2026/02/21土

おーいと読んだら常連がやってきた!

朝一番に確定申告を完了、生命保険と医療費のことがよく分からなかった部分はAI(COPILOT)に聞いて解決。ホント便利だね。

いよいよ阿蘇の野焼きが始まる。我が山小屋の集落は「22日からという」LINEが入っていた。風が強いと危ないぞ。

見慣れ顔  爺さん見つけ 山羊の爺 おーいと呼べば 近寄ってくる

昨晩も運動して遊んだハナ。アーカンベーをする。俳優にしたらよいかも。こんな顔して奴は自己中である。時々は爺さんのストーカーをやる。玄関から出るときも後ろに注意しないと、そっとした隙間から外へ逃げ出したしまう。

午後の散歩では、携帯ラジオを帽子の中に入れて聞いていた・・丁度、1983年頃の作家佐多稲子さん(当時79歳)のインタビューが流れていて、昭和2年に亡くなった芥川龍之介から、当時の佐多稲子さんの経験した自殺未遂のこと・・「生き残ってどう思った、もう一度死にたいか」と問われたそうだ。その問いに「いいえもうこりごりです」みたいに応えたという。その2日後に芥川が自殺した件のニュースがあって、ちょっとビックリしたそうな。その時 芥川の足はそぞろ、随分草臥れていた様子だったと言う。そのインタビューを聞くスタジオでの聞き手の中に梯久美子さんがゲストでいた。最近読んでいる本の作者の落ち着いた声が飛び込んできた。興味がわいた人、事件などがこんな風に、どう言う訳か知らないが、私の五感に(偶然のように)飛び込んでくるのは摩訶不思議。

爺さんと 日々の運動 ハナは好き 毎夜誘われ 爺逃げ腰に
先にちょこんとテーブルに横たわって、こちょこちょを待つ。

相変わらず鷺は小径で人を待っているようだ。白鷺は飛び上がる姿が綺麗だ。

毎日買い出しに出掛けているつもりだが、すぐに食材が底を尽く。それで買い物へ。肉と牛乳、リンゴと甘いお菓子など買ってくる。この買い出しで歩数は5000歩を超した。

人欺す 白鷺おらず 路の縁 欺す悪玉 やつはクロサギ
ドラマではクロサギが悪者となる

普賢岳かすみ、木にはカラスが留まっていた。

最近、我が人生のこの先が有るのか無いのかが気になる。まあのんびりしても、何かに頑張っても逝き時は、その時だ。せいいっぱい迷惑かけるのもまあいいかと思っている。誰のためにがんばるのか・・果たして他人のためでよいのか。自らのための のんびりが一番よいことと信じている2026年の春の入り口。なんでもかんでも中途半端な・・そんな爺がいたということは確か。

いつまでも あると思うな この自分 いつかは消える 何かを残し
ゴミやら、何とも分からんものやら・・迷惑をいっぱい残して消える予定

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