめられて動かなくなるまで乗り続けると伝えて、今日の追加はバッテリーにワィパーゴムなどの交換で32000円也。また来年は車検だし。13年目からは税金が高くなるのかな・仕方ない。他に異常ないというので、自動車も大したもの。それに反して人間はあっちこっちが悪くなって、取り替えたいとこばっかりだ。まずは顔と頭なんかまとめてさっさと格好良いやつと取り替えるか。 地震雲 一月前の 熊本も かって経験 その夕陽似る 友達 猫も犬も山羊もそれぞれ自分達のことが分かっているのだろうか?お互いに意見を出さないとね。人間同士分かっていないのだから・・そんな無理なこと言わないでと・・爺さんをじっと見つめる今日の散歩道での山羊さん達の視線。 羊はお金に関係あるんだね。¥に棒を一本足せばよいし。(ちょっと違うか)(^o^) 最近友達との会話も少ない。メールでも元気くらいの返信だから、少年時代の濃厚な思い出も段々薄くなってきた。そして真っ白になっていくのだろうなあ。 古い友 段々薄く 消えてゆく 自分の記憶 曖昧にして
2026/02/15日
今朝は春のようにあたたかい。熊本城マラソンもあって、いつも眺めている番組がない。朝ご飯を作っていると外に2匹の野良がいて、何度もご飯をあげるが、満足せずに何度も要求。ちょっといい加減にせんかいと隣の窓をあけて叱っている、その隙間からちゃっかり猫のハナが脱走した。 いつもは金網越しに喧嘩している野良もハナも外にでると大人しい。1時間ほど付近を廻って開けていた玄関から入ってきた。雨じゃなくてよかった 猫世界 内と外など 使い分け 人間になぞ 分かるはずなし 爺さんは、昼前に散歩に出掛けた。足下の草は既に春の草がびっしりあって 中には花のような葉っぱののようなものも2,3個。 日曜日の新聞を眺めると、黒字の大企業のリストラが流行っているらしい。「早期・希望退職募集」を上場企業43社で1万7875人を募っているが中でも三菱電機やパナソニック.ソニーなど日本を代表する黒字企業の募集人員は1万5205人。株主への配当優先とか、労働者の暮らしはどうでもよいと考えているのだろう。お金で解雇がだんだん労働界を支配し始めている。ほんとにこのまま進んでよいのだろうか。 大企業 まず第一に 金儲け 作る民など ネジの如しか 今日は届け物も散歩も終えてゆっくりしている。午後は3時頃から寝転んでPCを触っていたら、突然ISCSIとか表示された。さてISCSIイニシエーターとは何だろう 「 iSCSI ストレージにアクセスするクライアントは、イニシエータと呼ばれます。この iSCSI イニシエータはサーバー(iSCSI ターゲット)に接続できます。」とかあるけどマウスやキーボードなど周辺機器とつなげるものらしい。よくわからないけど・・どこか違うキーボードに触れたのだろう。 時間経て 30年も 経ったかな 頭のなかは 若者時間何もかも過ぎ去ってみれば、大昔のこと。それでも突然、明瞭な画面が浮いてくる。その回路は摩訶不思議。 相変わらず、山羊に挨拶すると寄ってきた。顎髭のじいさんは、白髪の爺さんと似ているかな。親しみを感じたのか言うことを聞いてくれそうな感じだ。 一家揃って草を食む。枯れ草にももう飽きたかも。でも若草が生える頃は草刈り爺さんの苦労が始まるなあ。もうちょっと春を遅らせて貰えませんか。(寒さはもうよいけど) 草を食む 山羊の親子は のんびりと 白髪爺へ 挨拶返し 国会図書館の本の閲覧ができるとのこと:申し込んでみた。活字からデジタル化されたものが読めるのだろうか。国会図書館のホームページ 文献検索 試しに自分の名前で検索をやってみた。27pの検索結果の22p)南アフリカの流砂 紙デジタル図書障害者向け資料あり長谷川博 著AALA熊本準備会1991.11<GF266-E7>とある。 障害者向け資料っていうのは音声だろうか?・・正式登録出来たらのぞいてみよう。 529件の同姓同名+αがあるので大変だ。100件ずつの検索に絞ったほうが疲れないかも。すると5番目のどこかにある。
