2025/12/21日

明日が冬至に。明後日から夏至へ日差しがまた少し長くなる。夏至過ぎるとまた日(陽)が短くなるなあと思って毎年気落ちするのだが、冬至は希望となる。昨晩は温かくて、蚊に刺されて久しぶりに蚊取り線香を探した。午前4時。電気をつけて探しまわるうちにもうすっかり目が覚めてしまった。冬の蚊は生活を乱してくれる。

 西原の山小屋の柚は今年は一個もならず。スーパーで買った柚を使って昨晩は水炊きを。明日は冬至の風呂に一緒に入ろうかい。

馬鹿爺さんと美人猫のハナと冬の記念撮影。いよいよ、爺らしくなったなあ。来年は午年の6回目を迎える。

2025年はご主人様の春と冬の入院手術が一番の変化。猫と2人暮らしも長い。人間は歳を取るに従ってだんだん普通のことが出来なくなるのも事実。それを確認する歳月、あと何年この世にいるのだろう。いずれは行くところへいかねばらならいなら笑って好きなことをやるしかない。笑って過ごせる余裕がその時まであればよい。

今日は福祉部のLINEでは柳田邦男さんの「10の心得」が流れていた。動く機能は使い、生きる目標(やっておきたいこと)、役立つことを他者へ、(病気などがもたらす)気づき、書きとめ。思い出を懐かしむ、出会いの幸運を、人生の目次をつくるとか.ユーモア、次の世代に残すモノを考える・・これは偶然だろうがこれまでのオンライン水曜サロンのテーマーにも近いかと気づく。

歯の悪い人にお勧め!。固ーい かりんとう。たまには歯茎に刺激を与えよう。ぐらぐら歯には悪いかもしれないが、そこまでいかないときはたまには食べてみよう。その固さを気持ちよく感じるなんて、不思議な感覚だ。

思い返せば、子どもの時代の大昔は本とお菓子、お茶があればそれで休日は満足だった。ごろんごろんとしながら本を読みながらお菓子をポリポリ。今は不安を凌ぐ安心がない。

爺575は”寒いほど 水炊きの菜と 柚子美味い”俳句でも川柳でもない ただの575の文字並べだからあまり気にしない・・

TVを見ていたら、旧満州付近 黒竜江省に残された日本軍の毒ガス排除のための捜査をしている様子が報告されていて、今年一年間の経費が500億円とか。毒ガスなどは汚染国が除去しないといけない。ベトナムではアメリカが枯れ葉剤関係汚染地区の復旧作業をしているという。戦争から80年経とうが50年経とうが、撒いた国、投棄した国の責任で現状復帰が基本だという。戦争の馬鹿らしさ。国は2000年以降日本から処理に派遣を続けているそうだ。(それならば、原爆を落としたアメリカは広島、長崎の人を(人間として復帰させ」)救わねばならないのにそれを言い切らない日本国)・・戦争は絶対やってはならないのに、戦争を知らない官僚の発言で日本も「核をもつべき」とか言う考えは何じゃ! ツケは後世の人が償わなければならないが、その時は俺は知らないと逃げるのだろう。おかしい話だ。

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