2026/02/05木

朝からバタバタして、約束の11時に間に合うかどうかといういつのもの大慌て。おかげで数珠やら杖やら、お返しやら、何でも玄関に積み忘れたままに出発。人間はちゃんと時間通りにつくかなという豊野から海東を走る頃、長谷川時間にしてはジャストではなく11時2分前には到着出来てホッとしたところ。やがてお坊さんが登場、数珠は姉に借りた、一家に1個の数珠、お坊さんには2人の手に数珠がないことを見られないように努力が必要だった。長い読経が終わってお説教、昼にはお茶を頂いて、様々な話を聞いて12時半にはお寺を出て、寿司屋さんへ移動した。

法事での 説教は芋 芋の親子 親は子のため 苦くも甘くも そうやって親芋はカラカラになって破れながらも子を一人前に育てると言う老僧

昼食は満腹になった。そのあとは姉夫婦と別れて宇土半島一周を開始。三角港では魚釣りの様子を遠くで眺め、蜜柑(ぽんかん)を買って、三角西港では浦島屋を見学。以前はカフェが入っていたが今 はすっからかん。FREEWIFIも3月で終了とか。TVのばけばけの影響はここにはない。寂しいばかりのがらんどうだ。

立春 ポンカンぽかん 温かく 三角の港 春の海なり

2階に上がっても、何もない。あらまあ、入れ替わりに観光客が階段ですれ違うが、ちょっと気の毒になる。もう少し展示は何とかならないのだろうか。

終末時計は2026年は85秒になった。核弾頭 新STARTが2日失効の期限を迎えて1秒短くなったか。世界には1万2241発の核弾頭があるという。日本被団協の心配も分かる。

見たくない 世界の終わり 目前に 全てが焦げて 日記も終わる

帰宅後にはPM5より田園散歩へ。5535歩になる。

浦島屋の二階から三角西港を眺めてみた。

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