2026/02/16月

春の報せ

昨日の暖かさと比べると今日はちょっと肌寒い。この季節は温かくなってまた冷える。この繰り返しで本物の春になりやがて夏になる。そうしてまた季節は段々入れ変わる。毎年経験していることで70回もやってきても、なかなか身につかない、

 氷河期を生き抜いた人類もいたのだろう。幾多の地震にも火山噴火にの負けずに生き抜いた縄文人もいた。わずか100年を生きるのも奇跡的な人たちもいる。100回もの冬を越えた偉人たちだ。梅の花が咲く春は格別に思えるだろう。

春近し 梅の花落ち 桜咲く 三月末は 陽気ぽかぽか
つまらん字合わせだ。まあいいか。誰も気にしていないだろうし。

自然の凄さ

思わぬ自然を目の当たりにしてきた。普賢岳の噴火、火砕流、東北の大震災、原発事故、身近では熊本地震も10年目だ。阿蘇の(カルデラ)大噴火の時には我々も昇天するだろう、それまでのつかの間の九州人・・噴火も地震も本格的なものがないことを期待しながら生活を続ける。「一昨日の夕暮れの予告」もあるので、しばらく大地震に注意しよう!

車の定期点検、これも12年目になった。還暦退職の時から乗っているので随分になる。点検担当者からはいつまで乗るの?って確かめられて動かなくなるまで乗り続けると伝えて、今日の追加はバッテリーにワィパーゴムなどの交換で32000円也。また来年は車検だし。13年目からは税金が高くなるのかな・仕方ない。他に異常ないというので、自動車も大したもの。それに反して人間はあっちこっちが悪くなって、取り替えたいとこばっかりだ。まずは顔と頭なんかまとめてさっさと格好良いやつと取り替えるか。

地震雲 一月前の 熊本も かって経験 その夕陽似る

秋の実りの風景は平和でなくっちゃ

昨年の米騒動の時の近くの田んぼの米がこの写真のモデル。今は近所は稲のあとは小麦を1/4程度作っている。同じ土地での2度の利用は大もうけだ。最右翼と噂の首相が率いる自民党 それの圧勝のこの国で毎年 稲穂が実るようにするには気候への期待もだが、平和であることかな。核兵器容認を掲げることを禎子さんはどう思うだろう

佐々木禎子さんの千羽鶴

友達

猫も犬も山羊もそれぞれ自分達のことが分かっているのだろうか?お互いに意見を出さないとね。人間同士分かっていないのだから・・そんな無理なこと言わないでと・・爺さんをじっと見つめる今日の散歩道での山羊さん達の視線。

羊はお金に関係あるんだね。¥に棒を一本足せばよいし。(ちょっと違うか)(^o^) 最近友達との会話も少ない。メールでも元気くらいの返信だから、少年時代の濃厚な思い出も段々薄くなってきた。そして真っ白になっていくのだろうなあ。

古い友 段々薄く 消えてゆく 自分の記憶 曖昧にして

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