2025/12/29月

うっかり昨日の日付を間違っていたことに今朝気づいた。あらまあと言うがいつものことだ。どうせ誰も見てないだろうから、(^o^)影響なし

今年の思い出はいろいろあったが、あるべき人が居なくなったこと、一緒にたくさんの海外の旅(中国・ベトナム・台湾・韓国、カンボジアなど)をご一緒した仲間で元同僚だったIさんの偲ぶ会を6月20日にやったこと。

身近な人の死は、命には必ず限りがあることを知らせてくれる。Iさんは生前旦那さんに「私が死んだら弔ってくれる人が花一輪を捧げてくれる」それだけが望みだったとあとで聞いた。かってこのAZULの小ギャラリーでOB会の昼食会をした会場だったのだ。その同じ場所で、仲間と一緒に送ることが出来た。ここAZULが役に立つ事が出来た。

知り合いの 訃報通知で 携帯の 通話履歴を 確かめていた
最後はいつ会話しただろうかと ちゃんと会話できたろうかと反省。

梅のポテンシャル

寒いのに、蕾みは厳冬に向かい赤くなる。雪の降る頃に、少しだけ開く。そんな寒さの中の梅の花が桜の花より優雅だと私は思う。web日記を見直してみると白梅も赤い梅も3月2日頃には開花している。その実が私の大好きな梅干しと梅酒の原材料になっており、ご主人様の手で作られ、その梅は毎日の朝のお茶と一緒になってゴクリ、夜は梅酒のお湯割り晩酌に。それが私の日々を豊かにしてくれている。この梅のパワーが爺さんのQOLを後押ししてくれる。

今朝の赤旗では、あの大戦から日本へ80年経っても放置されている「帰れぬ遺骨が112万人」という記事。戦没者の半数で、民間人はこの数に含まれていない。そんな中に日本の軍備は戦争準備を続け昨日の記事では「戦後最大の軍事ローン17.9兆円」とか。誰もブレーキをかけようとせず、国会議員選挙で「核兵器持つべき」といいながら当選した議員もあり。選ぶ側の国民こそ投票した責任を取る必要がある。その子の代や孫の代まで日本が残っているかどうか?(どうせその時は老人はこの世にはいないので知らないが)一般新聞は殆ど書かず、T総理の人気中心の記事が目立つ。日本人の先見の明のなさかな。(満州棄民の子はそう思う)  *写真をクリックすると拡大して読める

佐々木貞子さんと6年竹組の仲間たちの記事を読んだ8月28日の記事を参照←クリック) 8月5日広島の原爆資料館で見た本物の禎子さんの折り鶴。1000羽折れば病気は治るものと信じて折ったのに願い叶わず。戦後80年の2025年に平気な顔で「非核三原則見直し」などと言う総理大臣が現れた。今その核兵器を誰に向けて使おうというのだろう。目には目をとの「抑止力と詭弁」を使い国民世論を誘導するが、満州棄民と一緒で、全国民棄民の武器にしょうとしていることにみんな気づかなきゃ!

千の鶴 世界の核を 破壊する 禎子の願い 総理に届け

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