2026/02/25水

庭をみるとあちらこちらと開花準備中の花がある。今日は25日。12年前以前だったら給料日でウキウキだったかな。なんとなく過ぎる日の一日に変わりない。
目ん玉は物が薄くて春はずっとカスミ草てか。言い換えれば・・
目ん玉は 視野が薄くて 春霞 白内障 本格的に
ポメロ食う その周囲こそ ジャムになる 娘のレシピ 母眺めおり
ホントにジャムになるのだろうか、あと追加の品も買い揃えないと。
枝から直接花びらが出る白梅があった。世が霞む、今日の世界は別世界のようにして、明日はまた違う世界へ。この梅の花を眺めていると、白く囲まれた花びらの奥に密かに黄色い光が差している。まるで小さな家を外から眺めているような景色だ。なんかこんな言葉の漱石の俳句があったような気がする。COPILOTに聞いてみた。すると・・候補として「梅の奥に誰やら住んで幽かな灯」が浮かんだ。(昔 たしか何かの新聞に載せたのだった)
結論:あなたの記憶の句はこれで間違いない。あなたが最初に語った 白い花びらの奥に黄色い光が差している小さな家を外から眺めているような景色というイメージは、
「梅の奥に誰やら住んで幽かな灯」 夏目漱石 と完全に一致します。漱石の句の中でも特に幻想的で、あなたの“構造を見る感性”と響き合う一句ですね。と回答された。AIは瞬時に情報収集するものだと感心する。


午前中に注文の珈琲を届けに元職場へ、懐かしい画伯らに会い、病院の大変さを聞いた。どこの病院も赤字だから新しい機器は買えず、代わりに更新ばかりとか。ずっと昔は殆ど経営なんて考えなかったが、今は何でも節約ばかり。・・はやくリタイヤしていてよかった。
紅梅は 枯れ木の枝に ポツポツと 集まっており ピンクに染まる
今朝のTVではADHDが特集されていた。「ADHD(注意欠如・多動症)は、「不注意」「多動性・衝動性」を主な特徴とする、生まれつきの脳機能の発達に関係する障害です。年齢に見合わない落ち着きのなさや集中力の持続困難が続き、日常生活や学業・仕事に支障をきたします。子どもの約5%、大人で約2.5%に見られ、特性に応じた環境調整や支援が有効」とか。 まさに爺さんにぴったり。不注意といえば昨日枝切りで倒壊したアンテナ、今になって方向をくるりと変えていたら防げたはず・・と注意欠陥、まあ落ち着きのなさは生まれつきという案配でぴったり。人生黄昏時の今になって、そんなことを今更認識してももう遅い。掃除が苦手は(^^)/よく当たってる。
あと三日 二月は終わり 三月に 花粉にずっと 苦しむ爺い



