2025/12/20土

何かわくわくするものないかと 今日も枯野を駆け巡る。朝ラジオ文芸特集で短歌の永田和宏さんが出ていて分かりやすい言葉で喋っておられた。短歌の方が素人にとっては内容は俳句よりすっと入ってくるような気がした、ま思うことは勝手なのだが、実際はどっちもどっちもだろうか。
昨日来年の「CQ1月号」が到着!いよいよ2026年があと10日後に迫ってきた。太平洋ひとりぼっちの堀江謙一さんが特集されていた。
今日は午前中に病院へ行って10分ほど居たが、することもないし、看護師さんが用があったようで、気を利かせてすぐに帰ってきた。昨晩熱発したという。感染症でないとよいが。今日は手術後の3日目。午後は管も外れてトイレに行ったらしく、起き上がるのも痛いだろうし、私には到底真似出来ない。
爺さんの健康のバロメーターは350ccの缶ビールが美味しく飲めるか、飲めないか・・残してしまうときは調子良くないとき。今日は調子よさそう 柚うかべお湯割り焼酎を飲んじゃおうかな。
俳壇1月号(46~63p)俳人俳人協会会長の片山由美子さんと櫂さんとの対談を読んだ。櫂さんは山登りはしない。必ず降りなければならないからという理由がおかしい。春の水とは濡れてゐるみづのこと という句についても熊本に生まれ育ったから出来た俳句であるという。私もきいたのだが、近所の砂川の水に足を入れて砂が流れる話もしていたなあと思いだすのだった。

彼の母との会話で様々な過去を確認していたことなども納得。身近な話だ。それから歳時記についてはこれからは紙ではなくデジタル歳時記に取って代わるという。
櫂が代表をしている「きごさいの歳時記」 ここで検索 猫に小判の私もきごさいの会員。


てっきり鳥が川面に胴体を出しているものと思っていたが、今日も同じ場所に居たので近づいたら、何と三角形の岩だった。欺されてしまった。常識で片付けていたらいけない。ちゃんと調べないと真実からずっと遠くなる。
爺575は”不動鳥 近づきみれば 岩一つ”


