日記
2026/02/28土

爺さん婆さんどこ行くとね?と朝のハナ。山に行ってくるけん、留守番よろしくと言うと不満顔。 今日は山小屋の水周り中心に点検。お隣さんからこの寒さでも大丈夫だったと聞いてホッとして、我が山小屋の汲み上げポンプに呼び水を入れて電気を入れたら・・ちゃんと水が吸い上げられる音がした。ちゃんと風呂に溜まるかと実験、途切れなく水は出る。これで安心だ。トイレも使えるし料理も出来る。よかったいよいよ3月6日から再開しよう。 野良猫の 友達きたら 爺起こす 壁紙擦り 一緒に急ぐ裏口で待つ野良のことを爺に報せ餌やりを催促する毎日だ。 甘くない蜜柑がまだ実をつけていた。昨年末は早めに戸締まりして帰ったので、ちぎりそこねた。この冬の寒さで何度も凍った実はまずさを増しているだろう。それでも枝が無理をするので取って持ち帰ることに。今年は柚子が実をつけるとよいが、昨年はゼロだった。蜜柑といえばポメロを友達に送った。もう届いたつもりでいたのだがまだ届かんとの電話・・何と!番地が違っていたのだった。あれ?どうして前回はちゃんと届いたのに。声を出して住所確認したら最後が4桁でなくて3桁で全く違う番地・・あらまあ!と配送会社に早速電話したら、遠方の支店で確認し15時過ぎには到着の連絡あり、ホッとした。(^_^) 山の花粉は相変わらずの様子・・目が痒いなあ。鼻水も流れて、繊細な爺さんの春はストレスがいっぱいだ。 美味くない それでも蜜柑 年を越し 何度も凍り 不味さ極める 栗の枝の逆襲を受けて破壊されたV型アンテナの撤去作業をした。なんとか復活しないかと思うのだがアルミパイプを繋ぐ方法がない。中に固い金属を詰めて回しをテープでぐるぐる巻きにしたらどうだろうという案は却下かな。それよりもフルサイズのワイヤーダイポールをあちこちの枝へ張ったがよい結果になるかも。明日から3月・・山小屋での無線も再開したいなあ。 KSNだより3月号をなんとか形にしたいけど・・どうだろう。明日発行することにして、まだ幾つか原稿不足なのだが・・。 10時半 まだまだ出来ず 遅れるか 3月号は 2日に発行 年末に足の手術したご主人様はリハビリの成果か。杖なしで歩く。気になる低木の剪定を一生懸命やっていた。ついこの前まで病院のベッド暮らしだったのが嘘のようだ。まずはよかった。無理したらまたいけなくなる。次は爺さんの目の手術が控えている。老人家族は何事も交代交代だ。 娑婆に復帰したご主人様からは”それしてこれして”という大声の命令が飛んでくる。ちょっと怖いぞ。この山の帰り道のラジオでイスラエル・アメリカがイラン攻撃を開始したという。ビックリ!。また戦争が始まったか。そのうち同盟国の日本に人を出せと言ってくるのではないか。平和はだんだん遠のいてゆく。 正義とは 力と違う 恥知らず いつの間にかに 強者に靡く