2026/02/14土
午後から雨になりそうなので朝から散歩へ出た。白鷺が丁度飛び立ったところを写真に。鴨の姿が見えないが立春を過ぎて既に北へ帰りつつあるのだろうか。大きな隠れ波状雲が発生。地震など注意とここに書いておこう。寒い頃の地震は嫌だ。 猫の眠りを眺めながら、時には爺さんも熟睡したいのだが、なかなか眠れない。たまには熟睡してみたいなあ。昼も夜も熟睡の猫のハナが早朝起こされてはたまらんばい。たまには一日くらい交代しょうよと思うのだが・・・ 冷たい日 左右の手には 温度差が 同じ血が流れ 片方熱い 今日は微かに遠くの普賢岳が見えた。雲は弾力がありそう。早めに散歩も終わって、夕方の午後4時過ぎには寝間着に替えてラジオを聞いている。外は雨、予想より体感寒い、 昨日はe-taxで途中まで入力したが、深夜になって医療費がまだ完璧でなく領収書集めで中断中。なんかやる気がなくなってぼんやり過ごす。猫のハナは2回目の昼寝中。まだまだ子どもみたいだ。いいなあ何も考えなくてよくて。 地震雲 嫌な不安で 胸騒ぐ 明日も続けよ 平和にずっと 白梅は満開 隣の紅梅はまだ蕾みも見えない。隣同士なのに焦りもなさそう。 AIアプリ geminiはいまいちだ。もっぱらCOPILOTばかり使っているからかな。特にgeminiは平気で嘘をつく。気を付けよう無料でのAI利用。 神奈川県警 第二交通機動隊関連での交通違反切符に嘘記載2700件の一部取り消し 納付金の3000面返すとのこと:最近は偽の警察官詐欺に合わせて、本物警察官の不正も酷い。先日の菊池事件の再審却下の判決文に憲法の条文にないことを書いた裁判官もいて、もうプロフェッショナルなんて死語になったのだろう。 梅の花 春を招きつ 寒さあり 青空ばかり 期待しながら ご主人様が掃除中にマジックハンドで拾い上げた硬貨、最初は1円玉かと手に取ったら南アフリカの硬貨で10とあるがセントだろう100個集めて1ランドになる。製造年の1976年はアパルトヘイトのアフリカーンスの強要で小中学生がデモを行い、先頭にいた中学生(ヘクターピーターソンだったか)が警官の発砲で殺された「ソウエトの蜂起」6月16日があってアパルトヘイトの象徴の事件があった頃の硬貨と思えば貴重な証言者だ。なんで今日になってコロコロと出てきたのだろう。 私が南アフリカに行ったのは1991年夏。あの頃がアパルトヘイト終焉の頃。その時に持ち帰ったのだろう。それでも35年前のことその後も引っ越しをしているのになあ。思いだせという神の思し召しか。 金需要がある現在、南アのクルーガーランド金貨だったら50万とか80万とかするけど、これは全然軽い硬貨である。
2026/02/13金
昨夜、遅く・・12日が終わりそうな時間、23時30分くらいだろうか、ご主人様が、あるものがほしいというので注文したら、あと20円追加で買い物すると送料無料というので、何かないかなと安い本を購入しようと頑張った。その結果でこんな本を追加注文。そうすると何と!今朝2時27分発のメールで「荷物が発送されました」とのこと・・午前9時22分には玄関前に到着のメール。便利さのその影では、A△◎◇○やら運輸で働く人は大変だろう。 便利さの 裏側に居る 雇用人 夜昼もなく 働かされて おーい こんにちはといつものように山羊たちに呼びかけると遠くから急いで集まってくる。