2026/02/04水

今日も痒そうな雲が空に浮かんでいた。雲の下の散歩は寒い。青空が続かないなあ。それでも東北の雪かきは大変だ。九州であんな雪が積もれば、殆ど雪かきなど出来ないだろう。停電の中、冷たい夜を過ごし、ミシミシという家の叫びを聞くことになる。今週は土曜日には雪になる予報が出ている。

今日は頭の中がけだるい。何をすべきか今日中に。なんかあったかな?まずは 今日のオンラインサロンの準備に。出来れば医療費集めなどして確定申告準備しなきゃと浮かぶのだが、面倒臭いことはあっという間に消えてゆく。ギリギリにならないと真剣モードにならない。

うろこ雲 雨を呼ぶらし 予言雲 明日は法事だ 二十五回忌の

今宵の水曜サロンはフォト575がテーマだが、全然反応がないのが心配だ。出てくる方があるのだろうか。ラジオを点けると、衆議院選挙の選挙公報・・全然指示しない党なので、さっとチャンネルを変える。この寒い頃の選挙なんて大変だ。

明日は父の二十五周忌(1週前に)で小川のお寺に11時到着。逆算すると10時前には家をでなきゃあ。もう25年にもなるか。創立28年になるKSNの当時の仲間が、全然想像もしていなかったのに葬儀場に来て呉れた。ありがたいことを今になって思いだしている。そのKSNの仲間の訃報も続々と届いている。どうしようもなく時間は戻らず、ずっと流れ続けている。

空広く たまに日も照り 風止んで 二月前半 父母没の日
母は2017年2月7日(平成29年)没
父は2002年2月12日(平成14年)没 男は弱し

浅い川から潜望鏡のように背ビレを出して泳ぐ鯉が数匹いた。頑張れば深い川の流れに辿り着く・・こんな浅い川でなく、小さい頃の小川町には砂川があって、小学校時代は夏休みに泳いでいた。トントンがあって深い場所があった。ずっと上にはタランタラン。泳いだり、魚と取ったりで、川は身近にあった。溺れそうになったり、岩場では飛び込んだり、魚釣りしたりの日々があった。その砂川はもう下水処理の行き場のように護岸はコンクリートで固められ、泳げる場所はなくなった。川魚はたぶん殆ど居ないだろう。あの頃は鮠に鮒は常連。鰻も岩の切れ目に居た。

鴨がスイスイ泳いでいた。春になったら北に帰るか。まああと数日冷え込みもあるし、月末からが温かいだろうし。22日は阿蘇の野焼きも始まるようだ。

猫のハナは午前中瓦屋根散歩、爺さんも田んぼ道散歩へ。雨さえ降らないと4000歩は歩くが、残りの1000歩が埋まらない。今日は4689歩、残りは寝る前のハナとの運動に残しておこう。

鴨はよしスイスイ泳ぐ水の上たまには空もスイスイ飛んで

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