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2026/02/27金

朝から雨、昨日は大学サロン、今日も続けて本部講習で午後から出掛けた。国会では見たくもない人の発言が延々と続く。興味は逸れて目の前のPCで「ポメロのジャム作りのレシピ」をAIに聞けばさっと出してくれる。戦後9年目生まれのネット依存爺さんの暮らしの一面だ。 雨の日は 遠くの言葉 聞きたくて 無線機触る 夜中の爺 珈琲代をイオンの郵便局で送金し。本部講習会へ急いだ。やはりX時間になった。十分時間を取って家を出た積もりが、いろいろと途中に障害物(道路工事とか)(キャッシュコーナの待ち時間とか)競争みたいなことで、1時半には間に合ったが、シニアはそれ以上早めに到着していた。偉いぞ!。 WIFIをセットしてメールを受信したら・・よく知っている人の訃報が流れてビックリした。いつも行事(芋焼き会、文化祭など)で漬物やケーキなど作ってお出でになったKさん。放射線治療などで大変だったと聞いていたが、まさかと思う結果になってしまった。それから講習を始めた講師の話も耳に入らず。 ローズマリー 今年は冬も 咲いていた 雪のような色 加えて緑 本部講習から帰宅するまで、雨が降り続けていた。この雨ではKSNゴルフクラブの例会もお流れになったかな・・それが私にも関係あるのだった・・だってKSNだよりの1Pをゴルフの報告に取っていたのだから・・明日で今月も終わるが、そのカバーをどうしようか。風が吹けば桶屋が儲かるみたいに 無関係のようでも、なんでも関係あるのだから摩訶不思議! ご主人様はポメロのジャム作りをAIに聞いたままにして夜に作っていた。どんな味のジャムになるか楽しみだ。 そういう爺はカスピ海ヨーグルトを作っていた。・・ 人は皆 必ず死ぬる その日あり どこかでけじめ つけるでもなく

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2026/02/26木

朝は猫の壁破壊の音で強制的な起床。外を観ると低地に白い霧がかかっていて幻想的。カラスの飛び交う姿が空襲の飛行機のように見える、爆弾を落としたかのように白い煙も妄想を手伝っている。ウクライナに爆弾落とすロシアの飛行機のようなモヤモヤの写真だ。早く戦争を止めてほしい! 今日の予定:午後は学園大サロンに行きKSNだよりの取材をしようか。今月もまだ記事が足りない。 山小屋の水の回復も必要で今週の日曜日か土曜日には山小屋に出掛けてみようか・・うまく水が出るとよいのだが・・ 久しぶり 大学内には 知人いず 皆退職 或いは空に教授などは厚顔でなければ続けられない、同窓の彼も早くリタイヤしてしまった。恩師も全て居ない28年後 学園大サロンに1時半到着。今日は名刺作成に参加した。みなさんちゃんと自分の名刺が出来上がっていた。私も名刺に載せる写真を、ときままにお願いしたら、こんな若い爺さんのアニメになった。ChatGTPにやって貰ったようで、無料版では1日に2,3枚しか作れないそうだ。ワー凄いぞと家に帰ってサロン風景をスマホのChatGPT無料版にてにやってもらった積もりがずっと画像が出て来ない。タダ働きはしないんだとサボっている様子。画像作成に意外と時間がかかってしまう。出先では通信費や電池の問題もあるので、ゆっくり落ち着ける場所にて挑戦するべき。・ということで自宅に帰宅後は、運転とサロンで少し疲れたので散歩はやめておこう。花粉も浴びると夜がさらに辛くなる。 昨日は蕾だったが、今日はパッと花が開いていた。帰宅後、ご主人様はオンラインの会議中。私は台所で、シチュウを作っていた。そう言えばご飯も無かったことに気づいて、炊飯器でご飯も作った。 朝は壁を擦って爺さんを起こしたのに、帰宅後にはハナはなんとなくよそよそしい。好きな猫の仲間が現れたのかな。 花のよう 笑顔で過ごす そんな夢 最近見ない 夜の夢では . 紅梅は満開になった。今月もあと27,28日の2日しかない。KSNだよりも仕上げないといけない。今日のサロンと明日の本部講習を入れ込んでの編集をしていくと、なんとか形になりそうだ。 相変わらず眼が痒い。髪の毛も伸びた、3月にはカットしようか。 未完かな 我が物語り 春までは 秋に向かいて 更に沈黙

