2025/11/21金

昨夜は珈琲紅茶どっちが体に良いかという話題がTVで流れていて、2項目で珈琲有利、1項目で紅茶有利という結果だった。それを口をあんぐりと開けて観ていたXipoci爺さん、夜中にもかかわらずうっかり珈琲を口にしてしまった。おかげで眠れず・・こっちが体に悪いのだった。と身をもって理解のXipoci爺さんだった。珈琲は呆けになりにくいというが、すでに呆けた爺さんにはもう手遅れみたい(^o^)
朝おきたら一番に野良に挨拶、というかけんか腰。必ず開けごま と裏戸を開けろとハナに命令され、渋々冷気がはいるのにと開けている。するとデカいキジとか、小さなブラックが顔を見せて、餌をねだる。つい負けて、ハナの餌を配る。それでも足らないぞと居座っている。
トルコのバス旅を炬燵に名入りながらのんびり眺めている。外は晴れても寒いし、まあ今日は休息日だ。10年前だったか2015年2月に行った場所と殆ど重なっていた。あの頃も情勢が不安定なころで周りはやめときなっせという意見にあったが行ってみると、それほどの変化もなくて旅を十分堪能した。バスでまわるので結構時間もかかった。WIFI完備、バスの座席も二人分を一人独占しながら、FACEBOOKにアップしたり、メールを書いたりしていた。あのころは格安の旅だったが最近くる同じトルコの行程では3,4倍以上も高くなっている。あのときチャメは獣医さんところに預けていた。人見知りハナが居る限り二人しての海外旅行も一泊の温泉行きも無理のようだ。


水俣時代に貰った一二枝ちゃんの成人式の記念の風呂敷。開けてみてハッと気づいた。一度も蓋をあけてなかったのだ。成人式ということは・・
神戸大学のHPにこんなことがPDFでアップされていた。水俣を歌う、柏木敏治さんの活動 水俣病事件と「表現」活動について (勝手にリンク)「水俣病の胎児性患者さんの友人・伴奏/伴走者として、ともに「表現」を生み出す。 80年代の前半にレントゲン技師の助手として水俣病患者の往診についていっていた時に出会った胎児性患者さんの宮内一二枝さんとの別れ(29歳でお亡くなりになった)から、柏木さんは、初めて「レクイエム」という、一人の水俣病患者さんの人生を想う歌を作りました。」とある。このレントゲン技師(正確には放射線技師)が私で、柏木さんと時々肺炎の疑いなどあれば、ポータブル装置を持って一緒に訪問していた。・・そういえばこのあと9年しか生きることが出来なかったのだ。短いなあ。柏木さんの歌にこんなのもあった。
爺575は”天空に 苦通もなくて 凪の風”