またくるね。(^^)/と手を振った。人との会話が減った分、動物によく話し掛けるようになった。 ご主人様入院の2ヶ月は独り言が多くなった。救いはオンライン勉強会やら会議やら、毎週金曜日はハムZoomミーティング。 冬五輪 スポーツ音痴 哀しいな 何が何やら 分からない爺 なんとまあ 山羊の世界では毎年子どもが増えている。小さな山羊もすぐに大人になって、子育てしている。人間界ではなかなか増えないで、日本消滅も噂されている。昔はお金がないので子どもが居ないなんてなかったが、近年はお金がないので結婚も出来ない、子どもも産めないなんて会話が当たり前のようだ。山羊の世界で出来て、人間の世界では出来ないなんておかしいなあ。 金がない 仕事もないし 暮らせない トドのつまりは 国の無策か 17:56に 今日の日没を観る。夕食後、猫のハナは、また炬燵の上に乗って新聞を齧り始めた。ストレスか体調不良でもあるのかなと思い ハナを運動に誘った。運動と言ってもハナはテーブルの上で寝転んで、くすぐって貰うのを待っているだけ、爺がその周りを回って、指でちょんちょんとくすぐる。その時 頭、ポンポン、背中と口に出して、くすぐる。その声に従いその方向へ爪が飛んで来て、引っ掻く、時々うまく当たったら薄い皮膚が破れて爺さんの手の甲は血だらけになる。(^_^;)そうならないように真剣に遊ぶ。そうしていたら、やがてハナは咳をし始めた。ちょっと体調が悪そうな雰囲気だ。どうしたのだろう。大事をとって運動は早めに終了した。 猫のハナ 今日は調子 悪いよう いつもの活気 何処かへ飛んだ 生き物(人間も周りの動物も)は毎日変化する。昨日と違ってもそれって当たり前だ。
2026/02/12木
昨日はハナの母パンダの姿を見て、この姿がハナとのお別れかなと最期を直感。その夜、私が炬燵でパソコンを眺めている所に上ってきて、普段には見られない甘えの様子。構って呉れよという態度で、郵便封筒を齧っていた。伝えたいことがあるのだろう。側を離れない。 6年前毎日、親子で我が家を訪れていて、寒いからと引き取った子猫、それで最期に会いに来たのかと、昨日 雲が出て寒い庭でのボロボロ猫パンダとの再会だった。すぐに家の中から子猫ハナを抱っこして電柱横で対面させた。 猫のハナ 我が家で育ち 6年に 母と離れて 逞しくなる ハナは何を思っているのだろう。2月は我が父母の命日が続いた。この猫ハナの母ちゃんの命日にもなりそうな2月。その後外を探すがどこにも姿は見えない。きっと人知れず枯れ草の草むらへと移動したのだろう。早朝からカラスが大きな声を出していた。関係あるのかもしれない。ハナは隣の部屋の窓から外をじっと眺めていた。 と書いて今朝、山小屋へ出発したのだが、その出口の交差点の先に、じっと動かない猫の姿、がチラリと見えたが立ち往生したハナの母だったのかも。既に角を曲がったのでハンドルを握りながら先を急ぐしかない。 白と黒 爺を睨む 真剣眼 嘘はつけない この面されて ハナの母ちゃん、もう今夜はどこかに落ち着いただろうか・・思い出の場所を幾つも訪ねているのだろう、昨日はハナにも会えたし、・・寒さ厳しい冬、野良猫はどこで寝るのだろう。食事も取らずに数日まださまようのだろうか。・・ 山から帰宅後、買ってきたブルベリーの木を鉢に植えた。その後散歩へ出掛けて7365歩。夕方まで昨年の山の経費を纏めていた。大赤字。 夕陽は19時53分頃沈んだ。夕食はシチューを作った。味噌汁も残っていたので、夜は腹は水分たっぷり。その上に冷たいビール。つまみは 大好きな かりんとう。 久しぶり 顔見たときに もう駄目と 別れを告げに きっと来たのだ 山小屋の点検に行き、空気入れ換え。水関係はもっと温かくなってから再点検になる。周囲の落葉樹は今が切り時とご主人様は勝手に言うが、爺さんは聞かぬふり、チェーンソーが挟まったたら、対処法はないし、最近、木こり(というか面倒臭いこと)はちょっと避けたい。塩井社湧水で珈琲用の水を汲んで帰ってきたので、帰宅後2回目の珈琲を煎れた。 退院し 久しぶり来た 山小屋で ピアノを弾くか ご主人様は