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2026/02/25水

庭をみるとあちらこちらと開花準備中の花がある。今日は25日。12年前以前だったら給料日でウキウキだったかな。なんとなく過ぎる日の一日に変わりない。 目ん玉は物が薄くて春はずっとカスミ草てか。言い換えれば・・目ん玉は 視野が薄くて 春霞 白内障 本格的に ポメロ食う その周囲こそ ジャムになる 娘のレシピ 母眺めおりホントにジャムになるのだろうか、あと追加の品も買い揃えないと。 枝から直接花びらが出る白梅があった。世が霞む、今日の世界は別世界のようにして、明日はまた違う世界へ。この梅の花を眺めていると、白く囲まれた花びらの奥に密かに黄色い光が差している。まるで小さな家を外から眺めているような景色だ。なんかこんな言葉の漱石の俳句があったような気がする。COPILOTに聞いてみた。すると・・候補として「梅の奥に誰やら住んで幽かな灯」が浮かんだ。(昔 たしか何かの新聞に載せたのだった) 結論:あなたの記憶の句はこれで間違いない。あなたが最初に語った 白い花びらの奥に黄色い光が差している小さな家を外から眺めているような景色というイメージは、「梅の奥に誰やら住んで幽かな灯」 夏目漱石 と完全に一致します。漱石の句の中でも特に幻想的で、あなたの“構造を見る感性”と響き合う一句ですね。と回答された。AIは瞬時に情報収集するものだと感心する。 午前中に注文の珈琲を届けに元職場へ、懐かしい画伯らに会い、病院の大変さを聞いた。どこの病院も赤字だから新しい機器は買えず、代わりに更新ばかりとか。ずっと昔は殆ど経営なんて考えなかったが、今は何でも節約ばかり。・・はやくリタイヤしていてよかった。 紅梅は 枯れ木の枝に ポツポツと 集まっており ピンクに染まる 今朝のTVではADHDが特集されていた。「ADHD(注意欠如・多動症)は、「不注意」「多動性・衝動性」を主な特徴とする、生まれつきの脳機能の発達に関係する障害です。年齢に見合わない落ち着きのなさや集中力の持続困難が続き、日常生活や学業・仕事に支障をきたします。子どもの約5%、大人で約2.5%に見られ、特性に応じた環境調整や支援が有効」とか。 まさに爺さんにぴったり。不注意といえば昨日枝切りで倒壊したアンテナ、今になって方向をくるりと変えていたら防げたはず・・と注意欠陥、まあ落ち着きのなさは生まれつきという案配でぴったり。人生黄昏時の今になって、そんなことを今更認識してももう遅い。掃除が苦手は(^^)/よく当たってる。 あと三日 二月は終わり 三月に 花粉にずっと 苦しむ爺い

