2025/11/19水

毎日スケジュールいっぱい。水曜日だけぽっかり空白があって、来週の唐芋の手配しなければと思うと小川の大草原に植えた唐芋が浮かんだ。さっそく午後から小川へ。簡単そうな唐芋堀りのきついこと。最終的には芋を手探りで泥を排除してやっと顔を現す。小指より小さいのもあれば、ちょうど焼き芋に似合うような大きさの奴が3つ、他は小さすぎてどうしようもない。今年もこんな残念な結果で終わってしまった。泥まみれの手を洗う場所もなくて・・でも今度の芋づるの下からはどんなものかと、小さくても、わくわくするのは止めようがない。だから毎年植えている。
まあ、畦も作らず、草原に穴を掘って、茎を刺しただけで唐芋が成長するのだから、唐芋は凄いものだ。たったこれだけ掘っただけできつくてたまらない。爺さんだから、もうこれ以上はダメと半分残して今日はやめた。
それから柿の木の横の家屋に絡みつく茎植物があった。よく見ると零余子がついていた、零余子取り名人はそっちに全集中。・・そして絡みつく悪者退治をしたあと、柿の木に目を移すと、なんと!枯れ木のような柿の木の枝先には若葉が生えていた。なんてことだ。「柿若葉」は初夏の季語らしい。この冬の入り口に生えるかい・・ちょっとおかしいぞ!


柿の木に若葉がなぜ?はてな? こんなに寒くなったのに堂々と葉っぱをつけていい度胸しているぜ!。
一通りの仕事を済ませて二階へ上がって窓締めをして帰宅準備。そこで高校時代のM君の住所を見つけて。。たしか56歳くらいで氷川に帰り、農家を始めるという高校時代汽車通学の同級生の名を、先日ネットで見つけた。そこで55,6年前の古いはがきの住所 昔は竜北村今は氷川町の字名+下の番地を加えて携帯の地図アプリに入力して、ナビ検索、ナビ開始して探してみることに。するとその近くで案内終了。近くの中年親父(雰囲気も態度も悪い)に聞いてみたがどうも違う、もう一度確かめると左側ということで確定。まずピンポーンを押すが、反応なし、神社の前に停めた車に帰って、書き置きして帰ろうかと思って、筆記具を探すが見当たらず、じっと観察していると、暖房機の室外機がまわって音がしている。これはおるかもと、もう一度玄関へ、そこで正面に回るともう一個の押しボタンが、ピーンポーン、鳴った。奥から「はーい」と男の声。玄関に出てきた奴は高校時代には眼鏡掛けてたのに掛けてないので本人とは確認出来ず・・汽車通学で一緒だったXですが、と声掛けすると。「はいMです」と・・ちょっと小さくなったM君そのものだった。それから50年分の報告のほんの一部して、LINE交換用に電話番号を交換して、30分ほど玄関前で立ち話して別れた。
それからウィルスソフト導入でSOSを出している松橋のTさん(KSN会員さん)が帰りの通り道なので、電話して訪問。ノートPCへの導入だが、このメールアドレスは使われてますとか言うて受付ないが、何度かやり続けて、ワンタイムパスワードがそのメールに届いて、やっと継続した。ウィルスソフトの導入は素人にはちょっとハードルが高そうだ。ちょっとしたことでエリー連続、ちょっとしたことでダウンロードし実行しはい終了に。終わる頃は辺りは真っ暗。18時近くになって、平地で外気温11度C,山小屋は一桁台だろうか。自動車の対向車のライトが眩しい帰路になった。帰宅したら櫂さんから「百合の球根」が届いていた。どこに植えようかとウキウキしているのはご主人様だ。
今日一日いろんなことがあった。まるで映画のつなぎ合わせの時々カットのシーン、そんなweb日記書いてはバタンキュー!直前だ。
爺575は”柿若葉 季語裏切りに 枯れ木生え” またなんのこっちゃ?



