2026/01/09金

昨夕の枯れ野の風景。奥に普賢岳。この先の西の世界ではアメリカの凶悪な事件が続々とニュース報道として入ってくる。非文化的で非民主的な国で現実に起きていることは悪魔が世界を支配し始めているような
66の国際機関から脱退を示している。さらに孤立化か。人道支援からも脱退。アメリカの魅力が続々と減少中だ。まだまだ3年の任期。どうなるのだろう。夢の国から段々遠ざかっている。
普賢岳 時々雲が 山頂に 噴煙のよう 海一つ先
今朝、新聞を開くと板井先生の記者会見記事があった。この記事は我らKSNの仲間にとっても喜びだ。当たり前のことが、なされていない水俣のことを世界に知らせることは、水銀排出企業や国の政策など、長く放置され、汚染拡大を続けたというデータもあって説得力があるもの。
英訳を 4年もかけて やり切った 晴れやかな顔 板井医師
これが世界に広がって、水銀の怖さを広げることが任務になった女医の一歩だ。まだまだ多国語に訳すことがさらなる夢。協力者があればよい。


私の頭の中のようにめちゃくちゃな結線。誰にも理解出来ないだろう、そんな机の上下。今日は頑張って、再セットした。大きな装置は電源がおかしいので、ネジを50個ほど外してめくってから電源操作。送信途中で電源が消えていたので、入り口の電源接触面が少なく、電圧降下していると推測、装置からの外部電源とコネクトする場所を点検、なんか甘くて、出し入れしていたら、コネクターが引っ込んでしまった。コネクターを変えて入れ直し緩みがないようにしたらちゃんと送信時も電源切れがなくなった。でもいつまで続くかな。こんな時にクマデンがまだあったらなあとしっかり思う。やり直して~机の上を整頓して下のように。

春を待つ梅の木・・やがて白い花、紅の花が咲き始めるだろう。人間は春を待つ間が辛い。植物は必ず芽を出して、葉っぱを育て、花から実にと。成長の1周を1年で行うが、人間は特に高齢者は螺旋階段をグングン落ちてゆくような・・それは爺の実感だ。
人生きる 死に神に会う 死の恐怖 不思議なことに いつも忘れて