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2026/02/24火

朝からまた眼が痒い。ああ気分が落ち込む。朝食を作りながらTVを眺めていると寿司屋の女将さん(50歳)が司法試験に通り、来年春には弁護士に。その後も女将さんは続けるという話。3人の子育て義父の介護も抱えて、女将業もと、なんて人だと感心した。今度の合格者は女子高校生から69歳までと多彩。ホントにドラマのような高校生弁護士なんてあってもまんざら嘘でもない。(^_^)・・ それと同時に「エプスタイン文書」が話題にあがり、人権問題(人身売買にもつながる問題も)世界中の政治家、大金持ちの名前が色々出ているらしい。イギリスの元王子も逮捕され(機密情報漏洩)、アメリカの大統領経験者やら現役にも及びそうな大事件に発展しそうな報道になっている。ビルゲイツやらクリントンの名前も・・そんな話題は日本には無関係と思っていたが・・ わるゐ奴 お互いずるい 仲間達 政治と金の 上級市民  この木の手間の枝が下手人だ。困ったなあ。上の2本の大枝を切るとき命綱をつけて枝に乗って切った。左がアンテナを倒し、仕方ないなあと、次は右の枝に集中。ところが半分程度の切ったところで、チェーンソーの歯が枝に挟まれて動かなくなってしまった。左右に揺すっても。上下に力をいれても抜けない。もう午後4時で森は夕暮れが早く、空は曇って、雨が落ちそうになってきても外れず、鋸で木を削るつもりだったが、なかなか切れない。もう一度おりて大きな石と彫刻刀を持ってまた上がって今度は木を削るがそれでもチェーンソーの歯は外れない。仕方ないと再び上下左右動かし続けていると瞬間にスッと歯が抜けた。ニヤリ・・それから後片付けしてチェーンソーを二階になおし、梯子を所定の場所まで運んだら・・ポツポツと雨が降ってきた。間に合った!!5時前・・それからの帰路。丁度通勤時間帯になって、益城からは渋滞した。 栗の木の 枝切りは済み すっきりと その横不幸 がっかりの爺我が最愛の趣味のアンテナが壊れた、ご主人様は断捨離出来たねと意地悪を言う、負けずに爺さん、AMAZONでアンテナポチりとするはずだ。でも長く使ったアンテナには申し訳ないことをした。ポッキリ部分を修理出来るとよいのだが・・   春本番を前に山小屋で咲く花はこれ一つ。水仙は白い中に黄色の花弁。あと変化といえば枯れ木がドスンと横倒しになっていた。そろそろ切らねばと思っていたのが 春一番で倒れたみたいだ、山小屋周囲の春一番は台風並みに強力、落ち葉も少し吹き飛ばされていた。 我が家に帰宅するとご主人様も今帰り着いた様子。腹減ったなあ・・多分山のスギ花粉を浴びたので今夜も眼の不具合に咳き込みが続くだろう。花粉症はつくづく嫌になる。なにかスカッとすることないだろうか。 目が痒い 軽くなるよと 歳取れば そう言われても よくならないぞあれは気慰めだったのか、信じた爺さん馬鹿だった

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2026/02/23月

今年もポメロ到着 心待ちにしている人へ近いうちに送らねば。請求者4名ほどあり、ちゃんと届くように努力しよう。中にはまるごとジャムにするという方もある。皮ごとジャムにできるのかな。デコポン農家にも一個渡した。ちょっと酸味と甘みでザボンに似た味だ。 いよいよ花粉症本番が始まった。昨晩も、今日も目が痒く辛い。鼻水も咳も出始めた。こんな風で大丈夫かいな。 今日は次女と孫2人がやってきた。孫はハナ探しをやっていたが、少し慣れたか、対面までいった。それほどの嫌悪な対面でなく、ハナが大人になって子どもを眺めるような雰囲気だった。一歩前進かな。 経験は 勇気を貰う 生き方に 信じたことを 前へ前へと 紅梅の開花始まった。白梅は既に散り始めたが、やっと紅色の花が開き始めた。今年はちょっと遅い開花だ。梅干しも、梅酒もあと少ししか残っていない。これからちゃんと美味しい実を付けて呉れ給え。とパチリ。 KSNオンライン水曜サロンの案内を出した今回のテーマは「熊本地震から10年の経験交流+雑談」みたいな。3月4日午後8時~ 明日は山小屋のガス点検が2時から。図書館へ本を返して出発しようか。紅梅の花の咲く頃から花粉症で大変な季節が始まったことを実感。鼻水タラタラ、クシャミに、眼がもう痒いこと。(^_^;) 気にしない 鼻水たらり 爺さんは 起きても寝てる 昼のあんどん カモたちはまだ居た。北に帰るのやめた連中だろう。(と想像の世界)これからは熱すぎる熊本がまっている。これも爺は嫌だ。暑いのが好きなら・・・どうせなら鴨鍋に飛び込んでくれないか。いろいろと人間界の手間が省ける。 目が悪い上に花粉症でこのところ文字をみるのが辛くなった。それでも頑張ってweb日記を更新する。 今は居る 明日は分からぬ 地球人 残す日記は 生きた証と