2026/02/11水
昨夜何気なく私がボランティアで作っている板井八重子先生のホームページをスマホで確認してびっくり!あらまあ文字が縦の表示になっていて、それも2行目で改行されたりして、こりゃあとても読めない。それが午前1時・・このまま放置してはダメだと一時間かけて修正した。ワードプレスは不具合のブロックを削除して文字はコピペしてテキストに保存しながらメディアから再ダウンロードしただけでなんとか復活。そのページはこちら 目が悪い 文字が見えない 年寄りは ド近眼では 目前5cm 特に近くの本の文字、パソコンの文字が苦労している。 今日は二桁の温度になったはずだが、体感温度は10度以下で寒い。雲が迫ってきた午前中、わずかに陽も見えた。その間に散歩へ出た。昨日が雨模様で1400歩足らずで、やっと5000歩を超えて健康アプリは今日からまたやり直しになった。(3000歩8日5000歩5日で20ポイントゲットなのに) 冬は寒いし、足先が冷たく痛くもなるし寝不足になる。昨夜も何度も起きてしまった。なるべく横になっておかねばと我慢していたが、ハナが壁を擦り家を破壊するので起きてしまい朝食作りに階下へ降りた。 黒々の 雲が近づく 阿蘇の方 あの下にあり 我が山小屋は 昨日は水たまりを作るほど降った様子。もし少し気温が低かったら雪が積もったかもしれない。心配なのは山の水道+水道ポンプ(中継もあって3つ)。全てまともであるはずもないマイナス温度が襲っているため、予定通りの復活は難しいだろう。困ったことだ。 普賢岳 雲に隠され 神がかり 時には見えて 時には消える 今夜も昨夜の続きで確定申告の書類集めをしておかねば・・何となく気が乗らないが・・ 久しぶりにハナの母猫パンダとの対面:母は末期だろうかボロボロで、口から涎を垂らし、眼はおぼろに、顔をみても覇気がない。餌を目の前に出すが拒否。家からハナを抱っこして対面させた。ハナも母親も「さようなら」を意識していたのか。どちらも静かにしていて、母の背中をハナにそっと撫でさせた。・・多分母猫パンダは今日か明日の命だろう。最後の力を振り絞ってやってきた様子。好物の竹輪も目に入らないで、すぐに溝を渡ろうとするが、力が足らず前足だけで、落っこちそうになったが、やっとのことで、対岸へ。どちらも黙ったままでパンダは最後の別れにやって来たのだろう。
2026/02/10火
『サランヘヨ 北の祖国よ』森村誠一著・・この本を読んでいて、隣国ではすさまじい市民虐殺が行われたことを初めて知った。それは釜山から北へ2百40kmにある小村 ノグンリにおいて米軍が3日間にわたり戦闘機と歩兵による銃撃を加えて、約400人の避難民を無差別二虐殺(朝鮮戦争での北朝鮮軍兵士が紛れ込んでいると疑惑で女性、子供、老人の区別なくのホロコーストがあったという。)老斤里虐殺事件はこちらに詳しい。 隣国の 大虐殺 ノグンリの 事件知るのは 小説読んで 今日は朝から ご主人様のリハビリで病院送りしてから友の会へ絵手紙教室、なにせ月に1回しか描かないので上達するはずもないのだが、恥ずかしい。そう思いながらFACEBOOKへアップ。 絵手紙中にFACEBOOKにいいねが2,3人。