2026/01/04日

今日は朝から山小屋地区の区費払いに登った。途上で塩井社湧水でタンクに水を入れた。すごいポリタンクを並べて水を入れていた。じっと待つがなかなかあきそうもない。瞬間真ん中があいた。2つの出口を独占していたのを左の人がどうぞと手招きしたので助かった。容器を入れ換えしていているその瞬間に5Lのタンクを満タンにした。これでまた今週の珈琲用の水を確保出来た。そうやって本命の区費納め、日頃お世話になっているHさん宅へ行くと担当者へ届けてくれるというので助かった。

その後我が山小屋へ。ギャラリーの空気の入れ換えしながら。その足で裏山へ冬莓取りへ出掛けた。最近(この数年の冬に)熱中している趣味のようなものだ。秋には零余子取りだった。これも山でないと出来ないこと。歩数も稼げるし、下界には無料の興味あるモノあるかなあ。

盛り土が解消した俵山の麓の森の中には貴重な資源があることに気づかない人ばかり。それで私は助かっている。冬莓独占だ!秋にはやはり零余子独占。無添加・自然、無料 なんて凄いことだろう!

家に帰るとさっさと不純物を取り払い、さっさとジャム作りに専念。あっという間にジャムが出来上がる。

山小屋の戸締まりの前に一局交信。7Mhzで武雄市の局と10年ぶりの、前回は3.5MHzで南区でのこと。西原村で今年最初の交信だった。またコンテストで頑張ってみたいがご主人様の快復次第だ。・・ということで、鍵を掛けて下界へ急ぐ。16時半なので面会時間18時まで・・なんとか間に合って、今日も面談室までリハビリ。17時46分に病院をあとにした。

帰宅後の夕食づくり(ビフテキ)の隣でさっそく冬莓ジャムを作る。保存剤にVSOPをちょびっと。(瓶をアルコールで洗っただけ)

我がクシャミ誘因するは古酒のせい柚子に注いだ兄のVSOP
兄から春の妻の入院にまあ一杯とVSOPを貰った、冬の入院にまで残っていて、それを柚子の上に流して飲んでみたらクシャミが出て、鼻水も。取り合わせの間違いは人生の中ではいっぱいある。焼酎ならGOODだったが。

帰り道は夕陽の攻撃を受けて信号機と夕陽が重なって一度青信号を待ってしまった。あとは帽子を深めにかぶって、病院の外に出るともう夕暮れも進んでいた、どこもかしこも照明が灯り、大都会のよう。この時間真っ暗な山小屋と正反対で、あちらこちらの雰囲気が楽しい。自然と不自然の対比もなかなか味わえないのに私はどっちも同じ日に味わったぞ(^o^)と馬鹿な優越感。

夕陽は我が味方それは嘘眩しさに負け信号見えず
 西へ行く道、夕方の夕陽は敵と思え!今日は危ないところだった。

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