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2026/02/22日

昨日の夕暮れ 九州新幹線の橋の下に上手い具合に沈んだ。夕食にはカレーライスを作って、ご飯も炊いた。温かいのでカレーは常温保存大丈夫だったかなと心配しながら今朝の朝食になった。まあ大丈夫。今日は小川の木こりの手伝い。・・そろそろ出掛けなければと思いながらトイレでしゃがんでいると電話が外で鳴る。きっと!あれだなと、あとで追いかけ電話。「今からでるけん」というんので「こちらも出るところ」と話しを併せながら、ちょっと気になるドラマを眺めて、10分後に珈琲など必需品と作業手袋を積み込んで本当に車に乗り込んだ。行きは豊野のアグリパークで3人分の弁当とお茶を買って、海東の裏道から急ぐ、すると既に半分は終わっていた。(^_^;) 日没は 皆に惜しまれ 沈みゆく 次の朝には 朝日に化けて  朝から電話、不知火の姉から・今から行くバイと実家の木の剪定。義兄の頑張りで半分以上切り取って見晴らしが良くなった。やはり小型のチェーンソーは使いやすい。 裏の木も、二階下のサルスベリも切ってしまった。これで二階へ忍び込む蔦がなくなるだろう。私は切られた枝を田んぼに運んで並べる仕事で、普段にない結構きつい仕事になってしまった。 途中で昼飯を食べて世間話に小川の家周囲での子どもの頃の山登りなどの話も。そう言えばMさんの畑はどうなったのだろうか?もう既に山林になってしまったかも。 人知らず 植えたはずない 木が生えて その生長は 人の3倍 気温は22度まであがり、暑くなった。姉たちは軽トラで先に帰り、私は後片付けをしていたのでちょっと遅れた。午後2時頃から帰りは宇土半島一周の旅が一瞬浮かんだが、雲が出て雨が振り出し、不知火道の駅で刺身とレタスを買い込んで帰宅することに。途上の風景を数枚撮影、矢山小富士だろうか。富士山のような形をしている。きっとこの形は火山だったに違いない。 午後4時 外は風が強い。ニュースではパキスタンでアフガニスタンの過激派を攻撃したと報道。タリバンは報復を示唆。イランも心配だが、こちらもまた火の粉が 本物の火災になりそうな・・ 来週は 3月1日 春となるホントの春は冬に戻れない。寒さと決別する覚悟が必要。また衣替えの季節になる。 不知火の対岸は小川や八代の干拓地である。海の境は四角四面に直線を多用し人工的海岸になる。

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2026/02/21土

おーいと読んだら常連がやってきた! 朝一番に確定申告を完了、生命保険と医療費のことがよく分からなかった部分はAI(COPILOT)に聞いて解決。ホント便利だね。 いよいよ阿蘇の野焼きが始まる。我が山小屋の集落は「22日からという」LINEが入っていた。風が強いと危ないぞ。 見慣れ顔  爺さん見つけ 山羊の爺 おーいと呼べば 近寄ってくる 昨晩も運動して遊んだハナ。アーカンベーをする。俳優にしたらよいかも。こんな顔して奴は自己中である。時々は爺さんのストーカーをやる。玄関から出るときも後ろに注意しないと、そっとした隙間から外へ逃げ出したしまう。 午後の散歩では、携帯ラジオを帽子の中に入れて聞いていた・・丁度、1983年頃の作家佐多稲子さん(当時79歳)のインタビューが流れていて、昭和2年に亡くなった芥川龍之介から、当時の佐多稲子さんの経験した自殺未遂のこと・・「生き残ってどう思った、もう一度死にたいか」と問われたそうだ。その問いに「いいえもうこりごりです」みたいに応えたという。その2日後に芥川が自殺した件のニュースがあって、ちょっとビックリしたそうな。その時 芥川の足はそぞろ、随分草臥れていた様子だったと言う。そのインタビューを聞くスタジオでの聞き手の中に梯久美子さんがゲストでいた。最近読んでいる本の作者の落ち着いた声が飛び込んできた。興味がわいた人、事件などがこんな風に、どう言う訳か知らないが、私の五感に(偶然のように)飛び込んでくるのは摩訶不思議。 爺さんと 日々の運動 ハナは好き 毎夜誘われ 爺逃げ腰に先にちょこんとテーブルに横たわって、こちょこちょを待つ。 相変わらず鷺は小径で人を待っているようだ。白鷺は飛び上がる姿が綺麗だ。 毎日買い出しに出掛けているつもりだが、すぐに食材が底を尽く。それで買い物へ。肉と牛乳、リンゴと甘いお菓子など買ってくる。この買い出しで歩数は5000歩を超した。 人欺す 白鷺おらず 路の縁 欺す悪玉 やつはクロサギドラマではクロサギが悪者となる 普賢岳かすみ、木にはカラスが留まっていた。 最近、我が人生のこの先が有るのか無いのかが気になる。まあのんびりしても、何かに頑張っても逝き時は、その時だ。せいいっぱい迷惑かけるのもまあいいかと思っている。誰のためにがんばるのか・・果たして他人のためでよいのか。自らのための のんびりが一番よいことと信じている2026年の春の入り口。なんでもかんでも中途半端な・・そんな爺がいたということは確か。 いつまでも あると思うな この自分 いつかは消える 何かを残しゴミやら、何とも分からんものやら・・迷惑をいっぱい残して消える予定

