2026/01/27火

空は雲が多い・・太陽が出ている時間に散歩をと12時30分に開始。寒々とした風景を見ながら頭の帽子の下にラジオを点けて。音楽やら様々な情報が流れてくる。片手に持った無線機には全然声も入らず。無線家の減少を感じる一時だ。狸ワッチも役立たず。これから日本の無線界も(元無線少年たち)老人の趣味離れ(断捨離)とともに衰退してしまうのだろう。
最近の若い世代は仕事や趣味よりお金にしか興味を持たないだろう。お金がお金を増やすという手法で、汗水垂らして働くことを避ける。金持ちが最上級の憧れとして、物作りや耕作地は縮小してゆくだろうし、そんな日本をよそ目に今元気なのはアジアではインドネシア、マレーシア、インドなどの発展がすごい。最近のオールアジアコンテストでも、あちらは若者、日本は70~90代の仲間が辛うじて参加しているのを実感している。(このコンテストは面白いことに年齢交換の条件がある)
寒い冬 家でる時は 雲を見て 陽が出てるうち 急ぎの散歩
草食べ放題の山羊は昼寝の時間。太陽光発電パネルの下でのんびりしていた。いつも場所を変えてぐるぐるとまわっている様子。時々子山羊が金網をくぐって外へ出ている時がある。子どもはみんなかわいい。大人はどうでも・・
小川の草原にも欲しいのだが、誰も居ないから放し飼いにも出来ないなあ。
山羊の子は 金網抜けて 世間知る 近づく危険 母に知らせに


今日は飛び上がりを撮影・・毎日同じ場所にいるので構えながらそっと近づくも、すぐに飛んで逃げ出してしまう。周囲への警戒心が凄い。人間の血液型でいうと(爺と同じ)A型タイプかな・・
ネット広告で詐欺の話が流れている。鯖江市百年眼鏡工房というPR・・「検眼も不要で老眼も近眼も自動的に合う」と引っかかりそうになった。こんなのあるはずが無い。とは思うがホントにあるなら買っちゃおうかと・・でも注文したらただの老眼鏡が送られてきたとか。返却も出来ないという。TVに流れたからもう引っかかる人はいないだろうけど。
白い鳥 飛び立つ姿 すっとして 綺麗な姿 名前似合わず

サマルカンドやブハラなど中央アジアを旅したのは初めての海外旅行の20代前半のこと。あの頃はソビエト連邦の国。今はウズベキスタン(首都はタシケント)、座っていた古老に聞くと、ソ連時代より昔が良かったと語っていた。1991年ウズベキスタン共和国として独立。再び民族の町を取り戻した。サマルカンドから200kmのシルクロードのオアシスの町:↓ブハラの要塞/ → モスクへ歩く男:もう50年近く前のXipociの写真。今日机を整理中に出てきたので。カメラはOLYMPUS-OM2だった。




