2025/12/28日

カスピ海ヨーグルトにかげた冬莓ジャム・・甘酸っぱい。ジャム作りはこの数年のこと。自分で作るということを考えたこともなかった。でも作ってみればまあ 簡単なこと。

 食事をしながら、今日は何を届ければいいのか、LINEで問うも返信も既読だけで内容がない。それで目につくものいっぱい入れて11時半に持参。昨日もだが、今日も談話室まで歩いて、会話。なんとかリハビリを続けているが・・既にないはずの痛みがあるという。頭の中の記憶が痛みを覚えて歩く時に思いだしているのだろう。人間の仕組みは複雑で不思議だ。

庭の赤い山茶花の蕾み、今朝も寒かった。起床は7時、寝床で無線の会話を狸ワッチ。8時の時報で起き上がって階下へ、寒くてたまらず、すぐにファンヒーターのスイッチを入れた。

病院から帰宅後、猫のハナは外に出たくてたまらない様子で、二階のベランダから瓦屋根散歩に出した。まあ外は晴れで日向ぼっこを兼ねて外へ出した。そうして、爺さんは11月のオンライン文化祭の景品(豪華粗品)を持参して散歩を兼ねて届けることにした。Google マップに頂いた年賀状の住所を入れたら、ちゃんと案内してくれた。おかげで7900歩の褒美も。

帰宅後 瓦屋根散歩のハナを回収。戸締まりした。今日の夕飯はまた水炊きにすることに。白菜に豚肉、ポン酢と柚子があるので決まり。学生時代はこの水炊きだけで生き延びたのだった。簡単で美味しい。

目の前に もうすぐ開く 赤い花びら 昔は耳に 山茶花の宿

猫のハナは遊び相手を欲しがっていて、夜には必ず「運動」を要求。本人はごろんと横になっているだけ、爺さんがあちらこちらこちょぐって! 爪を立てたハナの手が爺さんの薄い皮膚を裂く、爺さんの手を引っ込めそこねたら血がタラタラと。

まあ毎夜のことで、滅多に流血騒ぎは・・といいたいところだが、結構の頻度で皮膚は裂かれてしまう。まあ運動神経の若いハナ、反して鈍い爺さんは夜中に冷たい水を流しながら、止血に頑張るのであった。そろそろ手加減してくれよと呟きながら。

詐欺師は川辺にもいるぞ。

(鳥のサギ)最近、人間界では流行のサギが蔓延。トクリュウ(匿名の特殊詐欺)とかあって、お金を市民から巻き上げる。そんな怪しい不安な日本になってしまった。まずは何事も疑えなんていうのだから、真面目という言葉も消えて仕事をしない心の中が最下層の輩がお金を簡単に稼ぐ手段になっている。特に最近 金持ちでもない市民から剥ぎ取ったり、あるいは偽宗教者から剥ぎ取られている。

川縁の 鷺の狙いは 小魚か そっと眺める 水面の泡

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