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2026/02/20金

今日は暖かくなった。朝から眼科を受診。オペを考えた方がよいとの医師からの勧めで、思い切ってやっちゃおうという気になったが、どうも今日の写真のように後ろ姿のXipoci爺さんモードの一日になった。それまでやるなら入院か、日帰り手術は大変、その管理に自信がなくて、悶々と夜中考えがまとまらず、何度も目を覚ましていた。 昨日はご主人様のオペ後2ヶ月目の受診の運転手を務めていたのだが、その診察の結果「運転OK」が出て、今日からは運転手交代と、私が助手席に乗って早めに行ったはずだが・・その助手席というのは散瞳で眼底を診るというので・・で4月に両眼を手術することに。そこで運転手交代だ。ちょっと通院で大丈夫かなって思い浮かんだが、入院出来るところは半年待ちの様子 うまくいくことを信じて4月は半分は目を使わずに過ごせるように準備をしなければなあ。 平等は 歳をとること 同じ年  白鷺は何を思うのか。今日の夕食はあるのだろうか。毎日が餌探し、雨の降る日も、カラカラの暑さの時も。 今日はオペということで加入している保険会社に通院オペも対象になるのかと電話で問い合わせした。OKの様子で安心も。そんなこともあって。民間保険ってやはり必要だなと思う。 もっと複雑な治療では先進医療特約は民間保険課名の半分が特約(数百円)を付けているらしい。それを使うとIPS細胞を利用した先進医療という手で積極治療の話がラジオで解説されていて、(海外ではPPIとか言うらしい)・・このラジオNHKは第二放送が来月で終了というので、寂しくなる。また中波のラジオ放送は民放も次々に廃止されるので困ってしまう。災害時山間部ではFM電波は届きにくい。中波ラジオが頼りなのに、簡単に終了するなんて、日本の大事な情報インフラの一つが消えてしまうことを懸念している。情報弱者拡大へとあらぬ方向へ進んでいる。この件では、ごまめの歯ぎしりをしたこともあるが・・ 後ろ向きの子山羊さん。声のする方をわざと無視して居る様子。へんな爺さんには、あまり馴染まない。親が一緒でないと警戒してしまう。それも人間と一緒だ。これから仲良くしてやろう。 散歩から自宅に帰ってきてやっと散瞳薬の効果が切れて元通りになった様子。4924歩。半日はぼんやりとしか見えず。真亜夜盲絵図(まあやむを得ず)の選択か・(^_^;) 今宵のハムミーティングではオペの週の金曜2回をパスすることを提案しようか・まあ4月に入ってからでもよいかな。 宇宙人 公表するぞ 大統領 ホントに居るか 興味津々 空の下の波紋はここに済む大きな鯉が移動したので出来たもの。半分出ていた背びれが水をかき分けた。 ちょっとした波紋が眼の中でゆらゆらと揺らぐ 失言したときはゆらゆらと耳の中で揺らぐ。揺らぎはSIN波やらCOS波やらとなって。どこそこぶつかって小さくなって消えてゆく。 空の下 みんな平等 嘘ばかり 金の順番 議員たちは

