2025/11/25火

今朝はヨーグルトに昨日作った真っ赤な冬苺ジャムを垂らして美味しく食べてスタート!。テレサである全国のOB会、行くまでは不安いっぱい。だって報告のUSBいっぱい渡されたらウィルス感染の危機・・(と昨日綴っていたし)・・何が起こるか分からない!。
そうして出発して、友の会でプロジェクターをテスト。音が出るのを確認して安心。10時だった。集合は13時なので、ノートPCを手に持って県庁まで、県庁の郵便局ATMで2026年のアンテナ保険1800円を振込用紙で縁込みを済ませ、喫茶「りんどう」でゆず茶を飲んだ(400円)、そこで11時半まで時間を潰し、ランチタイムには昔馴染みの(今は代替わりしている)サンロワールまで逆歩きして、ランチ(1000)を。その行き来の県庁の銀杏並木の真っ黄色の風景を久しぶりに観た。観光客がいっぱい来て一部混雑ぶりは・・ルフィ像の前でみんな記念写真を撮っていたからだ。
*サンロワールはKSN(熊本シニアネット)のPC教室の始まりだった。食事して、100円を電気代として上乗せして時々集まってPC勉強していたのだった。もうすっかり忘れてしまっているが、そこにはわくわくがあった。
漫画なんて読んでもいなし、ルフィなんて知らない別世界。ここ熊本出身の漫画家が描いたワンピ-スというのが世界的に有名な作品になって、熊本のあちこちに いろんな像があって巡る人があり、大いに観光資源になっているかも。我がAZUL近くの萌の里にはナミ像があるし、近くの町にも像がある。まあお客さんが来ると熊本にとってもよいことがあるので、役立っているのだろう。


水俣で10年ほど一緒に仕事をした板井八重子先生は相変わらず馬力いっぱい。有機水銀汚染のためにこの世に生まれ出てこれなかった子どもとの約束を今も語り続けている。こんど英文の翻訳本も発行した。
母子手帳に有機水銀の影響を避ける一文は水俣で行われた世界の水銀学会で板井Drが報告したことも厚生省を動かして「母子手帳」に反映したのではないかという。あの頃は津奈木に病院職員全員で仕事を終えた放課後に毎日訪問し、女子職員が聞き取り、男性職員が運転を担当して取り組んでいたことも今、思い返せば凄いことをやっていたと思う。その結果が論文となって、高濃度汚染時には生まれなかった命が多くあったことを裏付けた。
9年前の熊本地震の報告をするOB会のMドクターの報告、南阿蘇で頑張っている姿がスライドに。
18時1分に地震警報のアラームから鳴って吃驚!!丁度全国の退職者会の交流会場。産山村が震源地か、阿蘇で震度5強とか。西原村は震度4だった。帰宅後の21時59分にも阿蘇では震度4が続いている。まだ続きそうな予想を気象庁が報告。二、三日は用心しなければ。22時31分もまた揺れたようだ。
爺575は”自然では 畏怖しかない 揺れ大地”