いつも金曜日にzoomミーティングで会う常連さんがハムの絵にいいねあり。 課題の模範絵は無線機の代わりにポストがあって、手紙に「いってらっしゃい」の文字があったのを自分好みに改変。遊んでしまった。 絵手紙に 無線少年 描いたぞ 真空管の 昔のリグ(機械)と 昨年のWW-SSBコンテストの結果が届いた。九州で4位に転落。やっぱりなあ。でも参加することに意義あり。螺旋階段を転げ落ちながらも途中の階段で次のコンテストを待つことに。 ちょっと自尊心が・・大体終わってLineみたらご主人様はもう終わったとの連絡、じゃあ行かねばと水道で筆を洗い、戻って後片付けをしていたら、椅子にその筆から滴り落ちた水がちょっと・・あらまあと隣に座っていたTさんが、気づいて立ち上がり、ティシュを気を利かせて持ってくる、私は洗った筆の水がと説明するがその声が耳に入ってない様子。オシッコ漏らしたのかなって感じのような対応だ。あ!もしかして誤解されているのかもと思いながらも時間を気にして私は席を後にした。帰り道にはもっと「これは水だ」とアピールするべきだったかなと後悔。まあいいか。伝わったことにしてと、自問自答は一件落着にした。急がせた肝心のご主人様はちゃっかりバスに乗っていたという落ちもあって。もう!( *´艸`) 何もかも神は見てると思えども我が自尊心ぐらぐら揺れる 水の一滴で、どう見られているかと、ハンドルを握りながらもそう見えたらどうしょうと自尊心が揺らいでいたのだった。
2026/02/09月
何と自民党が衆議院で2/3の議席を取って暗い気持ちになった。国民が「統一教会汚染」「裏金」議員や「核持ち込み」戦争容認の「憲法改悪」「原発」等々を容認したということだろう。戦争を知らない若者と戦争を間接的に知っている今の年寄りの間には分断がある。もう何が起きてもそれは民意として受け止めるしかない。それでも私は「原発も核兵器も不要」「宗教汚染にも反対する」のは個人の自由だと少数派の発信を続けよう。 中道なんて自民党に近づいただけ 誠に残念。立憲が掲げていた反自民の根本政策がぬけてしまっては誰も支持しまい。 議席数 そっくり消えた 立憲は 何をしたいか 分からないまま 闇に消えるだが・・威勢よい過去の姿は社会党消滅の如く。 土曜日に携帯代えて、本体を返却しに夢タウンはませんへ。精算しての初めてのキャリア変更、いろいろ面倒なことが次々に。ついでに買い物して帰宅後 昼食。午後約束のお客様が帰ってから昨夜の鬱憤晴らしに田園散歩へ。今日はカラスの木があったり、いつもの山羊の集団に挨拶すると、ドドーッて奴らが駆けつけてきて、迫力満点。 カラスの子 五時まで遊ぶ 学童は 迎えが来ルを 待つのだろうか 固いモノを食べるので、最近歯が痛くなってきた。固すぎるのもほどほどにと思いながらも、固すぎるかりんとうを買ってきた愚か者のXipoci爺さんであった。 かりんとう 歯の訓練を やる爺 歯が欠けそうで 痛みが走る いよいよ奥歯が無理するようで、両方虫歯が痛くなる。馬鹿みたいな「固いモノ」が噛めるとよいという助言に耳を傾けたばかりに固すぎる”かりんとう”を口にする。そろそろ治療せんといかんばい。 今日も書店では立ち読みをしてきた。その本も全く一緒で、私以外に誰も手にしないだろう本。・・ネットでなくて本屋さんで読むことが出来る今はよいが、段々本屋さんも減ってきていて、これから先が心配になる。 本屋さんの棚に郷土の出版物の中に北岡さんのがまだ売れ残っていて、安心していたりして。・・まあそろそろ確定申告の準備でもしようか。 白鷺は 相変わらずに 水に立つ 金峰山の 手前10キロ(km)