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日記
2026/02/19木

 ハナです。我が運動台は人間の使うテーブル。ここで毎日運動している。・・といっても私はごろんと寝ていて、時々差し出される爺の手先を尖った爪で払いのけるだけ。爺さんが私の運動台の周りを回ってちょんちょんするだけ。歩数計では100歩くらいは稼げるだろう。この後は、犬の人形をくるくるとまわっているのを指で押さえて噛みついて、それを持って爺さんは私を釣り上げようとするのだ。  運動中の仏間では我が輩の先輩のチャメの写真も、爺さん婆さんのその父母の写真が覗いている。きっとみんな笑っているだろう。 楽しみは 爺さんと遊ぶ 運動は 爪立てゲームで 血だるま爺い 今年の冬もやがて春に変わる。もう二月後半に突入した。 ご主人さまのオペ後2ヶ月診察も終わって、運転許可も出たので、私の専属運転手も今日で終了。 診察から帰宅後 散歩に出た。4290歩。早朝の青空は昼間までで、段々雲も出てきた。光は春の日差しになったが、まだ朝夕は寒い、今朝は6℃だった。 今日こそ何もないはずだったがPM8よりKSN活動報告集の会議がある。明日は金曜日でハムZOOMミーティングだし、オンライン会議が次々だ。そろそろKSNだより3月号の誌面作りを始めないと間に合わない。 晩飯は 白菜使い すき焼きに 肉は格安 卵を入れて 今日もカラスが空いっぱい飛んでいる。誰かの指導で別れたり集まったりしているのだろう。我が家にも大きなカラスがやってくる。猫の餌(野良用)を食べている様子。猫にとっては天敵だ。餌をいれたプラスチックの蓋を隣の駐車場に運び出していて困ったことだ、時々回収にまわる。 今日も梯久美子の本『昭和20年夏、僕は兵士だった』を寝転んで読んでいたが・・水木しげるの話もなかなか面白い。戦闘意欲なんて全く無し、午前6時までの陣地守衛の任務について鳥を眺めていたら2,3分過ぎて、さあ陣地へ戻ろうとしたら底に米軍の攻撃で全員死亡、水木さんだけ生き残ってしまったとの話にはビックリ、魚取りで隣の戦友が口にくわえた魚が喉億まで移動し窒息死とか、ワニに食われたり。戦地ではあらぬ死がわんさかあって、腕を負傷し別の陣地に移動したら今度は現地の住民の暮らしに溶け込んで仲間になって終戦時残れと言われたとか。指導者が「総員玉砕せよ!」を叫びその下の中隊長がそれは馬鹿げたことと発言したり・・様々な体験を赤裸々に梯に話しているのが面白い  戦場で「人を生かすのは何か後押し」があったのではないかと水木は振り返る。偶然だけでは説明出来ないことが沢山ある。私自身もそう思う、「何かするために人は生かされているのではないか」と。人より劣っていることや無駄のようなもの、暢気さも人生には必要不可欠なのかも。   何もしなくても一日、何かやっても一日、ならばと何かをやり始めるが途中でフェードアウト、そんな繰り返しを続けている。目が見えているうちに早く纏めたいことがいっぱいある。そんな深刻なことを抱えながらも牛歩である。 カラス飛ぶ 何をやってる ぐるぐると 烏のパン屋 探しているか

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